ムロツヨシ 本名、生い立ちは?高校、大学と高学歴俳優!水川あさみと結婚?!星野源、福田雄一との絡みが面白すぎる!

ムロツヨシ 本名、生い立ちは?高校、大学と高学歴俳優!水川あさみと結婚?!星野源、福田雄一との絡みが面白すぎる!

ムロツヨシ 本名、生い立ちは?高校、大学と高学歴俳優!

ムロツヨシ 気になる本名は?悲しすぎる生い立ちが意外

あ、ここにもムロツヨシ!最近特に活躍が目立つ個性派俳優・ムロツヨシ。本名は非公開ですが、本人が「漢字の画数が多いのでカタカナ表記にした」と話していたこともあって、「ムロツヨシ」という読み自体は本名と同じなのかもしれません。

画数が多いことから、巷では「室 毅」などの仮説もあるようです。何にせよ、名づけは親の思いの象徴ですよね。おそらくムロツヨシだって両親の愛のもとに生まれたはずなのに、その両親はムロツヨシが3歳の時に離婚してしまいました。

その結果母親は家を出て父親は別の女のところへ行ってしまい、ムロツヨシは残された姉と共に父方の親戚や祖父母に預けられることになります。ところがムロツヨシが中学生になると突然父親が再婚相手と異母兄弟を連れて帰ってきて、あろうことかムロツヨシ姉弟と祖父母が住むアパートの隣室で生活を始めたのです。

今となってはこんなドラマのような悲しい生い立ちも笑って話しているようですが、思春期のムロツヨシには特に鬱な出来事だったに違いありません。

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ムロツヨシ 偏差値60超!高校、大学はどこ?悲しい生い立ちと俳優の夢を支えた友とは?

悲しい生い立ちの中、姉の反抗期の激しさに手を焼いている祖父母を見て育ったムロツヨシは、健気にもこれ以上負担にはなるまいと自制を覚えるようになりました。

そんな逆境にあっても、偏差値57の進学校・神奈川県立鶴見高等学校から一年の浪人生活を経て偏差値60超の東京理科大学に合格したという、実はムロツヨシは高学歴俳優なのです。

もしかすると「親を見返してやりたい」という気持ちがそうさせたのかもしれませんね。しかし、いざ大学に入学してみると、志をもって入学してきた同級生と自分に違和感を覚えるようになり、たった3週間で行かなくなったそうで、結果的に大学は中退することになりました。

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祖母は「郵便局員になってほしかった」と泣いたそうですが、ムロツヨシには「俳優になる」という夢がありました。あの忌まわしい少年時代に支えてくれていた友達はずっとその夢を応援し続けてくれていたといいます。

ムロツヨシは「あんな家庭に育ったからそういう友達もできた。面白い家だなぁと客観的にみられる自分もいる」と語っており、今でも関係が続くその時代の友達の存在が彼が逞しく夢を追う原動力だったとも言えそうです。

ムロツヨシ 水川あさみと結婚?!星野源、福田雄一とのドラマ、絡みが面白すぎる!

ムロツヨシ なぜ水川あさみと仲良し?結婚の可能性は…

「しゃべくり007」でムロツヨシは共演したこともない水川あさみに嫌われているという告白しています。ムロツヨシは女優と仲良くなる時、相手の警戒心を解くために「初めから彼氏面で接する」という奥義を使うらしいのですが、それが水川あさみとったらウザかったというのが理由とか。

とはいえ、ムロツヨシの得意料理「ムロ鍋・ムロしゃぶ」が実は水川あさみからパクったものだった事実が判明したり、「見たか、水川あさみ!俺はしゃべくりまで出たぞ!」と叫んだり、同番組では何度もムロツヨシと水川あさみを絡めた構成をしていることから、本当は相当仲良しだということが伺えます。

ホモだと噂されたり、過去には「あなたの母親じゃない」と彼女に振られた経験もあって恋愛から遠ざかっているムロツヨシですが、案外「水川あさみと結婚」なんてアリだと思いませんか?!

2人とも「福田組」なわけですから、個性的という点で同系色の俳優として気が合うのかもしれませんね。福田雄一を仲人に結婚というシナリオも、もしかするとあったりするのでしょうか。

ムロツヨシ 福田雄一のアドリブ要求 星野源との「妖怪どうしたろうかしゃん」が面白すぎる!

福田雄一が監督・脚本を手掛ける作品にムロツヨシありと言われるほど、この2人の結束は強固なものとなっています。5月の映画「明鳥 あけがらす」の初日舞台挨拶は主役の菅田将暉を差し置いて、ムロツヨシと福田雄一のトークショー化していたそうで、ホモかと思われるほどの仲の良さは有名です。

アドリブが多いことで知られる福田雄一の作品を不思議と慕って再演を繰り返す俳優たちのことを世間は「福田組」と呼んでいますが、ムロツヨシはその中でも草分け的存在。

行田雄一は台本にわざと空白を作り、「ここでムロが何か言う」とムチャ振りするほどムロツヨシを信頼しているようです。先日武道館ライブを成功させた超個性派ミュージシャンで俳優の星野源とはNHK「LIFE 人生をささげるコント」で共演をしていますが、その絡みがシュールで面白すぎると、こちらの迷コンビも話題です。

ムロツヨシ扮する指示待ち妖怪「妖怪どうしたろうかしゃん」とそれに対する星野源のドSな絡みには中毒症状を訴えるファンも多いようです。

また、「極みチキン」を求めて40分かけて来店した客・ムロツヨシに、「極みチキニスター」不在のために商品を出すことができないと謝罪する店員・星野源のコントを見逃してしまった人々の嘆きがネット上でも見られました。

ムロツヨシ 芝居への入魂 映画「幕が上がる」単独インタビューで知る素顔

今年2月に公開されたももいろクローバーZ主演の映画「幕が上がる」は福田雄一作品ではありませんが、高校演劇部顧問・溝口先生役をムロツヨシが演じています。

「福田組」の殻を大きく破り、活躍の場を更に拡大中であることがうかがえますね。今回、8月5日に発売される同映画のBlu-ray&DVD発売に際して、ムロツヨシは単独インタビューに答えています。

福田雄一作品では演じるというより、いつもおふざけ感が漂うムロツヨシですが、そのインタビューの内容からあのアドリブ演技に相当の苦労があることと、思いもよらない芝居に対する真剣さがうかがえました。

飄々として見えるムロツヨシですら「台本にない、台本以上のもの」を求められる福田雄一作品では、「自由にさせてもらえる」というやり甲斐と、「セリフも動きも出てこない」というプレッシャーの間で頭を抱えつつやっているというのです。

今ではすっかりアドリブ演技がムロツヨシのパーソナリティになっているため、「幕が上がる」の撮影中も単なる手紙を読むシーンですら、照明さんに「どうやってくれるのか楽しみ」と期待をかけられてプレッシャーを感じていたといいます。

とはいえ臨機応変な芝居を理想としているため、撮影前の準備をあまりしないというムロツヨシ。あの面白さの正体は単なる不準備による偶然の産物ではなく、かなりの精神力を要する現場入魂というスタイル。

「幕が上がる」の見どころを「人の成長が見られる青春映画」としながらも「全てを通して黒木華がいい」とユーモラスな爪痕をしっかり残すムロツヨシの素顔は、単なる思い付きではないエンターテイナーだったのです。

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