Mummy-Dは日本を代表するカリスマラッパー!ドラマ、CM、ナレーターと躍進中!

Mummy-Dは日本を代表するカリスマラッパー!ドラマ、CM、ナレーターと躍進中!出典:http://www.cinra.net

Mummy-Dの正体や名前の由来!意外にも高学歴だった!

Mummy-D「カルテット」の謎の男は日本を代表するカリスマラッパー!名前の由来は?

Mummy-Dが、ドラマ「カルテット」で、高橋一生に付きまとう謎の男・半田温志を演じ、ネットを中心に話題になりました。とはいえ、「こんな役者いたかしら?」という人も多く、クレジットされた奇妙な名を見て、さらに首をかしげたはず。実はMummy-Dは、日本を代表するヒップホップグループRHYMESTERのラッパーです。

別のユニットでは、本名の板間大介と名乗ったり、酒浸りであったことからMr.Drunk(酔っ払い)と呼ばれていたりしますが、Mummy-Dという名の由来は、中学時代のあだ名”マミー”と”Drunk”の合わせ技だとか。名前の由来はふがいなく思えますが、その筋ではKREVAに並ぶモテ男とも称されるカリスマで、ちょっとやそっとではお近づきなれない存在。ドラマでチラ見えしようものなら、ファンが沸き立ってしまうわけです。

Mummy-Dは偏差値68の高校、早稲田大学を卒業!知的だからこそ言葉の魔術が光る!

Mummy-Dの初ステージは、レゲエ調の曲「ウ○コは犯罪」を披露した高校の文化祭だといいます。その高校が、偏差値68の県下有数の進学校・神奈川県立横浜緑ケ丘高校とは、あまりにも意外です。しかも、卒業後は、政財界に名立たる大物を輩出してきた名門・早稲田大学政治経済学部政治学科に進学。

在学中にRHYMESTERとして活動を始めながら、きっちり卒業しています。”酔っ払いのライマー”と呼ばれ、実家に勘当されるなど、およそ高学歴が似つかわしくないMummy-Dではありますが、歴史にも造詣が深く、知識が豊富であることから、言葉のセンスが光ります。オフザケの中でも、リリックに知的さを感じさせるからこそ、Mummy-Dには尊敬のまなざしが集まるのでしょう。

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Mummy-Dドラマ「トランジットガールズ」の演技力評価!結婚やプロフィールは?

Mummy-Dドラマ「トランジットガールズ」演技力よりも普通の父親役にファン動揺!

Mummy-Dは、「カルテット」以前にも、2015年放送の「トランジットガールズ」でドラマ出演を果たしています。同様に、Mummy-Dがドラマに出ているというレアなシーンに出会ったヒップホップファンが、SNSで大騒ぎする現象が起こりましたが、彼らが驚いたのは、Mummy-Dの役どころでした。

女子高生のどこにでもいそうな父親を演じているのが、普段はゴリゴリのラップをしているカリスマなのですから、2度見してしまうのも当然です。ファンは、”Mummy-Dが父親役”という衝撃の大きさに、演技力云々は吹き飛んでしまったようですが、冷静な人からは、「ちゃんと父親感が出てる」「ちゃんと演技できるんだ!」との声が上がっていました。先入観を持たない人には、Mummy-Dが年齢相応の本業脇役俳優に見えたのかもしれません。

Mummy-Dは結婚して子供がいて当然のお年頃!実家の家業も意外だった!

Mummy-Dが出演したドラマ「トランジットガールズ」では、父親役というギャップ演技に衝撃が走りました。そんなMummy-Dですが、実は2006年9月23日に一般女性と結婚しており、2007年11月には第1子となる男の子も生まれて、父親歴もそこそこです。1970年4月14日生まれのMummy-Dは、すでに高校生の子供がいてもおかしくない年頃ではありますが、やはり職業柄、家庭的なイメージは薄いのかもしれません。

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Mummy-Dは、学歴など、何かと意外性が多いのですが、生まれ育った神奈川県横浜市の実家が”せんべい屋”というのも、イメージが湧きづらいところ。Mummy-Dの弟・板間公平も、ラッパー・KOHEI JAPANとして活躍していますが、せんべい屋から2人もヒップホップ界に流れるとは、両親は思いもよらなかったでしょう。なお、Mummy-Dは両親に勘当されていた時期があったものの、現在は和解しており、弟のMVでは家族共演も果たしています。

Mummy-Dがドラマ、CM、ナレーターと躍進中!もはやカリスマラッパーは文化人の域に!?

Mummy-Dがドラマ「カルテット」に登場すると、Mummy-Dの名がその週のトレンド入りを果たすなど、ネット上でお祭り状態でした。小出し小出しの謎めいた演出は、”Mummy-Dを探せ”のようでもあり、ヒップホップ界のカリスマのレアな出演を、うまく盛り立てるものだった気がします。

そして、登場シーンには必ず「杉山清貴とオメガドライブ」の曲が流れるというツッコみどころもありながら、不気味で怖い男を好演した演技力は、やはり言及しないわけにはいきません。ラッパーとしての独特の声と、カリスマ的存在感を併せ持つMummy-D。

2015年1月放送のドラマ「ゲームの規則」でMummy-Dを初めてドラマに起用したプロデューサーの、「役者としても、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるに違いない」という見立ては大当たりでした。Mummy-Dは現在、ヒップホップ界での活躍はもちろんのこと、ドラマや、CM、ナレーター業でも活躍中です。

2016年は、文部科学省の留学促進WEBムービーで、若手俳優・村上虹郎と父子ラップ共演を果たしたことで、さらに新たな境地を拓いています。Mummy-Dの存在によって、強面に見られがちなラッパーが文化人と呼ばれる日が来るかも……そうなると、さらにヒップホップ界が面白くなりそうです。

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