宮本亜門が結婚しない深いワケ!心中未遂事件を告白した真相は?

宮本亜門が結婚しない深いワケ!心中未遂事件を告白した真相は?

宮本亜門が結婚しない深いワケ!心中未遂事件を告白した真相は?

宮本亜門が結婚しないのには深いワケがあった!

宮本亜門は、1958年1月4日生まれの58歳。ホリプロ、スポーツ文化部所属の演出家です。これまでに、オペラ・歌舞伎・ミュージカルなど、幅広いジャンルのステージの演出を手掛けてきました。

宮本亜門は、1978年のミュージカル「シーソー」で、演出家ではなく、ダンサーとしてデビューします。その後も、ダンサーかつ振付師として活躍していた宮本亜門は、演出の勉強をするため、渡米を決意。アメリカのショービジネスの薫陶を受け、日本に帰国しました.

そして1987年に発表したのが、オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」。ここに演出家・宮本亜門が誕生しました。なお、宮本亜門初演出作「アイ・ガット・マーマン」は、1988年に文化庁芸術祭賞を受賞しています。演出家デビュー作が受賞とは、素晴らしいですね。

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宮本亜門は、大人の魅力たっぷりの素敵なイケメン男性で、ファンも多いのはご存じの通り。そうなると、世間が気にするのは、宮本亜門が結婚しているのかどうかですよね。現在、宮本亜門は結婚せず、独身を貫いています。演劇界の実力者であるとともにイケメンなのに、恋愛の噂もほとんどないことから、オネエ疑惑があがったこともある宮本亜門。

しかしこの疑惑は、あくまでも噂にすぎません。実は、宮本亜門が結婚しないのには、深いワケがあるそうです。過去の事件がトラウマとなり、人間不信なところがあるという宮本亜門。テレビ等に出演するときの明るく前向きな様子からは、全く想像つきませんよね。

宮本亜門が心中未遂事件を告白した真相は?

宮本亜門は、トラウマとなっている過去の事件について、バラエティ番組で自ら告白しています。宮本亜門は、なんと過去に心中未遂事件を起しているというのです。「なんで生きているのだろう」「人とどうやってコミュニケーションをとればいいのだろう」と思い悩んでいた15歳の宮本亜門は、当時の彼女と、夜寝る前に睡眠薬を飲むことを約束したそうです。

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そして、本当に睡眠薬を飲み、心中自殺を図った宮本亜門。しかし……明朝、すっきりと目覚めてしまいました。これには、きちんとカラクリが。睡眠薬を買いに来た宮本亜門の様子を見て、おかしいと感じた薬局の店員が、睡眠薬ではなくビタミン剤を売ったためでした。

朝起きた宮本亜門は彼女に電話をし、薬を飲んだか問いますが、結果、彼女は薬を飲んでいませんでした。このことがきっかけで、人間不信に陥った宮本亜門は、1カ月ほどひきこもりになってしまったそうです。この心中未遂事件を、宮本亜門はなぜ今、告白したのでしょうか?若者の自殺や、さまざまな若者の事件等も取りざたされている昨今。いわゆる成功者である宮本亜門でさえ、過去に苦しみ、思いつめられたこともあったけれど、何よりも命が大事!と伝えたくて、告白したのかもしれません。自身が演出する舞台のごとく、悩み苦しんできた宮本亜門の告白は、心に響くものがありますね。

宮本亜門主催オーディションで発掘された俳優・女優達!ミュージカル「プリシラ」とは?

宮本亜門主催オーディションで発掘された俳優・女優達!

宮本亜門は、演出する舞台前に、オーディションで配役を選出します。有名女優の娘だから等なく、実力だけで選んでいくそうです。実力重視のオーディションで宮本亜門に発掘され、活躍している俳優や女優はたくさん!神田沙也加も、宮本亜門に見出された女優の一人です。

松田聖子の娘だから選出されたのではなく、神田沙也加には、心を掴む力があったと宮本亜門は語っています。世界的大ヒットとなった「アナと雪の女王」で、圧倒的な歌唱力を披露した神田沙也加のその後の活躍ぶりを見れば、宮本亜門の見極める力の確かさが分かります。最近では、ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い」のオーディションで、AKB48メンバー田野優花と、NMB48の梅田彩佳をW主演に選んだ宮本亜門。

テレビで放映されていたオーディションの様子からは、田野優花と梅田彩佳の本気度がひしひしと伝わってきました。宮本亜門主催オーディションに合格=実力が認められた証。女優としての田野優花と梅田彩佳の活躍は、今後、要チェックかもしれません。俳優や女優達の実力が見極められるからこそ、宮本亜門演出の舞台は面白いのですね!

宮本亜門演出ミュージカル「プリシラ」とは?

宮本亜門演出のミュージカル「プリシラ」が、2016年12月に日本で上演されることが話題になっています。ミュージカル「プリシラ」は、アカデミー賞を受賞した名作映画のミュージカル版で、日本では初上演。原作は、1994年公開のオーストラリア映画である「プリシラ」は、3人のドラァグクイーン達のドタバタ珍道中を描いた物語で、これまでに、ニューヨークのブロードウェイを含む世界15カ国で上演されてきた話題のミュージカルです。

日本では、宮本亜門演出「プリシラ」の主演を、人気実力派若手俳優の山崎育三郎が演じることでも話題となっています。しかし話題は、それだけはありません。劇中のディスコチューンを歌いあげるゴージャスな女性3人組「The Divas」役は一般公募することでも大注目!宮本亜門によって、ミュージカルの花形ともいえる役に、今度はどんな原石の卵が発掘されるのでしょうか。将来の神田沙也加が生まれそうな予感ですね!

宮本亜門が日本初奉納劇を上演!

宮本亜門は、演出家として、ミュージカル・オペラなど、これまで数々の作品を手掛けて成功させてきました。そして2016年、ついに由緒ある神社の奉納式までをも演出することが発表されました。舞台は、世界遺産であり、京都最古の神社・上賀茂神社。2016年10月に、第42回となる式年遷宮が執り行われます。21年の式年遷宮ですが、修復を伴った遷宮としてはさらに久しぶりとなる42年ぶり。

この式年遷宮に伴い、宮本亜門作・演出の劇「創作」が奉納されることになったのです。語り部に小雪。その他の出演者には、尾上紫、藤間信乃輔、団時朗など豪華キャストの名前がずらり。上賀茂神社の式年遷宮式典で、奉納劇が上演されるのは史上初の試みであることに加え、世界文化遺産の神社境内に、舞台と観客席を設けて奉納劇が上演されるのも初めてのこと。

後世に語り継がれていく奉納劇となることは間違いない今回の舞台を、宮本亜門は、どのように作り上げていくのでしょうか。宮本亜門の最高作品の一つとなること間違いなさそうですね!今回の宮本亜門の奉納劇は、日本の伝統文化の素晴らしさを再確認しつつ、日本という国をより深く知る良い機会を我々に与えてくれることでしょう。

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