三山ひろしが「お岩城山」でレコード大賞受賞!最新アルバム収録曲の人気は?

三山ひろしが「お岩城山」でレコード大賞受賞!最新アルバム収録曲の人気は?出典:http://matome.naver.jp

三山ひろしが「お岩城山」でレコード大賞受賞!最新アルバム収録曲の人気曲は?

三山ひろしが「お岩城山」でレコード大賞受賞!初志貫徹で10万枚売り上げ突破!

三山ひろしが「お岩城山」で2015年のレコード大賞「優秀作品賞」を受賞しました。真っすぐな男道を雄大な岩城山に語り掛ける「お岩城山」は、2015年2月11日に発売された三山ひろし11枚目のシングル。演歌では異例の10万枚突破という大ヒットとなり、同年9月には日本レコード協会の演歌・歌謡曲部門NO.1”ゴールドディスク”にも正式に認定されています。

三山ひろしは2011年にも4枚目のシングル「女に生まれて」で、「日本作曲家協会激励賞」を受賞していますが、「お岩城山」では、さらに高みへ!その年の紅白歌合戦への出場も果たしました。三山ひろしにとって「お岩城山」は、故郷・高知県から上京した頃の心境を想起させる特に思い入れの強い一曲。デビュー6年目にして歌った初志が、これまでで一番大きな花を咲かせたと思うと、実に感慨深いですよね。

三山ひろし最新アルバム「歌い継ぐ!昭和の流行歌Ⅶ」名曲のカバーが聴きごたえアリ!

三山ひろしの最新アルバム「歌い継ぐ!昭和の流行歌Ⅶ」が、2016年5月11日に発売されました。人気シリーズとなっている三山ひろしのアルバム「歌い継ぐ!昭和の流行歌」シリーズでは、三山ひろし自身のシングル曲の他にも、数々の昭和のヒット曲を、三山ひろしのビタミンボイスで聴くことができるのが醍醐味です。

最新盤「歌い継ぐ!昭和の流行歌Ⅶ」の収録曲全13曲のうち、第1曲目はレコード大賞受賞曲「お岩城山」。それ以降は、美空ひばりの「港町十三番地」、細川たかしの「浪花節だよ人生は」をはじめ、春日八郎、三橋美智也、三波春夫ら戦後歌謡史に輝く大物歌手たちの名曲をカバーしたものです。また、「歌い継ぐ!昭和の流行歌」シリーズの定番となっている三山ひろしの歌う長編歌謡浪曲は、ファンが最も期待を寄せるところ。最新盤では、忠臣蔵の幕開けとなるエピソード「あゝ松の廊下」が2トラックに渡って収録されています。

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三山ひろしの結婚報告ブログにファンクラブの反応は?コンサートスケジュール!

三山ひろしに結婚した嫁、子供がいた!ブログ報告にファンクラブの反応は?

三山ひろしは、2015年12月31日の紅白歌合戦終了後の取材で、報道陣に、実は既婚者であることを初めて明かしました。三山弘が結婚したのは2012年3月のこと。お相手は、師匠である作曲家・中村典正と歌手・松前ひろ子夫妻の次女で、三山ひろしのマネージャーだった洋子です。

松前ひろ子が経営する「LIVEレストラン青山」で働いていた下積み時代に、妻・洋子と出会い、すでに2歳と、4カ月になる1男1女に恵まれていた三山ひろし。紅白歌合戦翌日の2016年1月1日、自身のブログでファンにも結婚報告しており、全くの寝耳に水だったファンクラブの会員たちは、三山ひろしに、温かい祝福の言葉を寄せてくれました。これに対し、三山ひろしは、「これからはさらに責任感を強く持ち、歌の道を歩んでいく所存です」とお礼の言葉を述べています。

三山ひろしのコンサートスケジュール!目玉は演歌×ヘビメタコラボ!?

三山ひろしら演歌歌手にとって、地方回りは日課のようなもの。特にレコード大賞受賞、紅白歌合戦出場歌手である三山ひろしのコンサートスケジュールは、現在決定している分だけでも、ディナーショー等を含めると、2016年6月には全国22本、7月に18本、8月に7本、9月に17本、10月に4本と超過密となっています。

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特に目を惹くのが、2016年6月13日に渋谷VUENOSで行われるイベント。なぜライブハウス!?と思いきや、この日開催される「演歌×ヘビメタバンド”ガーデル”×俳句のコラボが実現!!三山ひろしファン参加型”俳句メタル”初お披露目」と題されたイベントでは、三山ひろしが、ファンから公募した俳句を、最新曲「四万十川」にのせて歌う「俳句メタルバージョン」が、ヘビメタバンド「ガーデル」を従えて披露されるのだそうです。そこで三山ひろしが一句、「演歌道、メタルできみに届けます」。演歌の入り口がヘビィメタルでしたという若手歌手が将来登場するかもしれませんね。

三山ひろし新曲「四万十川」で2年連続紅白出場狙う!

三山ひろしヒットの理由と1つとして、彼が2013年からコンサートの余興として始めたけん玉が挙げられます。日本けん玉協会2段の実力を持つ三山ひろしは、「けん玉歌手」として人気を博し、昨年は、海外からのオファーも来ていたといいます。まだ海外でのコンサートは実現してはいないものの、けん玉同様に、これまでにも2016年6月のヘビメタ以外に、ロックやクラブDJとの異色コラボを積極的に行って、演歌伝来に力を注ぐ三山ひろし。

その演歌愛がヒシヒシと伝わってきます。単に奇をてらってヒットを狙うのではなく、幼い頃から詩吟教室で培った表現力と、同じく幼い頃から自ら演歌のレッスンを志願して磨き上げたという安定の歌唱力は、王道中の王道。間違いなく、これからの演歌界を背負って立つ存在と言っていいでしょう。

2016年2月3日にリリースされた三山ひろし最新曲「四万十川」が、5月11日に高知県四万十市に歌碑となって初お披露目されました。「高知県観光特使」「四万十市観光大使」「よさこい親善大使」と、故郷・高知県の盛り上げ役として名指しされるのは、三山ひろしにとって1つの成功の証でもあります。

しかし、ここで狙いたいのは、やはり2年連続となる紅白歌合戦出場。「四万十川」のリリースに当たっては、元祖演歌王子・氷川きよしの新曲と被ったために、大きく水をあけられた感は否めません。また、3月には、演歌貴公子・山内惠介が新曲を発売するなど、ライバルは強敵揃いですが、「四万十川」よろしく、三山ひろしの演歌の心は大きな流れとなりつつあるような気がします。

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