森田甘路はナイロン100℃所属!ドラマ「ブラックペアン」で飛躍なるか?!

森田甘路はナイロン100℃所属!ドラマ「ブラックペアン」で飛躍なるか?!出典:http://netanotane365.com
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森田甘路はナイロン100℃所属!学歴などプロフィールは?

森田甘路はナイロン100℃所属!名付け親はケラリーノ・サンドロヴィッチ

森田甘路(もりたかんろ)は、テレビドラマや舞台で活躍している俳優です。2008年に、劇団ナイロン100℃の新人オーディションに合格し、研究生として俳優人生をスタートさせました。2010年に劇団員に昇格した後は、劇団ナイロン100℃の公演に欠かせない存在として、舞台を中心に活動しています。

俳優を始めた頃の芸名は、本名の森田完(もりたゆたか)でしたが、劇団ナイロン100℃主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)から命名され、現在は「森田甘路」に。ケラリーノ・サンドロヴィッチは、「『甘露』も考えたが、森田には『甘路』のほうが似合うと判断した。それなりに時間かけてるんだ。一生ものだから」と名付けた思いをコメントしています。

ケラリーノ・サンドロヴィッチは、1980年代にインディーズ御三家と言われたバンド「有頂天」のボーカルで、ミュージシャンとしても知られている劇作家であり演出家です。個性豊かな演劇集団として有名なナイロン100℃で劇団員として実力が認められた森田甘路の演技力は、お墨付きと言って良いでしょう。

森田甘路は、名付け親であるケラリーノ・サンドロヴィッチの思いが込められた芸名で、今や存在感抜群の俳優として実力を発揮しています。

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森田甘路の学歴などプロフィールは?「ぽっちゃり系おデブ俳優」で引っ張りダコ!

公式プロフィールによると、身長175㎝、体重90㎏で、スリーサイズはB110・W90・H100とインパクト抜群のスタイルをしています。そんな個性的な風貌と空気感、そして確かな演技力で異彩を放つ「ぽっちゃり系おデブ俳優」として、最近引っ張りダコの森田甘路は、1986年6月12日生まれで、東京都出身。自身のオフィシャルブログ「甘路煮記~かんろにっき~」によると、母親は現役の看護師だそうです。

幼い頃は「将来はお医者さんになって、お母さんに親孝行するんだ!」と夢見たこともあったそうですが、「現実は厳しく、色々あって役者になり親不孝をしている」と自虐っぽいコメントも。たしかに医者にはなれませんでしたが、慶應義塾大学卒と高学歴で、学業成績も優秀だった森田甘路。柔道や形態模写、料理に身体バランスという特技を見れば、ただのぽっちゃりさんではないことが分かります。

ブログやTwitterでは、得意な料理の写真も掲載している森田甘路は、普段から自炊をして食事に気を遣っている様子も伺えるなど、意外と器用な面も。本人曰く「インスタ映えなんてクソ食らえ」だそうですが、「豚肉の味噌漬け焼き」や「春菊のサラダ」など、独身男性とは思えないほど手の込んだ料理も作っています。

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森田甘路はドラマ「モテキ」で森山未來と同一人物役!人気脇役に成長

森田甘路は「モテキ」で森山未來と同一人物役!「冴えないキモメン」がハマリ役?

森田甘路は、全体にポッチャリとした個性的な風貌を活かして、いわゆる「冴えないキモメン」役を演じさせたら天下一品。ハマリ役と言って良いほど、色々な作品で良い味を出しています。

そんな森田甘路の強みを活かした作品のひとつが、2010年のドラマ「モテキ」です。ドラマ「モテキ」は、今までモテたことがない三十路間近のヘタレ草食系男子・藤本幸世が急に女の子にモテだすという、モテ期に翻弄される男性の姿を描くラブコメディです。

主人公である藤本幸世を演じたのは森山未來で、ドラマ内で太ったり痩せたりを繰り返すなどなにかと不安定な幸世のデブ期に抜擢されたのが、森田甘路でした。シャープでイケメンな森山未來と同一人物役ではあるものの、「太っただけでこんなに変わる?」とばかりの「冴えないキモメン」を見事に演じた森田甘路。人気を集めたドラマだっただけに、「肥満の幸世」役が、森田甘路の活躍の幅を広げるキッカケになったとも言えるでしょう。

森田甘路は人気脇役に成長!これまでの出演作を列挙!

2010年の「モテキ」をキッカケに、舞台だけでなく、テレビドラマなどへの出演も多くなった森田甘路は、これまでも多数の有名作品に出演し、今やテレビではお馴染みの俳優となりつつあります。

2016年には、ドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」に出演。同年には、ドラマ「でぶせん」にて、原作者の安童夕馬の指名により主演に抜擢され、デブのキモメン福島満を好演します。「でぶせん」では、コスプレや女装姿も披露した森田甘路は、舞台仕込みの演技力と胆力を発揮したことで、さらに注目度を高めました。

2017年は、「突然ですが、明日結婚します」「釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助~」「アキラとあきら」「孤食ロボット」「僕たちがやりました」「フリンジマン」と1年を通して全クールのドラマに出演するなど大忙しだった森田甘路。どのドラマでも、「ぽっちゃり系おデブ俳優」というルックスも活かした、見事な存在感を見せています。

「冴えない」けれど憎めない……独特の存在感で人気脇役に急成長したことで、今後も森田甘路の出演作が増えていきそうです。

森田甘路が出演のドラマ「ブラックペアン」が高視聴率!ナイロン100℃舞台「睾丸」にも出演で大忙し!

人気作に引っ張りダコの森田甘路は、2018年4月クールの注目ドラマ、TBS日曜劇場「ブラックペアン」にも出演しています。ドラマ「ブラックペアン」は、嵐の二宮和也が、日曜劇場初主演にして、初の外科医役に挑戦。「オペ室の悪魔」と呼ばれるダークヒーローを演じていることで話題のドラマです。

第3~4話を終えた4月期ドラマ視聴率ランキングベスト5では13.1%で2位にランクインするなど、高視聴率をキープしている「ブラックペアン」。同作で、森田甘路は、医者の卵である研修医・田口公平を演じています。数多くの出演作品がありながらも医者役は初めてという森田甘路ですが、「ブラックペアン」で医者役を演じることで、ある意味、看護師の母親に親孝行できたかも知れませんね。

今年は、ドラマだけでなく、7月から始まるケラリーノ・サンドロヴィッチ主宰のナイロン100℃の舞台「睾丸」にも出演する予定の森田甘路。今年で25周年を迎えたナイロン100℃の記念公演第2弾となる舞台「睾丸」は、今から25年前の1993年を舞台に、「25年ぶりに再会した2人の男と家族の物語」です。

公演に伴い公開されたビジュアルは、一列に並んだ出演者の姿が、人体模型や手のイラストに囲まれているという、印象的で、想像を搔き立てられるショットとなっています。名付け親でもあるKERAが演出を手掛ける舞台で、活き活きと躍動する森田甘路の姿を観られることは嬉しい限りです。

森田甘路自身も、自分のフィールドワークは舞台だと自負しているようですから、今後もテレビでの活躍はもちろん、舞台魂も持ち続けていって欲しいと思います。一方で、絵に描いたようなイケメンや美女ばかりでは面白いドラマは作れませんから、その愛らしい「冴えないキモメン」キャラの名脇役として頑張って欲しいですね。

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