長野智子が「ひょうきん族」アナから社会派キャスターへ!変貌を遂げた経緯とは

長野智子が「ひょうきん族」アナから社会派キャスターへ!変貌を遂げた経緯とは出典:http://www.huffingtonpost.jp

長野智子アナ「ひょうきん族」で愛されたフジテレビ時代!結婚した夫は?

長野智子アナはフジテレビ出身!「ひょうきん族」で一躍人気女子アナに

長野智子アナは、テレビ朝日系列の報道番組「サンデーステーション」でおなじみのキャスターですが、もとはフジテレビ出身でした。

1985年にフジテレビに入社した長野智子アナの同期には、三宅正治アナや軽部真一アナがいます。“ニュースを読み、伝えるキャスター”ではなく、“タレントのようにバラエティ番組の司会や進行を行うアナウンサー”という意味での「女子アナ」を生み出したと言われるフジテレビ。「ひょうきん族」の3代目ひょうきんアナを務めたことで一躍人気女子アナになった長野智子アナは、まさにその「女子アナ」の先駆けとも言われています。

「ひょうきん族」では、穴に落とされる、水をかけられる、熱湯風呂などの企画も体当たりでこなし、セクハラやパワハラにも耐え、彼女ほど体を張った女子アナはいないと言われるほどでした。その活躍は、現代まで語り継がれています。

長野智子アナの夫は?キャスターへ変貌を遂げた経緯とは

長野智子アナの夫は一般人(商社マン)です。28歳で結婚し、それを機にフジテレビを寿退社しています。長野智子アナは、フジテレビ退社後も、フリーの人気女子アナとして、数々のバラエティ番組を担当していました。しかし、心の中では、「真面目なニュース番組や報道業務に携わりたい」という気持ちが強かったそうです。

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そこで、バラエティから報道番組へのキャリアチェンジを目指し、アメリカに転勤することになった夫とともに1995年に渡米。ニューヨーク大学の大学院でメディアエコロジー学を専攻し、報道番組で求められるスキルをゼロから身につけました。1999年に修士課程を修了して帰国した後は、報道番組のキャスターを担当。2004年からは、テレビ朝日の専属キャスターとして、数多くの報道番組に携わっています。

長野智子アナ「踏みにじられた未来」とは?凄すぎる先祖が明らかに!

長野智子アナの著書「踏みにじられた未来」とは?取材を通じて社会派キャスターに

長野智子アナは、「踏みにじられた未来」という本を2011年に上梓しています。この本は、2001年に静岡県で発生した「御殿場事件(女子高生レイプ未遂事件)」の真相に迫った1冊です。テレビ朝日の報道番組内で、「冤罪なのではないか」という視点で何度も特集が組まれたこの事件は、世間の高い関心を集めました。

長野智子が番組内で行った、刑を終えた被告たちへのインタビューや周辺での取材結果を基にまとめられた本作。犯人だとされたことで少年たちの未来は踏みにじられてしまったという趣旨で、原告の少女の証言のみを証拠として採用した裁判・判決には問題があると指摘しています。日本の司法制度の在り方や、マスメディアの冤罪事件の報じ方なども憂いながら事件を検証したことで、長野智子アナを社会派キャスターだと広く認知させるきっかけにもなりました。

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長野智子アナの先祖が凄すぎる!!由緒正しい武士の家系だった

長野智子アナの先祖が凄いと話題です。長野智子アナの先祖には、武田信玄をてこずらせたという戦国時代の武将で箕輪城主の長野業正(ながのなりまさ)がいます。また、曾祖父・長野桂次郎は、立石斧次郎(たていしおのじろう)の名前で、通訳として、16歳にして渡米した人物です。

長野桂次郎は、天才的な語学力を武器に、米国海軍の軍艦ポーハタン号に乗って、ハワイを経由してサンフランシスコへ渡り、ワシントンやニューヨークなどを訪問しました。その際には、侍らしからぬ明るい人柄と端正なルックスでアメリカ人から人気を博し、「トミー」の愛称で呼ばれたとか。その人気ぶりは、「トミーポルカ」という名前の舞踏曲が作られ、トミーブームまで巻き起こし、現地の新聞の一面を飾ったほどだったそうです。

長野智子アナの「サンデーステーション」が2017年4月にスタート!

長野智子アナが、メインキャスターを務める新しいニュース情報番組が始まりました。テレビ朝日系列の毎週日曜夜8時54分から1時間の枠で、「サンデーステーション」というタイトルです。ちなみに、土曜の同枠は、高島彩がメインキャスターを務める「サタデーステーション」も新しく始まっています。

これにより、テレビ朝日の週末の夜のニュース情報番組のメインキャスターは、2人とも元フジテレビの女子アナが起用された形となりました。長野智子アナの「サンデーステーション」のモットーは、「どこよりも早くて、深い取材」で、長野智子アナ自身が現場に赴き、取材も行うということです。

また、野球やサッカーなど、1週間のうちで日曜日に一番盛り上がるスポーツ情報にも力を入れ、速報で結果を伝えていく体制もウリの1つとなっています。月曜日からの仕事に備える日曜の夜の番組ということで、「翌日に向けて、活力に満ちた前向きな気持ちになれるような番組にしていきたい」と、長野智子アナの意気込みも十分です。

週末の夜は、「土曜ワイド劇場」と「日曜洋画劇場」を長らく放送してきましたが、一新してニュース情報番組を投入することになったテレビ朝日。この春からは同時間帯で唯一のニュース情報番組となりますが、世界情勢からスポーツ速報、気象情報まで、生放送で幅広い情報を扱う番組構成には、勝算アリとのことです。フリーアナウンサーながらテレビ朝日の専属という長野智子アナの活躍で、年齢性別を問わない視聴者層を獲得し、狙い通りに高い視聴率を維持できるといいですね。

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