満島真之介が姉・満島ひかりのマネージャーを横取り?!

満島真之介が姉・満島ひかりのマネージャーを横取り?!

満島真之介が姉・満島ひかりのマネージャーを横取り?!

満島真之介が2014年末に結婚したのは姉・満島ひかりのマネージャーだった!

満島真之介と、姉・満島ひかりは、同じ事務所「ユマニテ」に所属していますが、姉のマネージャーと横取りしたとは、やや穏やかではありません。しかしこれは仕事上の話ではなく、プライベートの話。実は、2014年末に満島真之介が結婚した相手が、姉・満島ひかりのマネージャーを務める女性だったのです。

満島真之介より7歳上の嫁は、同事務所に所属する歌手・玉井夕海の妹。人柄も良く、仕事のきめ細やかさから、関係者から腕利きマネージャーとして人望を集めているそうです。姉・満島ひかりの活躍を見て、「自分も頑張らなくては」と役者を志すようになった満島真之介は、2009年12月から姉と同じ事務所に所属して俳優デビューしました。姉・満島ひかりを通じてマネージャーと知り合い、以後、家族ぐるみの付き合いを長らく続けてきた結果、交際に発展したようです。

満島真之介が姉・満島ひかりのマネージャーの馴れ初め!横取りした結果……

満島真之介とマネージャーの関係は、当初、マネージャーとタレントという仕事上の間柄に過ぎませんでした。次第に「明るい性格」「仕事には一切手を抜かない」というお互いの姿勢に惹かれ合うようになった二人は、2013年中頃から急接近。結婚を意識した交際を開始し、2014年末にめでたくゴールインしたのでした。

姉の満島ひかりにしてみれば、今まで自分の世話をしてくれていたマネージャーが、弟に”人生の伴侶”という形で横取りされてしまったことになります。しかし、思わぬ社内恋愛へと導いた”愛のキューピッド”として、満島真之介とマネージャーの結婚には、諸手をあげて祝福したのだといいます。マネージャーは結婚後も仕事を続けているそうですが、すでに家族ぐるみの付き合いもあったわけですから、何の支障はないでしょう。むしろ、家族ぐるみで切磋琢磨し合える関係が羨ましい限りです。

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満島真之介の父、兄弟が独特すぎる!ギリギリな家族ルールとは

満島真之介の父、兄弟によるギリギリな家族ルール!毎朝のミーティングが衝撃的!

満島真之介が、「しゃべくり007」で披露した家族の話が独特すぎると話題になっています。両親が体育会系であるため、満島家には、あまり一般的ではない家族ルールが存在するようです。満島真之介のよると、幼い頃の満島家では、一家全員5時に起床し、ミーティングが行われていました。集合の合図は何と父の指笛。3秒以内に父の前に集合できなければ、再び元の位置に戻ってやり直さなければなりません。

3秒のカウント法「1、2、3、バルカン」は父の自己流。「バルカン」は、父の優しさであると満島真之介は言っています。ミーティングは、一家のキャプテンである姉・満島ひかりの「休め!気を付け!お願いします!」という号令からスタート。議題は、1日の予定と決意表明。例えば、「おはようございます!今日は、弟と妹の面倒をしっかりみて、映画も楽しみます!」「おはようございます!映画を観るのは2回目なので、緊張しないように観ます!」といった具合に宣誓するのです。こんな家族がお隣だったら、どうですか?!

満島真之介の父、兄弟が来客に披露するセレモニー!来客の反応は?

満島真之介の両親は体育教師だったため、教師仲間が、満島家に集うことがしばしばありました。そんな時、満島家一同は「セレモニー」を開催します。セレモニーの概要は、父の開会宣言に始まって、一家全員で先生たちに一礼。次にキャプテン・満島ひかり、長男・満島真之介、次女・満島みなみの順に大声で”報告”をするというもの。

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例えば「長男の真之介です!今日は○○の授業を頑張りました!またみなさんお家に遊びに来てください」といった具合に、1日の出来事を、声を張って発表しなければならないのです。当たり前ですが、満島真之介はセレモニーが嫌で仕方ありませんでした。招かれた教師たちは冷静に拍手をしていたそうですが、まさかこれが「教師の家庭の常識」ということはないでしょうし、笑うわけにもいかなかったのだと思われます。

このセレモニーの様子は、母によって動画撮影されていたようですが、よほどふっ切れない限り、再生しようという気にはなれないでしょうね。

満島真之介がバラエティで絶好調!アニメ「僕だけがいない街」で声優デビューも!

満島真之介は、2012年のNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で知名度を上げました。同年の映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」では、報知映画新人賞やTAMA映画賞を受賞するなど、姉・満島ひかり同様に、満島真之介の演技力の評判も上々。以後、ドラマや映画など着々と活躍の場を広げ、最近では、バラエティでの不思議愛されキャラでポジションを定着させつつあります。

昨年8月には「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」に参戦した満島真之介。外国人風の外見について触れられると、進行無視で「ケバブ屋とか、ネパール料理屋の前を通ると、現地語で喋りかけられる」など無邪気に喋り続ける様が、とんねるずの両人から「カワイイ!」と絶賛されました。満島真之介は、フランス系米国人の祖父を持つクオーターして知られていますが、この時には「おじいちゃんが何人かまだ分からない」という衝撃告白も。

また、先日の「しゃべくり007」では、「10代の頃からチュートリアル徳井に似ていると言われていた」として話題を集め、全身全霊で披露した”NHKの歌のお兄さん”のモノマネで笑いを巻き起こしました。俳優・満島真之介を語る時、これまでは「満島ひかりの弟で、俳優の……」という前書きが必須でした。

しかし、今や、その冠なしでも、満島真之介は存在感充分。間違いなく2016年の逸材となるはずです。もちろん、オフザケ先行ではありません。直近では、現在フジテレビノイタミナ枠で放送されているアニメ「僕だけがいない街」でアニメ声優デビューも果たしています。同作品の主人公は藤沼悟29歳。「この声優さんの無気力さと緊迫感の表現に、大物の匂いがするなあ」と思っていたら、何と演じていたのは満島真之介でした。今後はどんな引き出しを開けてくるのか、当分目が離せそうにありません。

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