水野真紀の子供のお受験は洗足学園?実家が金持ちのお嬢様!?

水野真紀の子供のお受験は洗足学園?実家が金持ちのお嬢様!?出典:http://maruwakari-news.com

水野真紀の子供のお受験は洗足学園?実家が金持ちのお嬢様!?

水野真紀の子供は洗足学園に通っていた!本命は慶應義塾だった?

水野真紀は、1970年3月28日生まれの女優です。1987年に、NHK連続テレビ小説「凛凛と」八千代役で出演し、芸能界デビューを飾りました。以後、清楚な見た目そのままにヒロインやマドンナ役など多く演じていましたが、最近は、サスペンスドラマや時代劇などさまざまな場面で見かけるようになっています。

2004年に自民党議員の後藤田正純と結婚した水野真紀は、翌年2005年に、長男・晃平くんを出産。現在は、田園調布で暮らしています。息子の晃平くんが通っているのは、都内にある私立小学校で、芸能人の子供も多く通っているという洗足学園です。お受験の本命は、夫の後藤田正純も通った慶應義塾幼稚舎でしたが、こちらは不合格だったとか。

5歳から始めた囲碁が趣味だという晃平くんは、全国大会に出場し、6位入賞したほどの腕前です。また、城巡りも好きで、水野真紀と一緒に各地の城を見に行くこともあると言います。小学生で、趣味が囲碁と城巡りとは、かなり渋いですね。

水野真紀の実家は?世田谷のお嬢様育ち

水野真紀は、父が大手化学メーカーの役員を務めるサラリーマンという、裕福な家庭で育ちました。実家は田園調布で、現在は改築し、二世帯住宅にして、長男の晃平くんと両親と4人で暮らしているようです。夫の後藤田正純は、赤坂にある議員宿舎に住んでいるので、実質別居状態の様子。そんな水野真紀は、1歳上の姉と、3歳下の弟の3兄弟に挟まれて育ちました。

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勉強は好きではなかったという水野真紀ですが、中学進学時には、難関校の東京大学教育学部附属中学校を受験し合格。勉強が好きではなくても、「出来る子」だったのでしょう。見た目通りに、お嬢様のように育った水野真紀。居心地の良い実家で、両親と息子とともに、今もお嬢様のような生活を送っているのでしょうか。

水野真紀と夫・後藤田正純の結婚馴れ初め!不倫騒動で選挙への影響は?

水野真紀・後藤田正純夫妻は大学時代のサークルが出会い!

水野真紀は、東京大学教育学部附属中学校、高等学校を卒業し、東洋英和女学院短期大学に推薦で入学しました。夫の後藤田正純は、慶応義塾大学出身ですが、2人の出会いは19歳のとき。大学のサークル活動を通じて知り合ったそうです。料理や俳句、観劇から、ジョギングやゴルフと、趣味が幅広い水野真紀。同じく良家生まれの後藤田正純とも趣味があったのかもしれません。

19歳当時すでに芸能界デビューしていた水野真紀は、モテモテだったはずです。もちろん後藤田正純は、その存在を分かっていたでしょうが、水野真紀にとってはどうだったのでしょう。とはいえ、後藤田正純もかなりのイケメンですから、学生当時からお互いに良い印象を抱いていた可能性もありそうです。

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水野真紀の夫で衆議院議員の後藤田正純がホステスと不倫!!選挙への影響はいかに?

一人息子の晃平くんが「慶應義塾幼稚舎」を受験しながらも不合格となってしまったのは、後藤田正純の不倫騒動が原因だったとも言われています。それは、2011年に発覚した、後藤田正純と高級クラブのホステスとの不倫です。「ハレンチ議員」と言われても言い訳ができないほど、ニヤけた顔の写真を週刊誌にばっちり撮られてしまいました。

水野真紀は不倫騒動後に、議員宿舎を出て実家に戻って以降、両親と二世帯暮らしをしています。実質別居となった後藤田正純と水野真紀は「離婚秒読みか」とも言われました。しかし、水野真紀は、2012年の衆議院選挙でも後藤田正純を支え、5期目当選に導いています。

夫婦関係が揺らいだことは否めないでしょうが、別居することにより距離を置き、関係修復に向かっているのでしょう。後藤田正純には、政治家である前に、1人の夫あるいは父として、その信頼を早く取り戻してほしいものです。

水野真紀の10年以上の趣味は俳句!子育てに疲れ季節を感じる余裕なかった……

水野真紀は、東京新聞の俳句欄で選者を務めています。趣味の俳句を始めたきっかけは、子育てによる疲れだったそうです。水野真紀は、35歳で、長男・晃平くんを出産しています。決して若くない年齢で子育てをスタートさせた上、政治家の夫をも支えなければいけない立場に置かれ、日々忙殺されていました。

それは、季節の移ろいを感じる余裕もないほどの疲労感だったと言います。そんな自分を侘しく思っていた時、季語を使う俳句ならば、季節を感じることもできるだろうと始めたのが俳句です。作品には、主婦としての水野真紀の姿が詠まれています。

たとえば、「寒鯛を下ろす眼鏡に鱗飛ぶ」と「急ぎたる煮付色濃し一茶の忌」。これは、句会に行く前に鯛の鱗を取っていたらメガネに鱗が飛んできた様子を詠んだ句と、句会に行くために急いでその鯛を煮付けたら濃い味になってしまったという続編の句です。季語は「一茶忌」、俳人・小林一茶の命日11月19日を指します。

俳句をたしなまない手前、偉そうなことは言えませんが、どこかユーモアを感じさせながらも、生活実感も伝わってくる作品ではないでしょうか。今では子育ても一段落し、老後やボケ防止のために、俳句に気長に取り組んでいるという水野真紀。いつか、夫の不倫スキャンダルも笑えるような日が来て、俳句にすることができるといいですね。

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