中井美穂・古田敦也夫婦からぬぐい去れない「仮面夫婦」疑惑と真相!子供は?

中井美穂・古田敦也夫婦からぬぐい去れない「仮面夫婦」疑惑と真相!子供は?

中井美穂・古田敦也夫婦からぬぐい去れない「仮面夫婦」疑惑と真相!子供は?

中井美穂・古田敦也夫妻から、女子アナ・野球選手の結婚ラッシュが始まった

中井美穂といえば、元フジテレビの人気女子アナウンサー。1995年、ヤクルトスワローズの人気捕手、古田敦也と中井美穂の結婚は、野球ファンやマスコミに、大きな驚きを持って伝えられました。「楽しくなければテレビじゃない」というスローガンの元、当時のフジテレビは、ニュースを読むか、番組の添え物でしかなかった女子アナンサーのタレント化を進め、各キー局が追随することで、バブル期以降、空前の女子アナブームが起こります。

番組作りにおいても、男性の聖域であったスポーツニュースに女性キャスターが登場。中井美穂は、その先駆けともいえる存在でした。中井美穂と古田敦也の結婚が、その後多くの野球選手と女子アナの結婚を加速させたといっても過言ではありません。

中井美穂・古田敦也夫婦はおしどり夫婦か仮面夫婦か、結婚20年を過ぎた二人の真相

中井美穂、古田敦也ともに、1965年生まれの50歳。昨年、結婚20周年を迎えたオシドリ夫婦ですが、実はこの二人、近年、仮面夫婦疑惑が問われています。結婚以来、まるで友達同士のままであるかのように仲睦まじかった中井美穂と古田敦也夫妻は、お互いに子供も好きで、早く子供が欲しいと言っていました。しかし残念なことに、2002年、中井美穂が子宮筋腫となって摘出手術を受けた後、二人は子宝に恵まれることがありませんでした。自分に子供ができないことを悩んだ中井美穂は、古田敦也に離婚を切り出したこともあったそうです。しかし、古田敦也は決してそれに応じることなく、現在に至っています。確かに、古田敦也と他の女性との浮気疑惑は一、二度ありましたが、古田敦也と中井美穂は、今も仲よく暮らしているようです。

中井美穂が「世界陸上」キャスターから外されないワケは織田裕二に有り?!

中井美穂、織田裕二のコンビで、TBSの看板番組となった「世界陸上競技選手権大会」

中井美穂は、夫の古田敦也が、プロ野球の現役を退いてからも野球評論家やタレントして活躍している傍らで、フリーの女子アナウンサーとして活躍中。なかでもTBSが、1997年のアテネ大会から放映を続けている「世界陸上競技選手権大会」では、俳優の織田裕二とともに中井美穂がメインキャスターを務め、今ではTBSの看板番組となっています。

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ものまねまでされる織田裕二の、熱狂的な応援をさばきながら、臨機応変に番組を進行していく中井美穂のキャスターぶりは見事。ともすれば地味になりがちな陸上競技を、良くも悪しくも、スポーツエンターテイメントとして成長させた中井美穂の功績は大きいといえます。

中井美穂でも止まらない織田裕二の暴走で、「世界陸上競技選手権大会」はどうなる!

中井美穂・織田裕二がメインキャスターを務める「世界陸上」。最近では、その過度な盛り上げ演出に、日本陸上競技連盟から批判が上がっているのも事実です。織田裕二サイドは、競技関係者としてではなく、一ファンとして素直に応援しているのに、なぜそれがいけないのかと逆に猛反発。TBSもまた、どんなに批判があっても、織田裕二がメインキャスターだからこそ、視聴率が獲れていることを理解しているので、まさに痛し痒しといったところです。

そういった意味で、現在のテレビ番組における女子アナウンサーは、エンターテイメントやバラエティの華として、また番組の実況や、正確な情報を伝えるキャスターとして、極めて重要な役割を担っているのかもしれません。まさに、たかが女子アナ、されど女子アナと言ったところでしょうか。

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中井美穂が人工肛門?!黒柳徹子もびっくりしたプロ根性

中井美穂は、2016年2月、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演し、近況を語っています。中でも、中井美穂が、大腸がん啓発の「ブルーリボン」運動に参加している話から、中井美穂本人が、1年間、人工肛門を装着したことがあることを明かし、大きな話題となりました。これは中井美穂が、子宮筋腫を摘出した翌年、腹膜炎にかかったときに行うこととなった腸を切ってつなげる手術に備えてのこと。

当時は、通常のテレビ番組収録はもちろん、世界陸上の取材で海外へ行ったり、温泉のレポートをしたりもしたそうで、中井美穂のプロ根性には、黒柳徹子もさすがに驚いていました。中井美穂は、ある意味、現在における女子アナンサーの地位を決定づけた存在なのかもしれません。

フジテレビの歴代女子アナウンサーを見てみると、2年先輩に長野智子がいて、中井美穂の1年後輩には、女子アナブームを決定づけた、有賀さつき、八木亜希子、そして大相撲貴乃花親方の妻となった河野景子がいます。その後も、中村江里子や近藤サト、内田恭子や高島彩と、フジテレビの女子アナの系譜は踏襲されてきました。

しかし現在では、どんなに人気があっても、局アナとしての寿命は30歳までと言われています。今年春も、フジテレビの人気女子アナウンサーである加藤綾子が、フリーとなります。女子アナウンサーは、時代の最先端を行く女性キャリアの象徴か、滅びつつあるテレビ文化の仇花か。その評価は、新たなメディアの歴史の中で位置づけられることでしょう。

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