村本大輔 ゲス、クズ発言はキャラ?ほんとはよい人?消えたとの噂を払拭、ドラマで復活!現在の年収は?

村本大輔 ゲス、クズ発言はキャラ?ほんとはよい人?

村本大輔のゲス、クズ発言ってどこまで本気?

「ファンに手を出すゲス芸人」という肩書を背負ったのはウーマンラッシュアワーの村本大輔。

しゃべくり漫才のネタもかなり過激ですが、トーク番組やTwitterなどでもその発言ぶりから、ゲスだのクズだの言われているわけです。ただ、村本大輔自身はその発言に対する反応にあまり怖さを抱いていない節があります。人間本気で訴えたことに対して、真っ向から歯向かわれたなら少しは憤りを感じたり、あるいは凹んで反省してしまったりするものですが、村本大輔にはそういう雰囲気がありません。むしろ楽しんでさえいるというか、仕事と割り切っている感があるのです。ゲス、クズと嫌われることをうまく糧にする、そんな芸人魂が村本大輔の魅力の一つでもあります。

村本大輔は実は好キャラ?

ゲス芸人の肩書を持ちながらどこか憎めないところもあるのが村本大輔。芸人仲間からは「普通にいいヤツ」と言われていたり、「村本大輔のゲスのほとんどはキャラ」であると語られていたりすることも。ほんとはよい人なんじゃないかという側面が垣間見えます。確かにツイッターでクズ発言を投下して、フォロワーを巻き込むような炎上騒ぎもよく起こしているわけですが、普通なら炎上させただけで充分なのに、いちいちフォロワーのツッコミに切り返していくというのは、裏を返せば立派な「ファンサービス」なわけです。ただし、センスのないツッコミであれば無言でブロックすることもあるとのこと。それは、嫌われ返しではなく単に相手にする価値がないという判断で、南海キャンディーズの山ちゃんやドランクドラゴンの鈴木拓とともに、Twitter炎上芸人の共通ルールなのだとか。

村本大輔 消えたとの噂を払拭、ドラマで復活!現在の年収は?

村本大輔は消えた?いいえ、消えていません!

ゴールデンタイムでの出演は一時期より減った感のある村本大輔。ネット上では「村本大輔は消えた」などと言われることも。テレビ界から消えているのかといえばそういうわけでもないようです。深夜番組の企画で扱われることもありますし、テレビではなく本業の漫才で舞台出演も着実にこなしています。ですから、こちらに関してはテレビに使われすぎる「炎上」がおさまっただけと見るのが正しいのでしょう。そんな村本大輔がなんとドラマに出演することが決定しました。それが佐々木希、黒木メイサなどが出演する「恋愛あるある。」というオムニバスドラマ。村本大輔の役どころはアクの強い歯科医の院長。歯科助手の求人で応募してきた佐々木希演じるシングルマザー・仁江を「かわいい」という理由だけで採用するゲス院長を熱演しているとのことです。

村本大輔の年収はいくら?月収が倍増?

「今月の月収は87万」と吉本総合芸能学院(NSC)の合同説明会でぶっちゃけたのが村本大輔。これが約1年半前の話です。その時は調子に乗って同期の平成ノブシコブシの吉村が300万だなどと暴露していましたが、昨年末のドッキリ企画では吉村が「隠し撮りトーク」という罠にハマり170万と告白。すると村本大輔も「僕も先月170万でした」と吐露。本人曰くようやく吉村に追いついたということが重要だったようですが……。それはさておき、仮に87万という数字が事実だとしても、年収1000万。170万ならば2000万になる計算です。浮き沈みのある芸能界ですが、具体的にこんな数字を出されてしまうと夢見る若者が増えることでしょう。もっともこの域に達することができるのは、ほんの一握りだという現実もしっかり理解しておく必要はありますが。芸能界は「夢」を売る商売でもありますから、こんな夢の見せ方もありなのかもしれませんね。

村本大輔 長い下積み経験を忘れなければ大丈夫

同期が次々と先を歩んでいく中で、およそ10年かかかって日の目を見ることができた村本大輔。お笑いに対するストイックな性格から、相方をたくさん代えてこざるを得なかったという事情はあるにせよ、この長い下積み時代は大きな財産になっています。それがゲス、クズ発言という村本大輔自身の売り出し方につながっていたり、自分をあえて落とすことでちょっとした普通の発言が「ほんとはよい人?」と受け止められたり、上手に流れをつかんでいます。THE・MANZAIで優勝した際には、ビートたけしから「そんなに漫才は面白くない」、志村けんからは「早口で何を言っているのかわからない」という、大御所からありがたくも厳しい感想をいただいているわけですが、ビートたけしは実際の所THE・MANZAIの運営を批判することが主であり、芸人たちには賛辞を送っていたとのこと。また志村けんも批判したわけではなく普通にそう思ったというだけのことだと。「聴衆に合わせて話すスピードを変えている」という話を聞いた際には「技はあるのだろう」ともコメント。いずれにせよ、この二人が何と言ったかではなく、村本大輔達に向けて発言をさせたこと自体が凄いことだと考えます。もしウーマンラッシュアワーに本当の力がないと感じていたら、何も発言しないか、せいぜい褒めて転がす程度だったでしょう。この二人の言葉は村本大輔にとっても充分な自信につながっているはず。だからこそ芸風を一切変えることもなくここまで来ているのでしょう。今後もさらに「ゲスクズ道」を突き進んでいってくれれば、自ずと村本大輔の確固たる「定位置」というのができあがるのではないでしょうか。

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