南果歩 難産で出産した息子、大学や家族、元旦那は?鼻整形や演技が今ひとつ?本名や国籍は?

南果歩 難産で出産した息子、大学や家族、元旦那は?鼻整形や演技が今ひとつ?本名や国籍は?

南果歩 難産で出産した息子、大学や家族、元旦那、辻仁成とのわだかまりは?

南果歩と結婚後、才能をますます開花させていく男たち

ミューズと言えば芸術の女神たち。

そしてこの人に愛されると才能が大きく花開く、ミューズのような女性といえば、南果歩。現在の夫は、惜しくもトニー賞受賞は逃したもののハリウッドにも認められた国際派俳優、渡辺謙。2005年に南果歩と再婚後、『硫黄島からの手紙』そして『王様と私』へと、映画に舞台に渡辺謙の華々しい活躍は誰もが知るところです。元旦那は、ミュージシャンで小説家でもある辻仁成。南果歩と結婚後、1997年に『海峡の光』で芥川賞を受賞、その 後フランスの著名な文学賞フェミナ賞を日本人として初めて受賞しました。南果歩自身も高い演技力を持つ女優ですが、才能ある人を見抜く彼女の目や才能はさらに高いレベルにあるようです。

南果歩、息子もすでに巣立ち、現在は夫婦二人の生活に

元旦那である辻仁成との間に生まれた息子が一人いる南果歩。出産時は相当な難産で、生死の境をさまよいながら産んだ息子ももはや成人に。現在息子は家族のもとを離れ、アメリカの大学に留学中。義理の父親となる渡辺謙と息子との仲も良好です。トニー賞の受賞式には、南果歩と一緒に息子も出席。 『王様と私』の舞台で主役を演じる渡辺謙の楽屋には、南果歩の息子が贈った絵が飾られていました。南果歩も渡辺謙も、息子の書いた絵をさりげなくTwitterで披露するなど、子煩悩なところを見せています。母の日に寄せた息子からのメッセージに「あなたが誠実に一生懸命生きてくれているだけで私は充分」と返した南果歩。死も覚悟した出産を経て世に送り出した最愛の息子への愛情がこぼれんばかりにあふれているエピソードです。その気持ちは多くの母親に共通するものでしょう。そのやりとりからは、元旦那であり息子の実の父親でもある辻仁成へのわだかまりは、微塵も感じられません。それぞれに才能に恵まれ、未来志向で進んできた南果歩たち三人家族の仲睦まじい現在の様子が伝わってくるばかりです。

南果歩 鼻整形疑惑や演技の評判は!?本名、国籍は韓国?

南果歩、51歳となった現在も瑞々しい美しさをキープ

万人が認める美人とは一線を画した、コケティッシュな可愛さも魅力になっている南果歩。化粧品の広告にも起用されるなど、肌の美しさは折り紙つき。デビュー作『伽倻子 のために』で見せた、透明感のある瑞々しい美しさを現在もキープしているのは驚きです。一部では鼻整形疑惑などといった心ない噂もあるようですが、もともと個性的な美しさ・可愛らしさこそが南果歩の持ち味。最近ますます幸せそうに輝く南果歩に、嫉妬する気持ちがそうさせているのではとさえ思えてしまいます。年齢とともに頬の肉が少し落ちてほっそりとした顔立ちとなり、以前とは印象が異なって見えているだけに過ぎないのではないでしょうか。

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南果歩、そのルーツには韓国の血も混じる

南果歩の現在の国籍は日本ですが、そのルーツには韓国の血も混じり、在日コリアン三世であったことを、家族のルーツを探るテレビ番組を通じて公表しています。南果歩のデビュー作『伽倻子のために』は、在日コリアンの青年と日本女性の悲恋を描いたもの。その作品での南果歩のフレッシュな演技が評判となり、当時絶賛されました。そのルーツゆえに作品世界を深く理解できた南果歩だからこそ、観客に鮮烈な印象を残す演技ができたのでしょう。映画でデビューした後は、舞台やテレビドラマにも活躍の場を広げ、デビューから30年 を過ぎた現在もコンスタントに女優として表舞台に立ち続けてきました。オファーが途切れないところに、彼女の演技力を必要とする声もまた絶えないことがうかがえます。ちなみに、渡辺謙と結婚後の南果歩の本名は渡辺果歩です。

南果歩、子育てが一段落し、今後はますますの活躍が期待される

『ようこそ、わが家へ』で久しぶりに連続ドラマに登場した南果歩。ひとり息子も家庭から巣立った今、今後は女優としての活動を本格的に再始動すると期待されています。南果歩のオフィシャルウェブサイトを見ると、いくつかのエッセイが掲載されていますが、なかなかの読み応え。実は韓国語でも読むことができるようになっています。このように、在日コリアン三世というルーツを生かし、国境を越えて、スクリーン上だけにはとどまらず、文筆活動など、また違った文化的なフィールドで活躍することも夢ではなさそうです。南果歩のデビュー作『伽倻子のために』は、日韓という常に緊張をはらむ国の間に生まれた青年と少女の恋を、政治色を排して詩情豊かに描いたことで高い評価を得ました。国際派俳優の夫を持ち、息子も日本を出て海外で暮らす南果歩のこと。気が付いたら国境を越えていたかのように、ボーダーレスにどこの国にも通用する。そんな作品のヒロインを、今だったら等身大に演じられるのではないでしょうか。生死の境をさまよいながらも息子を産み落とし、立派な青年に育て上げて世に送り出した成熟した女性だから表現できる、より豊かで美しい、今までにない新しい世界を見せてくれたらと期待も高まります。

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