モーリー・ロバートソンと妻・池田有希子の結婚馴れ初め!経歴詐称は大丈夫?

モーリー・ロバートソンと妻・池田有希子の結婚馴れ初め!経歴詐称は大丈夫?出典:http://sutakorasacchan.com

モーリー・ロバートソンと妻・池田有希子の結婚馴れ初め!経歴詐称は大丈夫?

モーリー・ロバートソンと妻・池田有希子の結婚馴れ初め!出会いは衝撃の舞台だった

モーリー・ロバートソンといえば、経歴詐称問題で降板したショーンKの代打として起用されたことで有名になったジャーナリストです。そんなモーリー・ロバートソンの妻は、女優の池田有希子。ジャーナリストの夫と女優の妻とは、一見接点がないように思える2人ですが、結婚にいたった馴れ初めは、取材でした。

池田有希子が出演していた舞台現場に、インタビュアーとして訪れたのが、モーリー・ロバートソンだったのです。初めて見た時、池田有希子は、ステージ上で、「私、おしっこがしたい!」と、放尿する芝居をしていたとか。なんとも衝撃的な出会いでしたが、モーリー・ロバートソンのレポートの甲斐もあって、舞台は大成功。祝杯ムードの中、インタビュアーのモーリー・ロバートソンと、女優の池田有希子は交際を始め、やがて結婚することになりました。

モーリー・ロバートソンの経歴詐称は大丈夫?ハーバード大学卒業は本当?

モーリー・ロバートソンが、報道番組「ユアタイム」のコメンテーターに落ち着くまでには、さまざまな経緯がありました。放送開始の約半月前になって、レギュラーMCを務める予定になっていたショーンKの経歴詐称が判明。急きょ、ショーンKの降板を決定した「ユアタイム」は、番組構成を一部変更しながら、代わりとなるコメンテーター探しに奔走しました。

こうして白羽の矢が立ったのがモーリー・ロバートソン。ハーバード大学卒というブランドを引っ提げての起用ですが、ショーンKの経歴詐称による降板騒ぎの直後でしたから、やはり心配されたのは経歴詐称。しかし、大丈夫です!視聴者の心配に答えるように、ハーバード大学の卒業証書が、モーリー・ロバートソン本人によって、ツイッターに投稿されました。

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モーリー・ロバートソンはDJの腕前も凄かった!母・ロバートソン黎子とは?

モーリー・ロバートソンはDJの腕前も凄かった!ニコ動配信も要チェック

モーリー・ロバートソンは、10代でパンクロックアルバムを発表し、ハーバード大学で電子音楽を研究するくらい、長い間音楽に携わってきました。パーソナリティを務めたFMラジオのJ-WAVEでは、モーリー・ロバートソンは、音楽とインターネットメディアを融合させた企画を積極的に取り入れています。DJの腕前も相当なもので、モーリー・ロバートソンが、ダブステップをDJした曲が、音楽配信サービス「ビートポート」で、3曲もランキングしたことがあるとか。

他にも、セカイノオワリの「Dragon Night」や、くまむしの「あったかいんだからぁ」から、野々村議員の号泣会見から作ったダブステップまで、モーリー・ロバートソンのかっこいいDJ姿から、笑えるものまでが、ニコ動で配信されています。

モーリー・ロバートソンの母・ロバートソン黎子は日本初の女性外信部記者

モーリー・ロバートソンの母・ロバートソン黎子も、ジャーナリストとして活躍した人物です。ロバートソン黎子は、1932年、富山県高岡市の大地主の家に生まれました。早稲田大学第一政治経済学部を卒業後、毎日新聞に入社。女性初の外信部記者となった翌年には、奨学金を利用して、日本人女性として初のヴァージニア大学への留学を果たし、1年2カ月後に帰国しています。

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入社2年目で外信部に栄転したロバートソン黎子は、3年目に、今度はアメリカ留学。海外の特派員と直接やり取りするのですから、能力はもちろんのこと、度胸があったのでしょう。1961年には、毎日新聞社を退社し、留学時代に知り合ったトマス・ロバートソンと結婚。男子2人を授かってからも、テレビのコメンテーターや、雑誌のコラムニストとして活躍しています。

モーリー・ロバートソンってどんな人?「ユアタイム」のコメンテーターに抜擢された自由人

モーリー・ロバートソンが、ショーンKの後任として、報道番組「ユアタイム」のコメンテーターを務めることになりました。モーリー・ロバートソンの経歴をみると、東京大学とハーバード大学両方に合格し、東京大学理科一類に進学。せっかく入学した東大を3カ月で辞め、9月の新学期からは、ハーバード大学に通っています。実はこの時、東大とハーバード以外にも、マサチューセッツ工科、スタンフォード、イェール、バークレー、プリンストンと、世界の名立たる大学に合格していたモーリー・ロバートソン。

とてつもなく頭がいいことは確かでしょう。ハーバード大学に入学してからは、電子工学を専攻するつもりが、電子音楽研究に変更。サージ・シンセサイザーについて学んだのちに、大学を休学しました。そして3年後に復学した時には、視覚環境学を専攻し、最終的に、美術学部を卒業しています。電子工学、電子音楽、視覚環境学、美術学……。卒業前に視覚と聴覚に訴えるアニメーション制作をしているので、モーリー・ロバートソンの動向には、理由や繋がりがあるのは理解できるのですが、転々として落ち着きなくも感じます。

モーリー・ロバートソンは、良くいえば、型にはまらない自由人なのでしょうか。卒業後は、J-WAVEを始め、多くのFMラジオ番組のナビゲーターとして活躍。積極的にリスナーを巻き込んだ企画が特徴的で、常に新しいものを取り入れる姿勢がうかがえます。モーリー・ロバートソンは、音楽やインターネットにとどまらず、人権、国際情勢、格差問題、大麻と、幅広く精通しているので、コメンテーターとして適性が高いと思う反面、生放送の報道番組で、うっかり過激なコメントをしてしまわないかと心配なところです。

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