宮崎美子の昔が可愛い!結婚していた元夫の現在は?

宮崎美子の昔が可愛い!結婚していた元夫の現在は?出典:http://laughy.jp

宮崎美子の昔が可愛い!結婚していた元夫の現在は?

宮崎美子の昔の可愛いさは伝説級だった!ミノルタCMの水着姿はフィギュアにも!

宮崎美子は、57歳の熟女ながらも、今でもイキイキとした表情が可愛らしいインテリ女優。その昔、グラビアで活躍していた頃の宮崎美子は、それはもう伝説級の可愛さでした。斎藤哲夫が歌う「いまのキミはピカピカに光って」が印象的な1980年のミノルタ(現コニカミノルタ)の一眼レフカメラ・X-7のテレビCM。木陰で、履いていたジーパンを初々しく脱ぎ去り、ムチムチとした青のビキニ姿で、カメラのレンズに、弾けんばかりの笑顔を向ける宮崎美子は、後に「The・かぼちゃワイン」のヒロイン・エルのモデルにもなりました。

この宮崎美子が出演する伝説のCMは今でもYouTubeで観られますし、ジーパンを脱ぎ脱ぎする様子をフィギュア化したものが、伊豆の「怪しい少年少女博物館」で崇め奉られております。

宮崎美子に結婚・離婚歴が!元夫とは現在も旅行する仲なの?

宮崎美子に結婚歴があることはあまり有名ではありませんが、実はバツイチです。1989年9月、宮崎美子はテレビディレクターと結婚して、神奈川県逗子市で暮らしていました。しかし、1年4カ月後の1991年1月にスピード離婚。宮崎美子曰く、結婚を勝手に言い出したのも自分で、元夫が、宮崎美子の目指す尽くす良妻をそれほど求めていなかったことに業を煮やして離婚を切り出したのも自分だったそうです。

それから20年以上経った現在、宮崎美子は都内の高級マンションでお独りさま生活を満喫中ですが、元夫はというと、何とそこから車で数分のごく近所に住んでいるのだとか。もともと嫌いになって離婚したわけではない元夫婦だけに、2人が近所で食事をしていたり、宮崎美子の趣味である鉱石集めの旅を共にしたりという噂は、あながち嘘でもなさそうです。

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宮崎美子の性格がウザがられている?出身高校、大学の偏差値は?

宮崎美子の性格はカマトトでウザい?それとも和み系?

宮崎美子の性格がウザくて嫌いとする人々は、クイズ番組で「え~?分かんなぁ~い!」と言いながらも、あっさり正解してしまうカマトトぶりっ子が鼻につくのだと言います。インテリであるにも関わらず、なまじ歳に似合わない可愛いらしさを備えているために、宮崎美子は、「猫かぶりババア」「まだアイドルだと思っていそう」と反感を買ってしまうようですね。

一方で、宮崎美子のすっとぼけぶりを「騙されていると分かっていても貢いでしまいそう」「ムカつくけど、その可愛さに和まざるをえない」と賞賛する声も多数上がっています。テレビ関係者や共演者によると、「謙虚で好感が持てる人柄」ということですから、宮崎美子の「分かんな~い!」は、インテリぶることへの躊躇とも受け取れそう。「分かっちゃってゴメンナサイ!」と言われるよりは、可愛げがあるような気がします。

宮崎美子の出身高校は超ハイレベルだった!大学の偏差値は微妙か?

宮崎美子は熊本県生まれですが、銀行員の父の転勤に伴って、大阪府豊中市立南桜小学校、大分県大分市立津留小学校、大分市立春日町小学校と転校を繰り返し、中学校は、大分大学教育学部附属中学校に通っています。その後、宮崎美子は、大分県立大分上野丘高等学校に進学。

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上野丘高校といえば、大分県NO.1の偏差値70を誇る進学校で、その後に編入した熊本県立熊本高等学校も偏差値73の熊本県NO.1進学校。超ハイレベルな学校にあって、宮崎美子は、常にトップクラスに在籍していたそうですから、大学はもちろん東大か京大?と思いきや、宮崎美子が進学したのは国立熊本大学法学部でした。

地元民にとって”熊大”は憧れの的ではありますが、偏差値61と有名大学の法学部の中では中堅レベルに過ぎません。ただ、宮崎美子は、公立高校からの現役合格者であり、漢字検定1級の持ち主でもありますから、頭の良さは大学の偏差値だけでは測りきれないというものです。

宮崎美子の可愛さと頭脳は錆び付かない!スケジュールはなかなかハードだけど大丈夫?

宮崎美子といえば、「くりぃむクイズ ミラクル9」のクイズおばさん。自分より16歳も若い京都大学中退の超インテリ芸人・宇治原史規を、漢字の知識で打ち負かす頭脳は、少しも衰える様子はありません。それと同じく、錆つきを知らない可愛らしさは素晴らしく、無理をして若作りしているわけでもなさそうなところが宮崎美子の魅力でもあります。

2016年6月4日公開の岩田剛典&高畑充希主演映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で、高畑充希演じるさやかの母親役として登場する宮崎美子の和ませオーラは、もはや愛すべきレベルに達しています。デビューのきっかけとなった熊本大学3年生の時の「週刊朝日」の表紙、ミノルタCMの脱ぎ脱ぎの頃の面影を、ここまで見事にオバサン化できた女優は、宮崎美子の他にどれほどいるでしょうか。

近年の宮崎美子に、ドラマや映画での”母親役”のオファーが集まるのも当然の話です。しかし、毎週末、朝から晩までクイズ番組の収録に臨みながら、2013年の朝ドラ「ごちそうさん」や、2015年の主演ドラマ「プラチナエイジ」などの連ドラでスケジュールがぎっしりだった頃は、年齢的にも、なかなかハードだったに違いありません。周囲の心配には「老後の資金を稼がないと」と笑って答えていたそうですが、無理をしない可愛らしさこそ宮崎美子の醍醐味。どうかお身体だけは大切にしてもらいたいものです。

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