三宅弘城の「グーループ魂」での役割は?結婚、子供は?

三宅弘城の「グーループ魂」での役割は?結婚、子供は?

三宅弘城の「グーループ魂」での役割は?結婚、子供は?

三宅弘城の「グーループ魂」での役割は?

三宅弘城は、1968年1月14日生まれの俳優です。1988年、劇団健康のオーディションを受け見事合格し、舞台を中心に活躍してきました。その後、劇団「ナイロン100℃」を旗揚げした三宅弘城。現在は、松尾スズキが主催する「大人計画」所属となっています。劇団「ナイロン100℃」が劇団員のマネージメント契約をしていないため、マネージメント部分については「大人計画」と契約している三宅弘城。結果として、「ナイロン100℃」と「大人計画」の2劇団に所属していることになるそうです。

現在の三宅弘城の活動は舞台だけにとどまりません。テレビドラマでも三宅弘城を見かける機会は多く、シリアスな役から面白い役と、どんな役でも自分のものにする、三宅弘城の味のある演技には定評があります。

三宅弘城の活動は、俳優だけではありません。実はバンド活動もしている三宅弘城は「グループ魂」の一員。「グループ魂」とは、大人計画の俳優メンバーで結成しているバンドです。宮藤官九郎や阿部サダヲなども所属しています。ドラム担当だという三宅弘城の「グループ魂」での名義は、石鹸。三宅弘城は、演奏だけではなく作曲もこなしています。
俳優もできて、ドラムも叩け、作曲までできるとは!なんでもこなしてしまい、とても多才な三宅弘城。素敵です。

三宅弘城の結婚は?子供は?

三宅弘城が結婚しているのかは気になるところですよね。三宅弘城は、2007年11月11日に結婚しました。グループ魂のカウントダウンライブで、結婚したことを発表しています。結婚をしていることを直接ファンにライブで発表なんて、三宅弘城には男らしさを感じますね。奥さんも嬉しかったことでしょう。

スポンサーリンク

ちなみに11月11日はコンセントの日。コンセントの日に結婚したことから、奥さんは「コンセントさん」と名付けられているそうです。三宅弘城の奥さんは一般の方なので、写真等の情報は出回っていません。かつて三宅弘城は、奥さんについて「がたいがよく、喧嘩が強くて、鼻が大きい」と言っていました。……なんとなく奥さんの尻にしかれているような印象も受けますが、なんだか想像できますよね。

残念ながら、奥さんが一般の方ということもあり、三宅弘城の子供についての情報は公開されていません。もし三宅弘城に子供がいるならば、休日には子供と全力で遊ぶ良いパパ姿も容易に想像できそうです。

三宅弘城のブレイクドラマ「あさが来た」での役どころは?Eテレ「みいつけた!」でのみやけマンがスゴすぎる!

三宅弘城のブレイクドラマ「あさが来た」での役どころは?

「あさが来た」は、平均視聴率20%超えで話題のNHK朝の連続ドラマですが、三宅弘城のブレイクドラマとも言えそうです。三宅弘城の役柄は、舞台である加野屋の中番頭・亀助。舞台で鍛えあげた演技で、わき役ではあるものの、注目を集めるとはさすが三宅弘城。決して二枚目ではない役ですが、素敵な恋を叶え、幸せをつかむ姿は視聴者の心をわしづかみにしました。

スポンサーリンク

三宅弘城演じる亀助の恋模様には、ハラハラ、ドキドキしながら応援していた視聴者も多かったことでしょう。それも三宅弘城の演技力の賜物。現在は、夫婦で九州の炭鉱にいる設定なので、「あさが来た」には頻繁に登場しませんが、三宅弘城の演じる亀助の登場を楽しみにしている人は多いに違いありません。

三宅弘城のEテレ「みいつけた!」でのみやけマンがスゴすぎる!

三宅弘城は、NHKの朝ドラだけでなく、なんと子供番組のEテレ「みいつけた!」にも出演しています。その名も、『みやけマン』!みやけマンは、Eテレ「みいつけた!」で描かれる、イスの町の応援団コーナーに出てくる三宅弘城が扮するキャラクターです。イスを使ったストレッチをはじめ、さらっと見事にバック転までをもこなしてしまうみやけマン。きっちりなでつけられたヘアスタイルで、白いランニングに白タイツ姿。子供たちと織りなすストレッチのキレも見事ですので、機会があればぜひご覧ください。

三宅弘城は、Eテレ「みいつけた!」で、みやけマンのみならず大活躍中です。「みいつけた!」では、イスの町の住民たちの人形劇が展開されるのですが、町長さんはじめ、クルットさん、ホネーキンなど、三宅弘城は13役もの声を担当しているのです。見ている人は同じ人が声優をやっているなんて分からないほど、この13役の声は全く異なります。みやけマンこと三宅弘城は、声優としても多才だったのですね。

三宅弘城の多才っぷりから目が離せない!

三宅弘城は、今年で48歳。まだまだ脂がのって、多方面で大活躍中です。NHK朝の連続テレビドラマ「あさが来た」では、いなくてはならない、味のあるわき役を演じています。三宅弘城演じる亀助が登場すると、視聴者もどこかホッとしますよね。馴染みのあるおじさんとでも言うのでしょうか。

それもこれも三宅弘城の人柄ゆえだと思えてなりません。憎めなくて、つい応援したくなる……そんな雰囲気を持っている三宅弘城。その他のテレビドラマでも、三宅弘城が登場すると、パッと場の雰囲気が変えてしまう、その和みの力は半端ありません。怒った三宅弘城の姿は、今のところ想像がつきませんが、怒りの演技や、憎たらしい犯人役などもやってもらい、また新たな三宅弘城を見てみたい気もします。

新しい一面という意味では、グループ魂でドラムを叩いている三宅弘城の姿は、ユーモアを感じながらも、なかなか男らしいですね。音楽番組への出演機会はそれほど多くありませんが、グループ魂の歌にはメッセージ性もあり、クオリティにも定評があるので、ドラマーとしての三宅弘城の姿も今後もっと見られるよう活躍を続けていってもらいたいものです。

声優としては、たとえば今後、宮崎映画等への出演も期待したいところ。お父さん役など、優しいお父さんの声にぴったりではないでしょうか。
多才な三宅弘城の活動の幅は、今後もますます広がっていきそうです。実は……と、まだまだ隠しもった才能もありそうな三宅弘城。次はどんなことでびっくりさせてくれるのか、今後の三宅弘城の活躍も楽しみです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る