水森かおりの年齢やプロフィール!ご当地応援演歌歌手の誕生秘話

水森かおりの年齢やプロフィール!ご当地応援演歌歌手の誕生秘話出典:https://laughy.jp

水森かおりの年齢やプロフィール!ご当地応援演歌歌手の誕生秘話

水森かおりの年齢は?プロフィールをご紹介します!

水森かおりは、人気演歌歌手です。着物姿が常であった演歌界において、お姫様のようなドレスでこぶしを回して歌う姿に、当初は衝撃を覚えた人もいることでしょう。

水森かおりは、1973年の8月生まれで、43歳。東京都北区で誕生しました。本名は、大出弓紀子(おおでゆきこ)、「みもりん」の愛称で親しまれています。持ち歌には、タイトルに地名を入れたものが多いことから、「ご当地ソングの女王」との異名も持つ水森かおり。大ヒットした「鳥取砂丘」がいい例でしょう。

水森かおりは、幼い頃から高いかった歌唱力が評価され、幼少時に、早くも本名でカセットテープをリリースしたこともあるそうです。そして地元の小・中・高校を卒業した後、城西大学女子短期大学部に入り、秘書について勉強しました。スキル向上のため、アメリカへ留学した経験もあるそうです。伝統を重んじる演歌界で、水森かおりに現代的な雰囲気を感じるのは、こうした背景があるからなのかもしれませんね。

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アメリカから帰国した後は、歌手を目指すことを決意。さまざまなオーディションを受けながら、ようやくチャンスをつかみ、現在に至ります。水森かおりは、彼女の特徴ともいえるロングドレスの衣装によって、高身長に思いますが、本当の身長は153㎝と小柄です。それを隠すわけではないでしょうが、見栄えをよくするため、15cmもあるハイヒールを履いているといいます。

水森かおりのドレスに注目!つい応援したくなる理由とは?

水森かおりは、演歌・歌謡歌手でありながら、着物姿で登場することはありません。水森かおりのドレス姿は、もはやトレードマークのようなもの。基本的に、「肩だし・二の腕だしのドレス」という点も、世のおじさま方が水森かおりを応援したくなる理由の1つなのかもしれません。

大舞台から営業用まで、水森かおりのドレスは、全て桂由美がデザインしています。ド派手な衣装で知られた小林幸子が紅白歌合戦への出場を逃すようになってからは、水森かおりの衣装が派手になっていく傾向にありますが、これは、NHKからの依頼によるものでした。意向を受けて、目玉となるような巨大な衣装を着用しているのだといいます。

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2015年の紅白歌合戦に出場したときの水森かおりのドレスは、「まるで巨大なきゅうりの輪切りのようだ」と、ネットでも話題になりました。

 

水森かおりの最新コンサートスケジュール!紅白歌合戦出場曲は?

水森かおりの最新コンサート情報!12月にはディナーショーも開催で大忙し?!

水森かおりの人気ぶりは、コンサートスケジュールからも見て取れます。
2016年11月13日までは、新曲「越後水原」発売記念のイベントを福岡県と香川県で行います。12月は、演歌歌手や大物歌手が「ディナーショー」を開催するシーズン。かくいう水森かおりも、山形県と大阪府でディナーショーを行います。昼と夜の部に分かれており、水森かおりの歌声と豪華な食事に酔いしれることができますね。

2017年1月には、東京の銀座で「新春スペシャル」と称し、たくさんの演歌歌手が集まるイベントに、水森かおりも出演。2月からは、所属事務所である“長良グループ”の「長良グループ 演歌まつり2017」で、愛知県・大阪府・東京都・沖縄県を回ることも決定しています。そして、2017年3月2日から「水森かおりコンサート2017」がスタートします。群馬県・宮城県仙台市・山形県・長野県……この他にも全国各地での開催が予定されている水森かおりのコンサート。

