いきものがかり・水野良樹が仮面浪人したワケ!音楽の感性も天才的!

いきものがかり・水野良樹が仮面浪人したワケ!音楽の感性も天才的!出典:http://matome.naver.jp

いきものがかり・水野良樹が仮面浪人したわけ!音楽の感性も天才的!

いきものがかり・水野良樹が明治に合格したのに仮面浪人したそのわけは?

いきものがかり・水野良樹とは、もはや国民的バンドといえる知名度を誇る、いきものがかりのギター担当です。メジャーデビュー10周年を迎えるいきものがかりですが、10年前の水野良樹は、一橋大学社会学部に在籍中でした。音楽活動が軌道に乗ると同時に退学するという道もあったのでしょうが、しっかりと卒業しているいきものがかり・水野芳樹。それもそのはず、いきものがかり・水野良樹は、現役で明治大学政治経済学部に合格したにもかかわらず、一橋大学に入学するために、仮面浪人をしていたといいます。

そこまでして入った大学ならば、そう簡単にはやめられないワケです。「一度立てた目標を中途半端にするのが嫌だった」という理由からの仮面浪人だったそうですが、その意志の強さはすごすぎます。

いきものがかり・水野良樹にタイアップ曲の依頼が集中!音楽の感性も天才的だった!

いきものがかり・水野良樹は、仮面浪人中、両親に迷惑をかけたくないと、予備校代を稼ぐためにアルバイトもしていたそうです。それは、かなりハードな生活だったに違いありません。いきものがかり・水野良樹は、そんな根性の持ち主でもありますが、音楽の感性もすばらしいものがあります。

いきものがかり・水野良樹の音楽性のすごさは、老若男女問わず、広いマーケットに受ける曲をつくることができることです。それを証明するように、タイアップ曲の依頼が非常に多いいきものがかり。誰にでも受ける曲を作ることは、いきものがかり・水野良樹自身が意識していることでもありますが、やろうと思ってできる簡単なことではありません。まさに、天才と呼ぶにふさわしい才能の持ち主といえます。

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いきものがかり・水野良樹と吉岡聖恵の出会い!嫁や子供は?

いきものがかり・水野良樹の同級生の妹がボーカル・吉岡聖恵だった!

いきものがかり・水野良樹の音楽の才能が天才的であることは間違いありませんが、その才能が生み出した歌を世の中に広く届けることができたのは、ボーカル吉岡聖恵の存在が大きいのも事実です。吉岡聖恵は水野良樹と、もう1人のメンバーである山下穂高の同級生の妹。高校時代の水野良樹と山下穂高は、2人でストリートライブを行っていましたが、そこに、兄に呼び出されてやってきた吉岡聖恵が飛び入り参加。

いきものがかり・水野良樹は、他にも並行してやっていたバンドのボーカル探しのために、歌がうまいと評判だった吉岡聖恵をすでに紹介されていましたが、山下穂高はこの時が初対面。他のバンドと違いを出したいと感じていた2人が、女の子のボーカルを探していたこともあり、3人体制のいきものがかりはあっさりとスタートしました。2人の狙いはずばり的中!吉岡聖恵の加入によって、いきものがかりが他から抜きんでることができたことはご存じのとおりです。

いきものがかり・水野良樹は結婚していた!嫁や子供は?

いきものがかり・水野良樹は、メンバー同士の仲の良さが有名なバンドなだけに、吉岡聖恵と付き合っているのではないかといわれることもありましたが、真相は違いました。2013年8月17日に、いきものがかり・水野良樹は、一般の女性と結婚していたことを公式ファンクラブサイト上で発表。

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いきものがかり・水野良樹曰く、嫁は、「僕よりはるかにおおらかではるかに明るい、楽しいひと」だそうです。それまで、「人付き合いが苦手で、なんなら女性には興味もない」と語っていてだけに、いきものがかり・水野良樹の結婚発表には、周囲の関係者も驚いたのだとか。今のところ子供はいないようです。

いきものがかり・水野良樹が豪邸を建築!自伝発売は成功した自信の裏返しか!?

いきものがかり・水野良樹は、これまで発売されたシングル曲の作詞作曲のほとんどを手掛けてきました。山下穂高と吉岡聖恵も作詞作曲をすることはできますが、これまでに生み出された多くのヒット曲は水野良樹によるものです。いきものがかりの楽曲で、特に知られているのは、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」ではないでしょうか。バンド史上でも最高の売り上げを記録した「ありがとう」の作詞と作曲も、もちろん水野良樹が担当しています。

「ありがとう」以外にも、さまざまな場面で耳にするいきものがかりのヒット曲のほとんどは、水野良樹の手によるものであるわけですから、水野良樹の印税収入は、かなりのものになるはずです。その印税を使ったのか、いきものがかり・水野良樹は、かなりの豪邸を建築しています。

いきものがかり・水野良樹が家を建てたエリアの土地の坪単価は250万円ほど。水野邸は、見たところ40坪の土地で、防音スタジオ付きの建物を建てれば、土地代とあわせて3億円はくだらないといいます。2013年に結婚した嫁と2人で仲睦まじく近所に挨拶に訪れたといいますから、新築した豪邸に夫婦で住んでいるのは間違いありません。

仕事で大きな成功をおさめ、愛する嫁との生活も順調と、羨むばかりの人生を歩んでいるいきものがかり・水野良樹ですが、その道のりはどのようなものだったのでしょうか。

いきものがかり・水野良樹は、2016年3月にいきものがかりが10周年を迎えるにあたり、メモリアルイヤーを盛り上げる一環として、自伝「いきものがたり」を2016年8月に発売しています。それまで、自分たち自身については、意識的に語らないようにしていたといういきものがかり・水野良樹。自分たちの発表する楽曲が、メンバー個人のイメージと結びつけられることで、より広い層に届かなくなることのないようそうしていたといいます。

ともすれば、自身の出自からプライベートまでつまびらかに語る芸能人が多い昨今では、珍しい態度といえるかもしれません。いきものがかり・水野良樹がそう考えたのには、明確な理由があります。いきものがかり・水野良樹が音楽活動を開始し、メジャーデビューも視野に入ってきた頃、すでにJPOPは多様化し、大衆が共有できるような音楽はもはや存在していない状態でした。

そんな中で、いきものがかり・水野良樹は、「『みんなで聴くもの』という、本来真ん中にあった、普通のものがポッカリと抜けているように感じられて。なおさら、そこを背負える人になれたらいいな」という思いを強めたといいます。これは、いきものがかり・水野良樹が、特別個性的でもない自分たちが狙うならばこのポジションだと、かなり早い段階から客観的に見ていたことがよく分かる発言です。

そうして、きわめて自覚的に大衆音楽に取り組んだことが、いきものがかりというバンドを成功に導くことになったわけですから、水野良樹の先見性には舌を巻きます。

自らの禁を破って自分たちのヒストリーを語った自伝を発売したことについては、10周年というメモリアルイヤーに、リスナーに、物語として楽しんでもらえればと思い発売したと語るいきものがかり・水野良樹。これは、メジャーシーンの第一線で、長いスパンで活躍し続け、確固たる地位を築いたといういきものがかり・水野良樹の自信の表れなのではないでしょうか。これからの10年、いきものがかりがどう活躍していくのかも、興味深く見守りたいものです。

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