MIKIKO(振付師)星野源MVで見事なダンス!振り付けしたアーティストが豪華過ぎ!

MIKIKO(振付師)星野源MVで見事なダンス!振り付けしたアーティストが豪華過ぎ!出典:http://芸能エンタメ.net

MIKIKO(振付師)星野源MVで見事なダンス!振り付けしたアーティストが豪華過ぎ!

MIKIKO(振付師)が魅せるダンス!星野源MVからリオオリンピックまで!

MIKIKOとは、リオオリンピックの閉会式での見事な仕事ぶりが話題となっている振付師です。近未来的な雰囲気たっぷりのダンスは、MIKIKO(振付師)の真骨頂といえ、東京の都会的な雰囲気にもぴったりだったのではないでしょうか。

大舞台を牽引したMIKIKOの最近の作品としては、ダンスの振り付けを担当した、歌手の星野源の新曲「時よ」のMVがあります。このMVでは、星野源と女性ダンサーが、地下鉄のホームを舞台に、駅員のようなコスチュームで見事なダンスを披露。女性ダンサーが仮面をつけているため、ダンサーもMIKIKOではないかという声もありましたが、MIKIKOはあくまで振り付けの担当に徹していたようです。

MIKIKO(振付師)は振り付けたアーティストが豪華過ぎ!今をときめくトップアーティストメーカー!

MIKIKO(振付師)は、リオオリンピックという大舞台での仕事を成功させましたが、活躍はこれにとどまりません。最新作である星野源のMVの他にも、椎名林檎、YUKI、RIPSLYME・サカナクションなど、さまざまなジャンルの豪華すぎる顔ぶれのアーティストの振り付けを担当してきました。なんといっても、振付師としてのMIKIKOの名を世の中の人に知らしめたのは、Perfumeです。

テクノポップの曲の雰囲気を具現化したようなMIKIKOの振り付けこそが、Perfumeをトップアーティストに押し上げたといっていいでしょう。最近では、世界的にブレイクしているBABYMETALの振り付けもしているMIKIKO。その活躍は、世界規模といえます。

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MIKIKO(振付師)は真鍋大度と結婚してる?年齢、プロフィールは?

MIKIKO(振付師)は結婚しているの?真鍋大度との関係は?

MIKIKO(振付師)は、めざましい活躍をみせていますが、プライベートは順調なのでしょうか?一部では、メディアアーティストとして活躍している真鍋大度(まなべだいと)と結婚しているのではという噂も。真鍋大度は、MIKIKOが振り付けを担当しているPerfumeの、ライブでのテクノロジー面の演出を担当しているため、2人にはたしかに仕事上で大きな接点があります。

しかし、真鍋大度との結婚話は、MIKIKO本人がきっぱり否定。音楽業界のトップアーティストといわれる人々から引っ張りだこのMIKIKOですから、結婚について落ち着いて考える時間はないのかもしれません。

MIKIKO(振付師)の年齢、プロフィールは?地元広島でPerfumeと出会った!

MIKIKO(振付師)は現在38歳ですから、真鍋大度との結婚話は噂止まりではあるものの、結婚していてもおかしくない年齢です。そんなMIKIKOのプロフィールをご紹介すると、本名は水野幹子。1977年、東京に生まれますが、父の転勤で広島に移ります。高校時代からダンス教室に通いはじめたMIKIKOは、多くのダンスコンテストに出場し、優勝も経験。

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その後、広島を拠点に、ダンサー、インストラクターとして活動を開始しました。その頃、広島のアクターズスクールの第一期生で、当時は小学生だったPerfumeにレッスンをしたこともあったそうです。Perfumeの現在の活躍ぶりについて、MIKIKOも「当時は彼女たちがこうなるなんて全然想像してなかったです(笑)」と語っています。

MIKIKO(振付師)の行動力と才能がすごすぎる!世界的活躍ができるわけ

MIKIKO(振付師)の活躍は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。その仕事ぶりは、もはや振付師という枠を超えてきているともいえます。リオオリンピックの閉会式で披露した東京オリンピックの引継ぎセレモニーでは、椎名林檎とクリエーティブディレクターの佐々木宏、菅野薫とともに企画演出を担当。MIKIKO自らが主宰するダンスカンパニー「イレブンプレイ」のメンバーも出演し、最新テクノロジーを駆使した近未来的な演出で、国内外から高い評価を得ました。

このように、MIKIKOが振付師という枠を超え、自由な活動をするに至ったのは、彼女自身が目指し、思い描くビジョンが明確にあったからでしょう。

きっかけは、2005年に自ら、作演出、振り付けを担当した舞台「DRESS CODE」の公演。MIKIKOは、この公演を観たアミューズの会長・大里洋吉から、「本格的に演出の勉強をしたら?」と声をかけられます。やはり、大手の芸能事務所を率いる人物だけあって、才能のある人を見出す眼力はすごいですね。MIKIKOは、大里洋吉会長の言葉をきっかけに、「ダンサーとして表に出るのはここで辞めて、作る側に回ろう」と決意を固めます。MIKIKOが27歳の時でした。

そして、東京に拠点を移して間もなく、今度は、大里洋吉会長の鶴の一声「東京で勉強しても意味ないから本場に行け」で、ニューヨークへ留学することに。言葉も分からない中、語学学校へ通い、なんとかビザを取得したMIKIKOは、自分でアパートを探し、語学学校とダンススクールに通う日々。言葉が少し分かるようになると、さっそく舞台演出コースで勉強を開始しました。ニューヨークといえば、ミュージカルの本場ブロードウエー。MIKIKOは、あらゆるジャンルの舞台を見たといいます。そして、自分はこれから何を目指すべきか、何をしたいのかを深く考えたそうです。ちなみに、Perfumeの代表曲の1つ「チョコレートディスコ」は、ニューヨークから振り付けだけを送ったのだとか。

その後、留学から帰国すると、MIKIKOは、Perfumeはもちろん、多くのアーティストの振り付けを担当するように。特に、Perfumeについては、衣装、CDジャケット、MVの監督の選定といった面において、とりまとめる立場になります。Perfumeのブレイクに関しては、MIKIKOによる特徴的なダンスの影響が大きかったことは間違いありません。

多忙を極める中でも、先を見据えていたMIKIKOは、さらなる活動を起こします。Perfumeのように、「自分の動きやこだわりをきちんと分かった上で表現してくれる人を、一から育てたい」という想いから、2009年にスタジオをオープン。MIKIKOが才能を見出した20代の15人の女の子で、ダンスカンパニー「イレブンプレイ」を立ち上げたのです。現在、「イレブンプレイ」は、AR(拡張現実)等を駆使した前衛的な舞台演出と、どのジャンルにも属さないMIKIKOの生み出すダンスで、他に類を見ない世界観を表現するダンスカンパニーとして、世界的にも活躍しています。

リオオリンピック閉会式での、東京オリンピックへの引継ぎセレモニーが成功したのは、MIKIKOの先を見据えた行動があったからなのかもしれません。常に先を見据え、行動を続けるMIKIKOならば、さらなる進化をとげて、私たちが見たことのない世界を、ダンスで見せてくれるでしょう。

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