東京だけでなく、地方でも積極的にコンサートを行うその姿勢は、さすが「ご当地ソングの女王」の水森かおり。文化会館や県民ホールといった比較的小規模会場でもコンサートを行うので、水森かおりを身近に感じることができます。歌唱力もさることながら、愛嬌のある性格が魅力の水森かおりのコンサート。気になる方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

水森かおりがNHK紅白歌合戦で歌った出場曲は名曲ばかり

水森かおりのおすすめ曲といえば、やはり「鳥取砂丘」です。水森かおりの曲の中で一番売れた曲で、その年の日本レコード大賞では金賞を受賞。第36回日本有線大賞で有線音楽優賞を受賞したほか、第18回日本ゴールドディスク大賞ではソング・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、知名度も抜群なので、スナックなどで歌っても、耳を傾けられること間違いなし!

「鳥取砂丘」のほかにも、水森かおりの曲では、「伊勢めぐり」「大和路の恋」などもインターネット上で頻繁に歌詞検索されており、人気曲であることをうかがわせます。カラオケでは、最新曲の「越後水原」がたくさん歌われていますが、「鳥取砂丘」や「大和路の恋」とともに、「ひとり薩摩路」「安芸の宮島」も根強い人気を誇っています。

いずれも、その土地の魅力を歌ったいわゆるご当地ソング。さすが「ご当地ソングの女王」といわれるだけのことはあります。

水森かおりがデビュー22年目突入!スペシャルイベントでは人生初体験に挑戦!

水森かおりは、2016年9月25日にデビュー22周年を迎えました。当日は、中野サンプラザで、メモリアルコンサートを開催。「VV(ブイブイ)攻めていく」と今の気持ちを述べた水森かおりは、さらなる飛躍を約束しました。そんな水森かおりは、毎年スペシャルイベントを行っています。

今年のスペシャルイベントは、新曲「越後水原」の購入特典として企画された「水森かおりと一緒に過ごすスペシャルイベント」です。水森かおりは、横浜・八景島シーパラダイスで、体長4メートルもあるシロイルカと一緒にイルカショーに挑戦。シロイルカに乗ったり、イルカとキスなど、貴重な体験をしました。どうやらこのスペシャルイベントの内容は、水森かおりの知らないところで決められているようです。昨年挑戦した、千葉県にあるマザー牧場でのバンジージャンプに続き、今回のイルカショー企画にも大変驚いたそうです。

また、水森かおりが2016年の第49回日本有線大賞の候補となる「有線音楽優秀賞」に選出されました。水森かおりは、2014年に、「島根恋旅」で日本有線大賞の大賞を受賞しており、今年も大賞を受賞すれば、2度目の栄冠となります。水森かおりの他に、過去に最多の4回も大賞を受賞している氷川きよしもノミネートされていることから、誰が大賞を受賞するのか、12月5日の発表が待たれるところです。また、水森かおりは、大幅な出演者変更でも話題の2016年の第67回NHK紅白歌合戦に出場することが無事に発表されました。これで、紅白歌合戦に14年連続で出場することになる水森かおり。オフィシャルブログでは、支えてくれたスタッフや、励まし続けてくれたファンに、感謝の言葉を綴っています。紅白出場決定の知らせを受けた後は、心底ほっとしたという水森かおりは、実家に帰り、家族水入らずで、父親お手製のキムチ鍋パーティを楽しんだのだとか。そのド派手な衣装から、ゲーム世界に出てきそうだと、“ラスボス”という愛称で親しまれている小林幸子が紅白に出場しなくなった今、“中ボス”水森かおりには、紅白での大掛かりな衣装にも注目が集まっています。発表するご当地ソングに合わせて、“清流長良川親善大使”や、“にいがた観光特使”に任命されるなど、ご当地大使の肩書や、地方のファンをどんどん増やしている水森かおり。来年はどこのご当地ソングを歌ってくれるのかも、今から楽しみですね。

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