峰竜太の妻つながりの芸能一家は家系図も豪華!自宅豪邸がまさかのポケストップに!

峰竜太の妻つながりの芸能一家は家系図も豪華!自宅豪邸がまさかのポケストップに!出典:https://middle-edge.jp

峰竜太の妻や芸能一家の家系図をおさらい!息子は下嶋兄で娘は下嶋生!

峰竜太の妻は初代林家三平の長女!妻つながりの芸能一家は家系図も豪華!

バラエティ番組「アッコにおまかせ!」の顔としても知られている、俳優でタレントの峰竜太(みねりゅうた)。彼の妻は、落語家・初代林家三平(故人)の長女である海老名みどりです。そのため、彼の家系図を妻つながりでたどると、義母は海老名香葉子、義弟に林家正蔵と2代目林家三平がおり、義妹は泰葉と国分佐智子といった豪勢な顔ぶれの芸能一家となります。

そんな芸能一家の家系図に連なる峰竜太のプロフィールは、1952年3月1日生まれで、長野県下伊那郡出身。身長は173cmで、体重62kgです。本名は、下嶋清志(しもじまきよし)と言い、高校卒業後にモデル事務所へ所属し、芸能活動をスタートしました。

日本テレビ系「おはよう!こどもショー」にお兄さん役で出演した時に、後に妻となる海老名みどりと共演しています。1976年には、石原プロモーションに所属し、「大都会」や「西部警察」などのアクションドラマにレギュラー出演。その明るいキャラクターが買われ、二枚目路線からバラエティ番組へと、次第に活動領域を広げていきました。現在は、石原プロから独立して、司会業も多くこなし、幅広い年齢層に支持されています。

峰竜太の息子・下嶋兄は元ジャニーズのローカルタレント!娘の下嶋生は?

峰竜太夫妻は、息子と娘をもうけています。息子は、下嶋兄(しもじまけい)です。「しもじまあに」ではありませんのでくれぐれもご注意を。1983年1月13日生まれで、東京都出身の下嶋兄は、身長171cmで、体重59kg。なんとジャニーズ事務所に所属していたという経歴があります。

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ジャニーズ事務所に入ったのは本人の希望ではなく、「礼儀作法を身につけさせたい」という両親の意向が大きく影響したからとか。ジャニーズ事務所時代の同期には、手越祐也や玉森裕太などがいます。ジャニーズ事務所を退所した後は、リポーターやキャスターに転向。

テレビ信州の情報番組で曜日限定のレギュラーMCを務めるなど、ローカルタレントとして活動中です。父親の峰竜太ともども熱狂的な中日ファンで、東海テレビ放映試合に限っては、ベンチリポーターも務めています。一方、峰竜太の娘は、「下嶋生」と書いて「しもじまうぶ」と読む、ややキラキラネームめいた名前です。下嶋兄より年上ということで、姉となりますが、詳細な情報が明かされていないのは、一般人だからのようです。

峰竜太の自宅豪邸がポケストップに!ボートの競艇選手とは同姓同名!

峰竜太の自宅は5億円の豪邸!マスコミに取り上げられた奇抜な外観で「ポケストップ」に設定された

峰竜太は、人気アプリ「ポケモンGO」の「ポケストップ」に自宅が指定されたことで、一躍時の人となりました。彼の自宅は5億円の大豪邸!妻の海老名美どりの「ぜひ洋館で暮らしてみたい」というたっての希望により建てられたものです。プールやトレーニングルームも完備され、屋上一面が芝生で覆われた峰竜太邸は、近未来的で奇抜な外観もあいまってマスコミから取り上げられることも多く、見物人が集まるほど。

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しかし、「ポケモンGO」で再びスポットライトを浴びるとは、さすがに想像しなかったことでしょう。駅の入り口や案内看板などの目につきやすいスポットに設定される「ポケストップ」。人気アプリ「ポケモンGO」のプレイヤーが接近すると、アイテムを入手したり、周辺にモンスターを呼び寄せたりすることができます。

「ポケモンGO」人気が沸騰した際には、プレイヤーが「ポケストップ」周辺に集う光景がよく取り上げられたものです。峰竜太がレギュラー出演する「アッコにおまかせ!」(TBS系)でも、さっそくこの話題が取り上げられました。番組内では、彼の自宅が、「Portal House」と呼ばれる「ポケストップ」に設定されていることを紹介。峰竜太本人は寝耳に水だった様子で、「こりゃ大変だ。プレイヤーが大挙して来ちゃう」と大慌てし、ネットでも、「自宅はマズイだろ」「プレイヤーの集合場所になりそう」などと評判になりました。

峰竜太と同姓同名の人気競艇選手がいた!競艇CMの発表会でツーショットが実現

峰竜太には、同姓同名の競艇選手「峰竜太」がいることをご存じでしょうか?タレントの峰竜太は芸名ですが、競艇選手の峰竜太は本名です。競艇選手の峰竜太は、1985年3月30生まれで、佐賀県出身。ボートレースデビューは2004年11月で、唐津競艇場で出走して成績は2着。同年12月に初勝利を飾り、2015年からは2年連続で最高勝率選手に輝いています。

「SGボートレースオールスター」では、全国選手の中でファン投票1位を獲得するなど、今や、佐賀支部の人気と実力を兼備する若きエースとして知られている存在です。2017年7月には、丸亀で開催されたSG(スペシャルグレード)レースの1つ、「第22回オーシャンカップ」で悲願の初優勝を飾り、優勝賞金2700万円を獲得しました。

実は、同姓同名のこの2人は、競艇CMの発表会で共演が実現したことがあります。ボートレーサーの峰竜太は「じいちゃんが付けてくれた本名です。この名前のお陰でこの場に来られて光栄です」と、タレントの峰竜太とのツーショットで笑顔を見せました。

峰竜太が「アッコにおまかせ!」で存在価値低下!泰葉のお騒がせを理由に番組降板の可能性も?

日曜の長寿番組「アッコにおまかせ!」で長年レギュラーを張ってきた峰竜太ですが、このところ影の薄さが目立ち、存在価値の低下が指摘されています。あるときは暴走しがちな和田アキ子のブレーキ役として、またあるときは、タレントの不倫ニュースに絡めて自らの浮気騒動をネタに笑いをとるなど、番組の潤滑油的な役割を果たしてきた峰竜太。

しかし最近は、放送時間中にしゃべる機会が激減し、司会として機能しなくなっていると言います。実際、峰竜太が一番しゃべるのは番組開始直後の約10秒間。出演タレントを紹介してからは、「まあね」や「いや~」と、無難な合いの手に終始するばかり。峰竜太の影が薄くなってしまった一因として指摘されるのが、番組改編により、見せ場だったクイズコーナーが廃止され、番組構成がすべてニュース解説に変えられてしまったことです。

一連のクイズコーナーでは、仕切り役として峰竜太が活躍する姿が見られましたが、番組構成の変更が、彼の存在価値を奪ってしまったのかも知れません。峰竜太の出演ギャラは1時間で30万~50万円とも言われているため、存在価値の低下が囁かれる現在は、「ギャラ泥棒」との陰口もささやかれるほどです。

緊縮予算のご時世とあっては、番組降板も現実味を帯びてきそうな一方で、峰竜太が番組内で沈黙を続けているのは、義理の妹・泰葉のお騒がせで苦境に立たされているからという意見も見られます。いずれにせよ、長年の番組功労者であることは事実なだけに、穏便な形で決着をつけて欲しいものです。

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