満島ひかりのワキ毛は演技力の幅!?「プライド」の歌も凄かった!

満島ひかりのワキ毛は演技力の幅!?「プライド」の歌も凄かった!出典:http://koreii2014.com

満島ひかりのワキ毛は演技力の幅!?「プライド」の歌も凄かった!

満島ひかりの演技力はワキ毛も出しちゃう?

満島ひかりが若手演技派女優の名をほしいままにしている理由の1つは、出演映画で「ワキ毛」を見せてしまうほどの体当たり演技にあります。

ワキ毛は、女優ならずとも、TVや映画に出る女性がタブー視する部分と言ってもいいのではないでしょうか。満島ひかりがワキ毛が見えるのをものともしなかった映画とは、安藤桃子脚本監督の「カケラ」です。物語はレズビアンの話で、女性の繊細な感性を描いている「カケラ」。

作中で、満島ひかりが演じている女子大生のハルは、女性にはまっていく過程で、ワキ毛を剃らなかったり、自慰行為をしたり……作品を観る側も、感性を揺さぶられる描写が多々出てきます。ワキ毛は監督である安藤桃子からの提案だったということですが、それを受けて満島ひかりは実際どう思ったのでしょうか。結果としては、満島ひかりの女優魂を見せつける映画となったといえるでしょう。

満島ひかりの歌唱力に注目!「プライド」の歌で主役も食う?

満島ひかりは、演技力と同等かそれ以上に、歌唱力も長けていることでも知られています。CMでも、中島みゆきや米米CLUBの歌をアカペラで歌い話題を呼びました。映画「プライド」では、オペラ歌手を目指す学生を演じていますが、そこでも沖縄アクターズスクール仕込みの歌唱力を披露している満島ひかり。

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演技力のみならず、歌唱力まで存分に発揮した満島ひかりは、「プライド」で主役の史緒を演じたステファニーさえ食ってしまったというのがもっぱらの評判です。沖縄出身の満島ひかりは、10歳の時「安室奈美恵 with SUPER MONKEY’Sオーディション」で優勝し、沖縄アクターズスクールに入校。ダンスに歌にと力を付けていき、ダンスボーカルユニット「Folder」で一度デビューしています。もともと歌手としてデビューした満島ひかりですから、歌が上手いのも当然といえば当然なのです。

満島ひかりと三浦大和、Folder時代の絆続く!体重、身長、激ヤセの噂は?

満島ひかりは、「Folder」ボーカル三浦大知の「本物」に刺激を受けた!

満島ひかりが11歳で芸能界デビュー当時、所属していた「Folder」のメインボーカルだった三浦大知は当時まだ9歳でした。「ジャクソン5」で名を成したマイケルジャクソンの再来ともいわれるほどのボーカル力とダンスパフォーマンスを誇った三浦大知。しかし、7人グループで始まった「Folder」は、三浦大知の変声期に伴い、満島ひかりを含む女の子5人の「Folder5」となり、大きく飛躍することができないまま3年後に解散に。

「Folder5」の解散は、満島ひかり17歳の時ですが、その後もメンバー7人とは連絡を取り合い、今でも交流があるそうです。今では、満島ひかりは女優として、三浦大知は、シンガーソングライターやダンスの振付師として、それぞれのフィールドで大活躍中。久々にTVのトーク番組で共演した三浦大知と満島ひかりは、お互いの活躍を喜びながら、時に感想を伝えたりもしていると、今も変わらない絆について語っていました。

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お互いの努力を知る分、満島ひかりと三浦大知は、相互に刺激を受けたり、励みにしたりしてプロ意識を高めあっているのだそうです。特に、三浦大知の才能の高さをスクール時代から知る満島ひかりは、三浦大知が歌やダンスの「本物」のプロとして活動している姿を見て、自分も「本物」になりたいと誓ったとも語っています。

満島ひかりは体重10kg減量の激ヤセでドラマ「Woman」をやりきった!身長はどれくらい?

満島ひかりが、主演ドラマ「Woman」に出演している時、あまりにほっそりした様子に、激ヤセを心配する声がありました。しかし、実はこの激ヤセは、満島ひかりの役作り。シングルマザーの苦労感を、やせることで表現したようです。普段から身長162cm、体重45kgとかなり細身な満島ひかりですが、さらに10kgほど体重を落とし、「WOMAN」の撮影時は体重35kgに。

さかのぼること3年前、2010年に、映画監督の石井裕也と結婚し、公私共に充実しているはずの満島ひかりが激ヤセとなると、いろいろと言われてしまうのは仕方がないとは思いますが、実際には、きちんとしたトレーナーがついて、健康に気を付けながら減量に臨んだそうです。芝居に関して、体当たりで、ストイックな部分がある満島ひかりですから、拒食症の心配をしたファンもいたかもしれませんね。

満島ひかりと黒柳徹子は同一人物か?リンクしすぎる2人の「トットてれび」

満島ひかりは、4月から主演しているNHKドラマ「トットてれび」で、黒柳徹子役を演じています。実は、満島ひかりと黒柳徹子が同一人物を演じるという設定は、2011年放送の朝ドラ「おひさま」の時に一度実現していました!「おひさま」では、満島ひかりが演じた育子の、現代における役を黒柳徹子が演じるというものでした。

このキャスティングも、「おひさま」の制作者が、育子の現代役は黒柳徹子しかいないと思ってのものだったそうで、ピッタリとはまった役の継投となりました。そして今度は、黒柳徹子自身の若き頃を満島ひかりが演じることになるのですが、実は、満島ひかりは、黒柳徹子の壮絶な半生を表現する自信が持てず、2度も断ったのだといいます。

しかし「トットてれび」のドラマ監督から、「再現ドラマにしたくない」と熱く説得され、出演を決意。これまでさまざまな芸能人を見続けてきたであろう黒柳徹子自身も「満島ひかりさんが私をやってくださるなら」と快諾したというから、満島ひかりには太鼓判が押されたも同然ですね。

出演が決まってからは、お互いに似ていると感じた満島ひかりと黒柳徹子は、一緒に食事に行くなど親交を深め、時には演技のアドバイスを受けたり、内緒話までする仲に。こうした関係が、ドラマにも良い影響を及ぼしているのではないでしょうか。「トットてれび」には、100歳の徹子として、黒柳徹子本人も出演するので、リンクする満島ひかりと黒柳徹子2人の芝居が楽しみです。

ドラマに映画、声優に舞台へと、満島ひかりの活躍の場はとどまるところを知りません。歌って踊れる演技派女優・満島ひかりには、まだ伸びしろも十分ありそうで、ますます期待が高まります!

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