モーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」あらすじ感想ネタバレ!

モーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」あらすじ感想ネタバレ!

モーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」感想あらすじネタバレ!紀里谷和明との感動秘話

モーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」感想あらすじネタバレ!

11月14日より全国で公開されるモーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」。あの紀里谷和明のハリウッド進出作として、日本でも大きな話題を呼んでいます。

2人のカナダ人が日本の「忠臣蔵」を題材に描いた原作を映画化した本作は、腐敗政治の台頭で追いやられる帝国戦士たちの誇りを懸けた復讐劇。強欲な大臣からの賄賂を拒んだモーガン・フリーマン演じるバルトーク卿に死刑判決が下り、帝国側は残酷にも彼の愛弟子である騎士ライデンに斬首刑を執行させます。その際、躊躇するライデンに、バルトークが言った最後の言葉は「騎士として誇りと一族を守れ」でした。

その言葉を胸に、ライデンは敵の目を欺くべく酒浸りの日々を送ります。ライデンの仲間たちもまた騎士を捨てたフリをして過ごし、1年後、主君バルトークの復讐のために再び立ち上がったのでした。「高潔で他に類を見ないストーリーに共感すること必至」というモーガン・フリーマン大絶賛の「ラスト・ナイツ」。公開が楽しみです。

モーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」監督・紀里谷和明を救った言葉とは

先日、YouTubeで公開された「ラスト・ナイツ」特別映像の中で、モーガン・フリーマンは紀里谷和明のことを「はっきりとしたビジョンと判断力をもち、人の話を聞ける監督」と、作品同様にこれまた大絶賛していました。紀里谷和明といえば、横柄な態度で「CASSHERN」「GOEMON」の後10年間干され続けた”嫌われキリヤ”として「しくじり先生」に出演していたことが記憶に新しいですが、その番組内でモーガン・フリーマンとの感動秘話を明かしてくれています。

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「ラスト・ナイツ」以前に寒干し状態にあった紀里谷和明は、良い監督とはどうあるべきかという問いをモーガン・フリーマンにぶつけました。その時、モーガン・フリーマンからかえってきた言葉は「LISTEN(聞きなさい)」のひと言。この言葉によって「頭でっかちにならずに感じろ」という教訓を得た紀里谷和明は、スッカリ気持ちを入れ替えて立ち直ったのだそうです。その姿勢が見えたからこそ、モーガン・フリーマンも紀里谷和明を大絶賛するに至ったのでしょうね。

モーガン・フリーマンの結婚相手や子供は?孫娘を刺殺した犯人とは?

モーガン・フリーマンの結婚相手や子供は?3度目の結婚は孫娘と?!

モーガン・フリーマンには2度の離婚歴があります。最初の結婚相手であるジャネット・アデア・ブラッドショウとの間に2人の息子、前妻マーナ・コリー・リーとの間には1人娘が生まれ、さらに前妻の連れ子を養女にしています。超有名ハリウッド俳優ですし、これくらいの経歴には誰も驚かないでしょう。

しかし、モーガン・フリーマンには、2009年、3度目の結婚の噂が……。その結婚相手が何と”45歳年下の義理の孫娘”と聞いたら、ちょっとドキッとしますよね。しかも、モーガン・フリーマンは、義理の孫娘が10代のころから肉体関係をもっていて、それが2回目の離婚理由となると、あまり穏やかな噂ではありません。

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ただし、その孫娘は最初の結婚相手であるジャネット・アデア・ブラッドショウが再婚した夫側の関係らしく、モーガン・フリーマンとは血縁的な問題はなさそうです。もっとも2012年には、モーガン・フリーマン自身、この噂を否定しています。

モーガン・フリーマンの結婚相手ではなかった?孫娘を刺殺した犯人はボーイフレンド

モーガン・フリーマンと孫娘の結婚の噂が人々の記憶から薄れてく中、その孫娘、エディナ・ハインズ(33)が、今年の8月にニューヨーク市内の自宅付近でメッタ刺し遺体となって発見されてしまいました。警察は息絶えた彼女の前で、悪魔祓いのような儀式をしていた同棲相手のダヴェン・ボートをその場で拘束します。しかし、「イエス・キリストの名の下に追い払ってやる!」と始終狂気に満ちていたため、精神鑑定を受けさせるよう病院へ搬送したそうです。孫娘の突然の死にモーガン・フリーマンは悲しみの言葉を述べ、共に2005年のゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットを歩いた彼女の芸術的な才能を惜しみました。これによって”孫娘にはボーイフレンドがいて、モーガン・フリーマンは彼女の師であった”、そんな構図ができ上がります。しかし、犯人をこのような凶行に追いやった原因は何だったのかと考えると、そこにはモーガン・フリーマンと孫娘のただならぬ関係があったという邪推も生まれそうです。

モーガン・フリーマン最新作映画「ラスト・ナイツ」での存在感、知性と不思議な温かみ

2004年「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー助演男優賞を受賞し、今や世界各国で賞賛される名優の中でも重鎮とされるモーガン・フリーマン。黒人である彼の成功には、多くの黒人たちが拍手を送りました。しかし、モーガン・フリーマンは、”人種差別”を扱ったイベントには一切出席しません。

「差別をなくすためには、その話をしないことだ」というモーガン・フリーマンの言葉の選択には、人を惹きつけるものがありますよね。紀里谷和明が、モーガン・フリーマンの言葉によって改心したというのにも充分に頷けます。一方、私生活では自転車事故や、自動車事故の酒気帯び疑惑、孫娘との肉体関係疑惑と彼女の死など、破滅的な一面も見受けられます。

しかし、「誰も近づけない尊敬に値する俳優」と称されるモーガン・フリーマンなら、そんな紆余曲折すら深みになっているのだろうと思わされてしまうのです。

今回YouTubeで公開された「ラスト・ナイツ」特別映像で垣間見られる、モーガン・フリーマンの凄まじい存在感、知性と、その不思議な温かみはただならぬものでした。そのモーガン・フリーマンの名芝居への期待もさることながら、彼に「私はカズが好きだ」と言われた紀里谷和明が撮った独創的な物語「ラスト・ナイツ」。日本でも大ヒットの予感がしますよね。

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