MIYAVI(ギタリスト)の年齢、本名は?嫁はmelody!娘はラヴリにジュエリ!?

MIYAVI(ギタリスト)の年齢、本名は?嫁はmelody!娘はラヴリにジュエリ!?

MIYAVI(ギタリスト)の年齢、本名は?嫁はmelody!娘はラヴリにジュエリ!?

MIYAVI(ギタリスト)の年齢、本名は?「サムライギタリスト」の生い立ちに迫る!

MIYAVIは、「サムライギタリスト」と呼ばれ、世界から高く評価されているギタリストです。年齢は現在34歳。本名は、石原貴雅です。MIYAVI(ギタリスト)の生い立ちは、日本に帰化した元在日2世の父親と日本人の母親の下、大阪に生まれ、兵庫県川西市で育ちました。

約30カ国200公演以上のライブを行い、3度のツアーを成功させたMIYAVI(ギタリスト)は一体どんな音楽の英才教育を受けてきたのか……と思いきや、実は幼い頃は、音楽には縁もゆかりもなく、セレッソ大阪のジュニアユースに所属する本格派サッカー少年だったのです。県選抜に選ばれるほど将来を有望視された選手だったMIYAVI(ギタリスト)でしたが、15歳の時に足の怪我が原因でサッカーを辞め、軽いノリでギターを始めました。

その時に通っていた高校名は不明ですが、本人談によると「けっこうな進学校の特進コース」だったのにも関わらず、やがて「音楽に全部を懸けたい」という想いが募い、1年生の時に中退してしまいます。そしてMIYAVI(ギタリスト)は、17歳で上京。それは、音楽のことを教えてくれていた先輩が亡くなったショックを振り払うべく、フラッと夜行バスに乗ったのがきっかけだったそうです。

MIYAVI(ギタリスト)の嫁はmelody!娘はラヴリにジュエリ!?実は子煩悩パパ!

MIYAVI(ギタリスト)は、2009年に元歌手のmelodyとオメデタ婚しています。Melodyといえば、ドラマ「ドラゴン桜」の主題歌「realize」を歌っていた女性ですね。melodyは、ハワイ育ちの日本人で、モデルもやっていたという美女。両親が音楽好きだったことからmelodyと名付けられたそうです。

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MIYAVI(ギタリスト)の嫁が「メロディ」なんて、ちょっと運命的。現在、melodyはファッションデザイナーをやっているそうです。MIYAVI(ギタリスト)といえば、全身墨一色のタトゥでイカツイ感じがしますが、実は2人の娘を溺愛する子煩悩パパという素顔をお持ちです。

娘たちの名前はいわゆるキラキラネームで、2009年7月29日に誕生した長女に「愛理(ラブリ)」、2010年10月21日に誕生した次女には「希理(ジュエリ)」と命名しています。さすがアーティスト一家だけあって、娘の名前も、ひとひねりふたひねり。子育てに関しては「テーブルや壁に落書きしてもいいんだよ」という自由なスタイルを貫いているそうで、これもMIYAVI(ギタリスト)流のクリエイティビティという名の愛でしょう。

MIYAVIをアンジェリーナ・ジョリー、トム・クルーズが絶賛するワケ

MIYAVIをアンジェリーナ・ジョリーが絶賛するワケ!ブラピが嫉妬するほどのカリスマとは

MIYAVIは、かの有名なハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーの監督第2作目となる「アンブロークン」でハリウッド俳優デビューを果たしています。実はこれ、MIYAVIのライブパフォーマンスをネットで観て、一目惚れしてしまったアンジェリーナ・ジョリーから直接交渉があって実現した共演だったのです。

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夫のブラッド・ピットが激しく嫉妬するほどに、アンジェリーナ・ジョリーをメロメロにしたMIYAVI。演技経験がほぼなかったにも関わらず、配役オーディションではMIYAVIのパフォーマンスに制作陣もすっかり魅了されてしまったのだとか。アンジェリーナ・ジョリーの見込んだ通り、その巧みな英語力と端正な容姿で、世界中にMIYAVIファンは大急増しました。全身からほとばしるMIYAVIのカリスマ性は、ギターから離れた世界でも、人々を夢中させました。

MIYAVIをトム・クルーズが絶賛するワケ!「M:I」次回作出演もある?!

MIYAVIを絶賛しているハリウッドセレブは、アンジェリーナ・ジョリーだけではありません。MIYAVIは、今年8月に公開された「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の日本版レギュラー予告編テーマ曲を手掛けています。以前からMIYAVIの演奏を映像で知っていたというトム・クルーズ。東京新宿歌舞伎町で行われたジャパンプレミアに登場した際に、初めて彼の生パフォーマンスを目の当たりにして「本当にクール!伝説的!素晴らしい才能だと思います」と感嘆しました。

世界でも類を見ない、MIYAVIのスラップ奏法(ピックを使用せず、指や手の腹で弾く奏法)ギターには、「M:I」古参ファンをも「オリジナルよりクール」と言わしめたほどです。

そんなMIYAVIに影響されて……というわけではないかもしれませんが、最近はギターを練習しているというトム・クルーズ。MIYAVIから「次回作ではギターを弾いてみては」と提案されると、「MIYAVIがやってくれ」とラブコールめいた発言も残しています。「アンブロークン」のMIYAVIの演技にも、トム・クルーズは「本当に素晴らしい才能!」と絶賛していただけに、「M:I」次回作にはMIYAVI出演の可能性も?!

MIYAVIのスラップギターはアジアの壁をぶった切る!サムライギタリストの本領

MIYAVIは、今、世界から「サムライギタリスト」と呼ばれ、賞賛を浴びています。まさに刀の変わりにギターでぶった切るような攻撃的なスラップで、音がまるで生き物のように弾け、暴れ、人々を異次元空間に誘います。MIYAVIはこの奏法を、ベースのスラップから着想したそうです。

しかし、本来ベースと違って、リズム楽器の要素のないギターが、メロディと共にリズムを刻むようになるとは誰が本気で想像し、試みたでしょうか。この柔軟な発想を育ててくれたのは、高校を中退しても、突然上京しても「やれるだけやれ」と自由を与えてくれたMIYAVIの母でした。

また、自分が選んだ道への覚悟を忘れないためにメモとして刻んだのが、あの全身のタトゥだったのです。MIYAVIの全身に彫られたタトゥに、絵は一切見られません。右手の甲には、MIYAVIが上京して初めて加入したバンド名「Due’le quartz」、右腕には「天上天下唯我独尊(この世に我より尊い存在はないという意)」、背中には釈迦の教えが刻まれています。また、胸に彫られた「不退転」には、何にも屈することのない揺るぎない信念への誓いが込められているのだそうです。

従来、欧米主体のロックの世界、とりわけギタリストには、どうしても”アジア人”という特性はハンデのように思われてきました。しかし、日本人の覚悟を身に刻んだサムライギタリストMIYAVIが、その壁を見事にぶった切ったのです。そんなカリスマMIYAVIも、普段はお茶目でおしゃべり、人当たりの良い性格なんだとか。そんなギャップを聞かされると、さらにMIYAVIに夢中になるファンは増えそうですよね。

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