光浦靖子と大久保佳代子、オアシズにコンビ格差が生じていた!

光浦靖子と大久保佳代子、オアシズにコンビ格差が生じていた!

光浦靖子と大久保佳代子、オアシズにコンビ格差が生じていた!

光浦靖子と大久保佳代子、いつから?オアシズのコンビ格差のいきさつは?

アラフォーお笑い芸人の「ブサイク枠」で活躍中の光浦靖子と大久保佳代子。2人が”オアシズ”というコンビだという認識は薄いかもしれませんが、今、この光浦靖子と大久保佳代子のコンビ格差が話題になっています。大久保佳代子の勢いはハンパではありません。

オアシズは今年で結成23年。1995年に大久保佳代子が芸能活動を休止しOLに転身してからは、光浦靖子がピンで活動してきました。大久保佳代子はOL兼業で2000年頃からテレビ復帰しましたが、光浦靖子が大きく先導する時代が長く続きます。

ところが、次第に大久保佳代子のHで卑怯なキャラが頭角を現しはじめ、多くの番組のオチに使われるなどして一気にブレイク。2010年にOLを辞めてからというもの、光浦靖子と大久保佳代子の立場は完全に逆転してしまったのです。

光浦靖子と大久保佳代子、オアシズ解散危機?不仲はコンビ格差ではなく痴情のもつれだった?

光浦靖子と大久保佳代子の立場が逆転してからというもの、コンビでお目にかかることができるのは「めちゃイケ」だけ。最近の大久保佳代子は、月のレギュラー7本、ラジオ2本、単発出演20本と破竹の勢い。ついに預金額が1億円を突破したと口走っていました。それに比べ光浦靖子はレギュラー3本、単発10本と低迷気味。

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このコンビ格差に、光浦靖子が嫉妬を抱いても何ら不自然ではなく、解散や不仲説が出るのも当然です。ところが、オアシズとして「アメトーーク」に出演した時に明らかになった不仲の理由は”コンビ格差”によるものではありませんでした。実は、光浦靖子は、半同棲中の恋人を大久保佳代子に奪われ、涙に暮れた時期があったそうです。

2人は口もきかなくなりましたが、食べていくためにオアシズを続けていく必要があったため、仕方なく歩み寄ったようです。「今もずっと死ねばいいと思っている」なんて冗談に聞こえますけど、光浦靖子にとったらかなりの遺恨。ネタかもしれませんけどね。

光浦靖子の恋愛・母性・人間関係名言集が心にしみる!

光浦靖子の恋愛観はモテナイ女のバイブル

確かに光浦靖子にはブサイク女という芸風が染みついていますが、「どうせ私なんかに興味ないのに喋ってくれてるんでしょ。そんなやさしさ要らないと思う」「自分に振り向いてくれない男性は正しい感性を持っている」という卑屈過ぎる恋愛観の持ち主。しかも、光浦靖子は自分のことをどうしても好きになれないせいで、他人に「好き」と言われると「はぁ~?!」となるそう。さらに「自分のことを”好き”という人は嫌い」とまで断言しています。

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「恋愛をなさっている人より自分の方が老化が早い」と分かっていながらも、「恋愛はしなくてはならないものか?」と疑問を抱き続ける光浦靖子は現在44歳。もはや、結婚に夢を見なくなっているにも関わらず、女芸人の結婚が話題に上った時には、必ず”僻む女”を求められることを面倒臭いと感じるそうです。かなりの人間不信に陥っている感じがしますが、このネガティブな光浦靖子の恋愛観から出る名言こそが、多くのモテナイ女性を勇気づけているようです。

光浦靖子の溢れる母性の向かう先と人間関係論

「性欲よりも母性が勝っちゃって」という光浦靖子は、道行くイケメンより、ベビーカーの中のほうに惹かれるそうで、母親に気づかれず赤ちゃんとコンタクトを取ることに密かな喜びを得ていると言います。「母性は人一倍ある。時間もある」という光浦靖子ですが、肝心の”母性の行き場”がありません。そこで向かった先は”手芸”。光浦靖子にとって手芸の創作は”出産”みたいなものです。

それでも有り余った母性は、光浦靖子が出産にも立ち会ったというよゐこ有野晋哉の長女に向けられ、過去には勝手に入園・卒園式にまで出席しています。奥さんの立場としては、少しウザいですよね。

しかし、光浦靖子は普段から人間関係において「自分は友達にしたい女が妥当」を常に心がけているため、角が立たないのかもしれませんね。しかし、「一般的な女の子が憧れる男性には接近しないことにしている」との名言は、やや失礼な気がしなくもないですが……。

光浦靖子が苛立って生放送中に喧嘩?!コンビ格差を考察!

光浦靖子と大久保佳代子のコンビ格差がささやかれる中、今年7月のFNS27時間テレビ「めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」では、光浦靖子が生放送中にスタッフと大喧嘩したという話題がありました。光浦靖子が怒った原因は、2日間かかって用意した「ブス分布図」がニュース速報のおかげでカットされてしまったことにあったようです。

これには「相当苛立ってるな~」と感じてしまいますよね。やはりコンビ格差には少なからず引っかかりがあるのでは、と想像してしまいます。なぜ同じ「ブス」で売っている光浦靖子と大久保佳代子にコンビ格差が生じてしまったのかを考察すると、やはり「ブスキャラ」の態度が魑魅魍魎化している大久保佳代子のほうがテレビ的には盛り上がるのでしょう。

それに比べて光浦靖子は、料理上手でインテリ、実はスタイルもいいし、肌もキレイ。ブサイクと言っても実はそうでもない分、ちょっと派手さに欠けます。しかし、その地味さこそが光浦靖子の売り。コツコツ手芸をやるようなキモさに共感する女子はたくさんいます。

また、その完成度の高い作品さえも自虐的に捉え、「男子がもらって困るブローチ集」なる本も出版したことで、手芸に興味のない人間のネタにもなったはず。例えコンビ格差が生じてしまっても、それは光浦靖子が言うところの”努力しても直せないのが個性”。我々も格差など気にせず、純粋にその個性を楽しませてもらいましょう。

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