本木雅弘 息子、娘が嫁似で残念?!家族写真が雑誌の表紙を飾れるワケ

本木雅弘 息子、娘が嫁似で残念?!家族写真が雑誌の表紙を飾れるワケ

本木雅弘 息子、娘が嫁似で残念!?

本木雅弘 家族写真が雑誌の表紙を飾れるワケ

「SWITCH」では内田裕也、樹木希林を含めた家族写真「BRUTUS」では本木雅弘の家族写真が雑誌の表紙を飾りました。奥さんの也哉子さんをはじめ内田家の(樹木希林の)遺伝子がとても強く感じられますが、皆さん個性的で素敵です。

家族写真で雑誌の表紙を飾れるのは「オーラ」が無ければ人の目を引き付けられないですものね。本木雅弘の子どもたち(長男・長女・次男)のうち、長女伽羅さんは芸能界デビューを果たしました。第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作品「あん」(河瀨直美監督)に祖母の樹木希林と共演しました。映画「あん」は5月30日(土)全国公開です。

本木雅弘 義母樹木希林に背中を押されて難役に挑戦!

故岡本喜八監督が映画化した「日本の一番長い日」を原田眞人監督が映画化。戦争終結を玉音放送で国民に発表するまでの緊迫した24時間を再現。戦争完遂を訴える陸軍トップ阿南惟幾陸軍相に役所広司。鈴木首相に山崎努。故岡本喜八監督の時には描くことが出来なかったた昭和天皇を本木雅弘が演じます。しかも、初めは違う人物にオファーがいった役を本木雅弘に回ってきたような形での配役に「逃げ出したい気持ちと逃がしたくない気持ちで揺れた」そうです。昭和天皇を演じる重さに押しつぶされそうになったそうですが、義母である樹木希林に「背中を押してもらった」。映画「日本の一番長い日」は8月8日公開です。

本木雅弘 家族、実家は?西遊記で宮沢りえと共演していた

本木雅弘の家族構成は?実家は第続く大農家!

本木雅弘といえば「しぶガキ隊」のもっくん・・・でわかる人が少なくなったのでは?「おくりびと」の本木雅弘やCM「伊右衛門」での印象が強くなっているのではないでしょうか?1965年12月21日生まれの49歳。埼玉県桶川市出身。ご実家は15代続く大農家の3人兄弟の次男坊です。しぶガキ隊解散後、海外の映画賞の取材番組に内田也哉子が通訳としてついていったのがきっかけです。内田也哉子は当時16歳。17歳の時にプロポーズ!!しかし、留学中だったので文通でお付き合い、そして見事ゴールイン!!「白髪のあなたが想像できる」「そんなあなたが愛おしい」・・・凄いプロポーズの言葉ですが、17歳の乙女は「まだ若い私の先が見えるってどういう事?」とショックを受けたそうです。たしかに・・・19歳になった2年後に「スバラシイようなクダラナイようなところをもっと見てみたい」なんて映画が作れてしまうようなお話です。長男は195㎝もある長身の雅楽くん。長女は芸能界デビューを果たした伽羅さん。年が少し離れて次男の玄兎くん。子どもたちの成長に身長174㎝の本木雅弘が小さく見えてしまいます。ご両親に負けずに素敵な3人のお子さんたち、これからが楽しみです。

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本木雅弘版「西遊記」宮沢りえと共演していた

日本テレビのテレビドラマ「西遊記」初代(1987年)は孫悟空・堺正章、三蔵法師・夏目雅子、沙悟浄・岸部シロー、猪八戒・西田敏行。主題歌「モンキーマジック」「ガンダーラ」も大ヒットしました。この作品は海外でも放送され、スターウォーズ・エピソード1でダースモールを演じたレイ・パークが孫悟空の如意棒アクションを参考にしたとか!2代目「西遊記」(1993年)は孫悟空・本木雅弘、三蔵法師・宮沢りえ、沙悟浄・嶋田久作、猪八戒・河原さぶ。主題歌はB’ℤの「愛のためにわがままに僕は君だけを傷つけない」曲のタイトルがこんなに長いので話題になりました。もちろんこちらも大ヒット!初代「西遊記」はもちろん2代目「西遊記」も大変好評で1994年に「新・西遊記」が放送されました。孫悟空・唐沢寿明、三蔵法師・牧瀬里穂、沙悟浄・榎本明、猪八戒・小倉久寛。伊右衛門コンビ(本木雅弘・宮沢りえ)は「西遊記」で共演していたのですね!

本木雅弘の出身地 埼玉県桶川市

本木雅弘の出身地 埼玉県桶川市「普門寺のしだれ桜」

埼玉県桶川市の「普門寺のしだれ桜」は、桶川市の指定文化財、天然記念物に指定されています。エドヒガンザクラの変種でイトザクラとも呼ばれている「普門寺のしだれ桜」は高さ11.5m、推定樹齢約180年の巨木に見事に桜の花が流れ落ちる様は壮観です!場所は、桶川北本インターチェンジのすぐそばにあります。毎年3月下旬から4月上旬に迎える見ごろを逃さずに見に来て下さいね。

本木雅弘の出身地 べに花・べに花まつり

桶川市のシンボルになっている「べに花」桶川市べに花館では江戸時代の大富農の屋敷を移築したべに花館の母屋で「べに花」について色々な体験などが出来、手打ちのうどんや蕎麦もいただけます。鴨汁うどん700円。べに花かき揚げ150円。薬としても使われていたべに花は体にもとっても良さそうです。べに花の花の時期は6月中旬から、花の時期に合わせて「べに花まつり」も開催されます。七夕や十五夜などの催事や地元特産物の販売も行われ賑わいます。体験講座も充実しているので「べに花」についてちょっと学んでみませんか?

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