峰なゆかはエロから漫画家転身!その生い立ちが凄かった!

峰なゆかはエロから漫画家転身!その生い立ちが凄かった!出典:http://forzastyle.com

峰なゆかはエロから漫画家転身!出身やプロフィールは?

峰なゆかはAV女優から転身した異色の漫画家!パクリ騒動とは?!

峰なゆかは、「アラサーちゃん」や「女くどき飯」といった代表作がドラマ化しているほどの人気漫画家です。セクシーな衣装でメディアに登場することの多い峰なゆかの肩書は「元AV女優」。そのため、“エロ過ぎる漫画家”などとも呼ばれています。

2015年8月には、「ハツキス」(講談社)で連載が開始された、新人漫画家・田所コウの「コトコトくどかれ飯」が、自身の「女くどき飯」の丸パクリだとTwitter上で主張。「題名は似ているが内容は異なり、模倣作ではない」と出版社が正式に発表しましたが、峰なゆかに糾弾された田所コウは連載を辞退し、作品は潰された形となりました。

しかしその3カ月後、今度は、峰なゆかの「アラサーちゃん」が、TSUKURUの「きょうのゲイバー」の台詞をパクっていると問題に。「アラサーちゃん」の掲載誌「週刊SPA!」が引用を認め、正式に謝罪文を掲載する事態となりました。しかし、峰なゆかはこの件について沈黙を貫き、ネット民から非難を浴びています。

峰なゆかの出身地とプロフィール!「から騒ぎ」出演の過去も

峰なゆかの出身地は岐阜県で、1984年9月29日生まれです。未婚で、夢は専業主婦になること。幼少期から漫画が大好きだったため、中学時代には、漫画家を目指して、「りぼん」などに作品を応募していたそうです。人としゃべるのが苦手なダサいオタクだったという峰なゆかは、服飾の専門学校への進学を機に、「会話力を向上させる」ためにとキャバクラでアルバイトを始めました。

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そこに客として訪れたプロデューサーに誘われてオーディションを受け、明石家さんまが司会の「恋のから騒ぎ」に11期生として出演することになります。当時は、峰なゆかではなく、稲垣那祐佳の名前で活動していました。

峰なゆかがエロに目覚めたのは?「アラサーちゃん」あらすじネタバレ

峰なゆかのエロに目覚めたきっかけ!AV女優になった理由とは

峰なゆかの育った田舎では、女子の初体験年齢が低かったと言います。焦った峰なゆかは、ダサい自分に別れを告げ、高校デビューすることを決意。自分のステータスを上げるために、高校では、ヤンキーやバンドマンなど、イケてる男子と肉体関係を持ちまくったとか。そうしてエロに目覚めた峰なゆかは、「性に奔放な女性の頂点まで登りつめてやろう」と、「恋のから騒ぎ」を卒業後にAV女優になりました。

しかし、いざその世界に足を踏み入れてみると、自分よりエロい女性ばかりで自信をなくし、AV女優は4年で引退しています。その後、はてなブログに「アラサーちゃん」を掲載したことが「週刊SPA!」の連載へと繋がり、現在の漫画家としての道に辿り着きました。

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峰なゆかの代表作「アラサーちゃん」あらすじネタバレ

峰なゆかの「アラサーちゃん」は、上智大学を卒業し、パタンナーとして年収500万円を稼ぐ30歳の女の子“アラサーちゃん”が主人公。片思いの相手は“文系くん(32歳・早稲田大卒の書店員・年収330万円・メガネ男子)”ですが、元彼の“オラオラくん(32歳・慶應大卒の会社経営者・年収1300万円・イケメン)”とは肉体関係が切れません。

文系くんが好意を寄せる“ゆるふわちゃん(34歳・雑貨屋の雇われ店長・年収350万)”は、オラオラくんが好きなのに、文系くんと肉体関係を持ってしまい……など、アラサー男女の恋愛模様を赤裸々に描きます。他にも、“サバサバちゃん”や、“非モテちゃん”、“大衆くん”、“中年くん”らの多彩なキャラクターが登場する「アラサーちゃん」。

ほんわかとした絵柄ですが、人間のずるさや、いやらしさ、弱い内面などもふんだんに出てくるため、登場人物は皆どこかリアルです。

峰なゆかにしか描けない漫画が面白い!ファンは7割が女性!?

峰なゆかは、漫画家という才能だけではなく、美しいルックスや、見事なプロポーション、AV女優時代のエピソードやコネクションといった武器を多数持ち合わせています。「アラサーちゃん」と並ぶ代表作「女くどき飯」は、峰なゆかと一般男性応募者がデートする様子を漫画化した作品で、峰なゆかの美しさがあってこそ成立する漫画です。

女性ファッション雑誌MOREで、「女が下ネタを語るときに考えること」といったテーマで漫画が描けるのも、元AV女優の肩書があってこそといえるでしょう。「臨死!!江古田ちゃん」や「東京タラレバ娘」など、昨今人気があるのは、女性漫画家が女性のリアルな生態や悩みを描くというジャンルの漫画。

その内容がリアルで(下品で)あるほど人気を集め、「これは面白い!」「みんな読むべき!」と高い評価を受けているように思われます。男性向け週刊誌「SPA!」での連載作品にもかかわらず、コミックス購入者の7割が女性だと言われている峰なゆかの「アラサーちゃん」もそうした1作品に位置付けられると言えそうです。

漫画の登場人物とはいえ、結婚や出産の“適齢期”と言われる女性が、重なっていく年齢と闘いながら、恋愛や仕事、結婚や出産といった人生の歩み方に悩んでいく姿は、女性読者にとって心に刺さる何かがあるのかもしれません。「臨死!!江古田ちゃん」の作者・瀧波ユカリも、「東京タラレバ娘」の作者・東村アキコも、実生活では結婚と出産を選択していますが、峰なゆかはどのような人生を選択していくのでしょうか。「アラサーちゃん」の登場人物の行く末同様、気になるところです。

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