中原丈雄に結婚した奥さんや家族アリ!絵画の実力はプロレベルだった!

中原丈雄に結婚した奥さんや家族アリ!絵画の実力はプロレベルだった!出典:http://matome.naver.jp

中原丈雄に結婚した奥さんや家族アリ!絵画の実力はプロレベルだった!

中原丈雄の結婚した奥さんは?家族構成も気になる!

中原丈雄は、1951年10月19日生まれで、現在65歳の俳優です。さまざまなドラマや映画に数多く出演しており、ヤクザのような悪役から、医者・教授といったお堅い役柄まで、幅広く演じることのできる名脇役として知られています。

中原丈雄が結婚した奥さんは、敬子という名前の女性。中原丈雄の家族は、中原丈雄の奥さんのほかに、長女の暖、次女の静がおり、日本テレビ系列の「メレンゲの気持ち」にそろって出演した過去があります。番組内では、次女夫婦の経営する渋谷区代々木の参宮橋にある「タルイベーカリー」というパン屋さんが紹介されました。

2015年に中原丈雄が出演した「にじいろジーン」でも、ぐっさんを引き連れて「タルイベーカリー」でロケをしており、中原丈雄の家族仲の良さがうかがえます。

中原丈雄の絵画の実力はプロレベル!!一時は絵画で生計を立てていた!?

中原丈雄は絵画が特技で、旅行先でお気に入りの景色を写真に撮り、それをもとにして描き上げるのだとか。ART BOX大賞展でギャラリー賞を受賞するほどの腕前で、中原丈雄の描く明るくてはっきりとした色遣いの絵画は、異国のお洒落なポスターのよう。

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中原丈雄は、所属していた劇団「未来劇場」を33歳で退団し、活躍の場を、舞台から映像の世界に移しましたが、10年間は、なかなか日の目を見ない日々が続いていました。その10年の間は、得意の絵を描き、個展を開いて、その絵を買ってもらうことで生計を立てていたといいます。

ちなみに、所属していた劇団「未来劇場」の主宰は、画家・水森亜土の夫。その縁で、中原丈雄は、水森亜土のアシスタントとして、イラストレーターのアルバイトをしていたこともあるそうです。

中原丈雄「花子とアン」などNHK出演歴!民放ドラマも名脇役ぶりが素晴らしい

中原丈雄「花子とアン」などのNHK出演歴がすごい!!

中原丈雄は、NHKの朝ドラ「花子とアン」で演じた“ミスタードミンゴ”こと村岡平祐役をはじめ、名脇役として、多数のNHKドラマに出演しています。朝の連続テレビ小説だけでも、1996年の「ひまわり」、2007年の「どんど晴れ」、2011年の「おひさま」に「花子とアン」と4作品。

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大河ドラマでは、1993年の「炎立つ」、1998年の「徳川慶喜」、現在放送中の「真田丸」の3作品に出演しています。そのほか、NHKで放映されたドラマ「64(ロクヨン)」や、「植物男子ベランダ―」「はつ恋」「美女と男子」や「夫婦善哉」、「ハゲタカ」など、数多くの作品にも出演。開局記念や、問題提起として放送される“NHKスペシャル”のドラマにも複数回出演しています。中原丈雄の出演量は、まさにNHK御用達ともいえるほどです。

中原丈雄の民放ドラマも名脇役ぶりが素晴らしい!

中原丈雄は、民放局のドラマにも数えきれないほど出演しています。火曜サスペンス劇場のような単発モノから、「白い巨塔」や「ブラッディ・マンデイ」「JIN-仁-」「リーガル・ハイ」「絶対零度」「ドクターX」「アルジャーノンに花束を」などなど有名作品もズラリ。中原丈雄の顔が思い浮かばなくとも、ある程度ドラマを見たことがある人ならば、どこかで中原丈雄の演技を目にしたことがあるはず、といった出演量です。

「相棒」や「水戸黄門」などのシリーズ作品には配役を変えて何度も出演を果たしているところは、中原丈雄の名脇役ぶりをよく表しています。主人公の父親役や、上司、刑事や警部、長官や理事長といった“強烈に印象には残らないけれど大切な役”を任されることが多い中原丈雄は、その確たる演技力で物語を引き締めています。

中原丈雄が「真田丸」で高梨内記を熱演!大河は俳優の戦場だった?!

中原丈雄は、現在、大河ドラマ「真田丸」に高梨内記(たかなしないき)役で出演しています。堺雅人演じる主人公の真田信繁(幸村)の父・昌幸に仕える真田家の重臣というのが、中原丈雄演じる高梨内記の役どころ。高梨内記の娘のきり役を長澤まさみが好演しており、父役の中原丈雄の名脇役ぶりにも注目が集まっています。

娘のきりは、主人公・真田信繁の生涯のパートナーになる女性です。そのため、高梨内記演じる中原丈雄は、真田家の家臣としてだけではなく、娘を持つ父親としての苦悩も見事に演じ切っています。大河ドラマを、「俳優界の紅白歌合戦」「負けるわけにはいかない俳優の戦場」と表現している中原丈雄。

俳優を続けていくためには、「自分の演技を、『真田丸』の原作・脚本を手掛ける三谷幸喜の目に焼き付けなければならない」とも語っています。映画「おこげ」に出演し脚光を浴びるまでくすぶり続け、40歳を過ぎて、やっと俳優として開花した中原丈雄の役者人生。

プライベートでは、TAKEO.UTというバンドを結成してライブ活動を行うなど、演劇以外にも、絵画や音楽など多彩な才能に恵まれた中原丈雄ですが、そちらはあくまでも趣味の領域だといいます。「俳優界からまだ消えるわけにはいかない!」と、65歳になった今も気合は十分な中原丈雄の、年齢とともに渋味を増していくであろう演技には、これからも期待大です。

現代劇、時代劇を問わない確かな演技力を備えた欠かせない名脇役として、中原丈雄は、これからも出演作品数を増やし続けてゆくことでしょう。

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