宮川一朗太の熱愛彼女は娘と同世代!?競馬中毒で離婚していた!

宮川一朗太の熱愛彼女は娘と同世代!?競馬中毒で離婚していた!出典:http://s-bellkochan.com

宮川一朗太の熱愛彼女は娘と同世代!?競馬中毒で離婚していた!

宮川一朗太の熱愛彼女は娘と同世代の20代の大学院生だった!?

俳優の宮川一朗太は、2005年に離婚をして以降、合コンに参加するなど、再婚したいという思いは匂わせていたものの目立った恋愛報道はないままでした。そんなある日、「ついに熱愛の彼女が!?」と話題に。お相手は現役の大学院生で、宮川一朗太の娘と同世代とのことでした。

これで宮川一朗太もいよいよ再婚に至るのかと思いきや、実は、フジテレビのバラエティ番組の企画での話。視聴が見守る中、告白した宮川一朗太ですが、相手には恋人がいるということで見事に振られていました。かねてより面識があったという熱愛彼女と噂された女性は、宮川一朗太の想いにはなんとなく気付いていたそうです。

しかし、宮川一朗太が自分の親よりも年上という年齢差には、やはり越えられない壁があったのかもしれません。宮川一朗太の恋は、残念ながら実りませんでした。

宮川一朗太は競馬中毒?175万円を妻に内緒で使って離婚された!?

宮川一朗太は、大の競馬好きとしても有名です。関西放送制作のテレビ番組「ドリーム競馬」では、競馬中継の総合キャスターを長年務めていたほどですから、筋金入りと言えるでしょう。しかし、競馬にハマりすぎるあまり、離婚されてしまったとなれば笑い事ではすみません。

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自身のブログでも競馬予想を公開している宮川一朗太は、一口馬主になったことで離婚されてしまったと明かして話題となりました。一口馬主とは、1人で所有するには高額な資金が必要となる競走馬への出資金を小口に分割することで、一般個人にも出資しやすくした馬主システム。

馬主となった馬がレースで活躍すれば配当金が手に入るとはいえ、普通に競馬の馬券を購入するよりもはるかにコストのかかる投資法です。宮川一朗太は、ネオユニヴァースという馬に175万円もの投資をしました。しかしそれは、当時妻だった山田佳奈子には内緒。

もちろんその事実はすぐにバレ、口論の末に妻は家を出て行ったと言います。2年後に一度は家に戻ってきたものの、何も変わらない宮川一朗太に妻が愛想を尽かし、とうとう離婚。その後、宮川一朗太が投資をした馬は、通算で6億円以上の賞金を稼ぐ名馬となり、出資者には、3000万円以上の見返りがあったそうです。しかし、それが分かったのは、皮肉にも離婚した後のことでした。

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宮川一朗太の学歴やプロフィール!デビュー作「家族ゲーム」とは?

宮川一朗太の学歴やプロフィール!名門・武蔵高校から早稲田大学へ進学するも……

宮川一朗太は、1966年3月25日生まれの51歳。東京都出身です。1983年に公開された森田芳光監督映画「家族ゲーム」で俳優デビューを飾り、近年では、ドラマ「JIN-仁-」や「半沢直樹」にも出演。サスペンスから時代劇まで、幅広い役柄を器用にこなす俳優です。

また、映画の吹き替えもやっており、マイケル・J・フォックスを担当する声優としての活躍でも知られるところ。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はもちろんのこと、「摩天楼はバラ色に」や「ドク・ハリウッド」などでも、マイケル・J・フォックスの声を吹き替えています。

中学と高校は、中高一貫校として有名で、2017年時点での偏差値が65を前後する名門男子校の武蔵中学校と武蔵高等学校をそれぞれ卒業。その後、早稲田大学第一文学部に推薦入学をで進学しますが、17歳にして「家族ゲーム」で俳優デビューして以後、芸能活動が忙しくなったためか、大学は中退しています。妻でフリーライターの山田佳奈子とは1990年に結婚し、2005年に離婚。俳優業を続けながら、引き取った娘2人を男手一つで育ててきた育メンです。

宮川一朗太の俳優としての第一歩!デビュー作「家族ゲーム」とは?

宮川一朗太の俳優デビュー作となった映画「家族ゲーム」は、小説が原作の物語で、2時間ドラマや連続テレビドラマ放送もされてきました。1983年に公開された映画版「家族ゲーム」は、1989年に亡くなった名俳優・松田優作の代表作の1つとしても知られています。

「家族ゲーム」のあらすじは、成績が悪く、いじめられっ子でもある落ちこぼれの中学3年生・茂之のもとに、鉄拳制裁も辞さない粗野な家庭教師の吉本がやって来ます。すると、茂之の成績は次第に上がっていき、最高ランクと目される高校の合格ラインにも達するようになりました。そうするうちに、茂之を取り巻く家族や友人たちにも変化があらわれ始めます。

宮川一朗太は、「家族ゲーム」に出演するためのオーディションに勝ち残り、若干17歳にして映画に初出演しました。落ちこぼれ中学生が人間的に成長していく様を見事に表現した宮川一朗太は、映画「家族ゲーム」で日本アカデミー賞優秀新人賞を受賞し、俳優としての一歩を歩み始めました。

宮川一朗太が動脈硬化で心筋梗塞、脳梗塞の危機に!?

数多くのドラマや映画、舞台に加え、声優やナレーターと忙しい身の宮川一朗太は、2017年3月にテレビ東京で放送された「主治医が見つかる診療所」に出演すると、なんと健康危機が発覚しましあた。それは、死亡原因としてはガンの次に多いという動脈硬化。心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなりうる厄介な病気ですが、番組内での検査結果によると、宮川一朗太は、動脈硬化のリスクがかなり高いことが判明。

全く飲酒をせず、タバコも吸わなければ、運動もしていて太っていない宮川一朗太。なぜそんなリスクを抱え込んでしまったのかというと、原因は、糖質制限習慣にありました。宮川一朗太は、ご飯などの炭水化物を全く食べない食生活を送っていましたが、その結果、身体の中の悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れてしまったそうです。

加えて、大好きな肉を週に5日は食べることもまた動脈硬化のリスクを高めてしまいました。動脈硬化になると、心筋梗塞や脳梗塞などの重病に繋がることにもなり、その結果、身体にマヒが出てしまうこともあります。そうなってしまっては俳優としての道が閉ざされてしまうことにもなりかねません。まだ51歳の宮川一朗太。俳優として、これからも数々の出演を続けていくためにも、食生活の見直しも考えてみてほしいものです。

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