三木眞一郎ボイスはプロ意識の塊!珠玉の出演作品は?

三木眞一郎ボイスはプロ意識の塊!珠玉の出演作品は?出典:http://dramanavi.net

三木眞一郎ボイスはプロ意識の塊!珠玉の出演作品は?

三木眞一郎ボイスはプロ意識の塊!声優は影であるべき?

三木眞一郎は、渋く深みのある声が魅力の声優ですが、声優という職業に人一倍強いプロ意識を持っているようです。キャラクターに対して”演じる”とは言わず、”~の声を担当している”と自己紹介するようにしているという三木眞一郎。声優は「キャラクターの人生を立体的にして、声帯を任せてもらったキャラクターの血と肉を視聴者に届ける」ための存在だというのが信念です。

メディアへの過度な露出を控え、キャラに対するコメントが簡潔なのも、余計な先入観を与えないためだとか。キャラクターそのものを第一に考え、自身は影になろうとする徹底した姿勢は、プロ意識の塊で、まさに声優の鑑と言えるのではないでしょうか。

三木眞一郎の珠玉の出演作品は?「3月のライオン」島田開役の反響が凄い!

三木眞一郎は、「頭文字D」主人公の藤原拓海役をはじめ、「ポケモン」コジロウ役、「銀魂」坂本辰馬役、「機動戦士ガンダム00」ロックオン・ストラトス役など、多くの作品に出演しています。「薄桜鬼」土方歳三の男気溢れる兄貴肌の役や、「よんでますよ、アザゼルさん。」変態仮面のどうしようもない変態役、「〈物語〉シリーズ」で陰気な雰囲気を醸し出していた貝木泥舟役など、幅広い役の声を担当。最近務めたのは、「3月のライオン」で、地元の期待を背負いながらもなかなかタイトルが取れずに悩むプロ棋士・島田開役です。原作ファンからも、「三木さんハマり役!」「モノローグが泣ける」と大きな反響がありました。

脇役でも存在感を示す、縁の下の力持ち的な仕事をすることの多い三木眞一郎。それは、誰よりもそのキャラクターを理解し、その魅力を最大限に引き出すことに全力を尽くす三木眞一郎だからこそできることなのかも知れません。

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三木眞一郎は声優界きっての車好き!結婚やプロフィールは?

三木眞一郎は声優界きっての車好き!ゲストと一緒にドライブする番組も担当!

三木眞一郎は、声優界の中でも無類の車好きで、カーマニアです。三木眞一郎の現在の愛車は、トヨタ・スプリンタートレノAE86、通称ハチロク。「頭文字D」で、三木眞一郎演じる主人公の藤原拓海が乗っている車と同じなのだとか。三木眞一郎が所有しているトレノは、トヨタ・カローラのスポーツクーペであるトヨタ・カローラレビンAE86をベース車に、トレノ型にレストアしたものです。

車へのこだわりが徹底していることがうかがわれます。三木眞一郎は、「Tipo」などの自動車雑誌にコラムを執筆している他にも、ドライブでゲストをもてなすバラエティ番組にも出演。毎回ゲストに合った車を選び、自ら運転しています。車好きな声優は他にもいますが、三木眞一郎の車の知識量や車愛は相当深いようですね。

三木眞一郎の結婚やプロフィールは?声優になった経緯が凄かった?

三木眞一郎は、1968年3月18日生まれの49歳。三木眞一郎の中では、声優になることは、夢というより決定事項であり、いきなり事務所の81プロデュースに電話を入れ、契約したいと申し入れをしたのだとか。もちろん最初は断られましたが、研修生となるべくオーディションを受けて合格。三木眞一郎は、熱心にレッスンに取り組んだ結果、本来ならば3年かかる研究生課程を2年で終わらせ、プロの声優となりました。

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プライベートなことはあまり話さない三木眞一郎ですが、2006年6月に、自身のブログにおいて、「昨年10月に父になりました」と報告があったことから、現在11歳になる息子がいるようです。子供がいるということは結婚しているはずですが、お相手が誰かは不明。一ファンとしてイベントに参加していた女性に三木眞一郎が一目惚れして交際に発展し、結婚に至ったという噂もありますが、真相は明らかにはされていません。

三木眞一郎が語る”吹き替え”の魅力について!今後の吹き替え業界へ想うこととは?

三木眞一郎は、アニメのみならず、「SEX AND THE CITY」「ER 緊急救命室」など、多数の海外ドラマの吹き替えも担当しています。アニメと洋画や海外ドラマとでは、”吹き替え”をする際に違いを意識する部分があるかという質問に対し、海外作品の吹き替えでは、本国の役者さんの表情から剥がれないことが大事だと語る三木眞一郎。台詞を日本語に置き換えた場合に、元の役者の表情と言葉の長短や口の動きにズレが出る場合は、細やかな修正が必要で、違和感のないように配慮しながら吹き替えを行っているそうです。

海外ドラマや洋画でも人気声優が起用され、視聴者が増えている現状については、予算を増やし、若手と大御所の起用配分のバランスを取ってトータルで”ならし”が出来るようになれば良いと語っています。「真摯に作品を見てくださる人に届けるという思いがもっと強くなれば、吹き替え版を選ぶ人たちを増やすことができると思います」と、今後の吹き替え業界について想いを馳せました。

三木眞一郎が担当しているキャラは、どれも作り物ではありません。まるで生きているかのように魅力溢れるキャラクターとなっているのは、表情と台詞が一致するように考えられた細やかな配慮の賜物。何より、そのキャラクターにとって一番自然な声を発せられるように三木眞一郎が真摯に役に向き合っている結果だと言えるでしょう。吹き替え版を見る場合は、いかに口の動きと台詞がマッチしているかに注目し、その配慮の細やかさやクオリティの高さに気付ければ、作品の楽しみ方が増えるかも知れません。

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