仲間由紀恵は性格も超美人!次期「相棒」よりも妊娠を熱望?!

仲間由紀恵は性格も超美人!次期「相棒」よりも妊娠を熱望?!

仲間由紀恵は性格も超美人!次期「相棒」よりも妊娠を熱望?!

仲間由紀恵は性格も超美人!夫・田中哲司もベタ褒め!

仲間由紀恵は、ウルッとした瞳が美しい美人女優。性格も超美人と評判です。週刊実話の「現場スタッフが選ぶ性格の良い女優」ランキングで、A評価が付けられている仲間由紀恵。美人女優にはワガママなイメージがつきものですが、仲間由紀恵が現場で怒っているところを目撃した者は、誰一人としていないそうです。

仲間由紀恵自身による性格分析は「楽観的でマイペース」「押しに弱いタイプ」ということでしたが、こういった人当たりの良さだけで現場スタッフに好かれているわけではありません。仲間由紀恵と結婚した俳優・田中哲司が、仲間由紀恵の魅力について「性格はいいし、素朴な面もいっぱいある。そこが大好きです」「僕にはもったいないくらい」と語っていました。

一番近い人間にそこまで言わせるのですから、”人が良い”だけでは片づけられませんよね。演技の実力はもちろん、性格自体が超美人だからこそ、仲間由紀恵は多くの映画やドラマに引っ張りだこになっているのでしょう。

仲間由紀恵は次期「相棒」よりも妊娠を熱望?!オファーを断った理由が明らかに

仲間由紀恵は「相棒season13」から、子持ちの警視庁女キャリア広報課長として複数回ゲスト出演しています。杉下右京と同じく、東大法学部出身のキレ者という役どころでの好演ぶりはファン受けも良く、次期相棒は仲間由紀恵なのでは?と、かねてから本命視されていました。

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ところが、仲間由紀恵がオファーを断ったために、season14には反町隆史が起用されたというではありませんか。昨年結婚したばかりとはいえ、仲間由紀も36歳。やはり次期「相棒」より、妊娠を熱望しているということでしょうか。いや、最近少しふっくらしてきているという意見もありますし、すでに妊娠しているのかも?!……というのは深読みし過ぎのようです。

実は、「相棒」のオファーを断らざるをえなかったのは、故森光子から引き継いだ舞台「放浪記」で来年1月までのスケジュールが埋まってしまっていたため。そこで朗報なのですが、同じくテレビ朝日ドラマ「TRICK」から「相棒」移動となった桑田潔プロデューサーの懇願によって、仲間由紀恵は次期「相棒」に就任するらしい(?)ですよ。

仲間由紀恵の代表作「TRICK」あらすじ感想!人気ゲストは?

仲間由紀恵の代表作「TRICK」あらすじ感想!デコボココンビの掛け合いが面白い

仲間由紀恵の代表作「TRICK」は、テレビ朝日の深夜ドラマ枠で異例の大ヒットとなり、ゴールデンに進出、数回にわたるスペシャルドラマ化や劇場化を経て、今もなお復活熱望が絶えない作品です。「TRICK」は、仲間由紀恵演じる自称天才マジシャン・山田奈緒子と、阿部寛演じる大学物理学教授・上田次郎のデコボココンビが、超常現象や、奇怪な事件に隠されたトリックを暴いていくというミステリードラマです。

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自称天才ですが、すぐにバイトをクビになってしまうことから、家賃も払えない超貧乏で地味な山田奈緒子。インチキ超能力者のトリックを見破った時の決めゼリフ「お前のやったことは全てお見通しだ!」は、作品のアイコンでもあります。マジックの原理でトリックを暴く山田奈緒子の相棒(?)・上田次郎は、「科学で解明できない超常現象はない」という偉そうな持論の持ち主。しかし、いざ超常現象を前にすると気絶したり、簡単なトリックに騙されたりという残念な人物です。このデコボココンビのおかしな掛け合いが、この作品の醍醐味でしょう。

仲間由紀恵の代表作「TRICK」ファンが選ぶ人気ゲストは?

仲間由紀恵の代表作「TRICK」では、公安部警部補の矢部謙三役に生瀬勝久、山田奈緒子の母役に野際陽子。また、各エピソードごとに、インチキ超常現象を引き起こす人物のキャストに、大物ゲストを迎えて描かれています。その中でも、ファンの間で断トツ1位の人気を誇る回は「TRICK2」の第1話「六つ墓村」。「毎年1月11日にある部屋に泊まると人が死ぬ」という「水上壮」の亭主・田島松吉役でゲスト出演したのは、渡辺いっけいでした。

数々のドラマ、映画で鳴らした渡辺いっけいの名演は怪しさ満点でしたよね。そして、同じく2位は、羽田美智子をゲストに迎えた、木曜ドラマ「TRICK」の第7~8話「死を呼ぶ駄洒落歌」。3位は第1シリーズ「TRICK」の第1話から始まって、第3話で完結した「母の泉」。宗教団体・母の泉のインチキ教祖を演じた”いかにも”なゲスト・菅井きんの他、それにすっかり騙されて入信した女性役の伊藤裕子の登場も話題になりました。

仲間由紀恵は超美人の性格で苦労を切り抜けた女優!次期「相棒」出演も楽しみ!

仲間由紀恵は、代表作「TRICK」のヒットを足掛かりに、今や大物美人女優の1人に数えられるまでになりました。しかし、デビュー当時の仲間由紀恵は、現在の優美さからは想像もつかない苦労を経験していたようです。「TRICK」や、その後に続く「ごくせん」以前の仲間由紀恵はどのような経歴なのでしょうか。

工藤静香に憧れ、地元の「沖縄タレントアカデミー」に入所した仲間由紀恵。翌年に沖縄テレビ放送のドラマ「青い夏」でドラマ出演を果たしたことをきっかけに、工藤静香の所属事務所「プロダクション尾木」を紹介されて17歳で上京しました。その後、東京パフォーマンスドールに在籍したり、映画やドラマの脇役やCM出演、「機動戦艦ナデシコ」で声優もしながら、小室哲哉の音楽番組「TK MUSIC CLAMP」のエンディングテーマや、ゲームソフトの主題歌を歌っていました。

おそらくこの時代の仲間由紀恵を記憶している人は少ないのではないでしょうか。行先が定まらず、迷走している感じがします。しかし2000年、21歳で「リング0バースディ」で映画初主演を果たしてからというもの、「TRICK」「ごくせん」と、とんとん拍子に人気女優への階段を駆け上がります。

また、4度にわたる紅白歌合戦司会、不朽の名作である森光子の「放浪記」を引き継ぐ大物女優へと進化を遂げます。確かに、仲間由紀恵には、迷走が似合わないほどの吸い込まれそうな美しさがあります。しかし、いかに実力や容姿が備わっていようと、仕事がやりにくい女優だったら、ここまでの成功はなかったかもしれません。

そんな見た目も性格も超美人の仲間由紀恵には、妊娠・出産という幸せを手に入れてほしいものです。しかし、次期「相棒」の話を聞いてしまったからには「ちょっと待って!」と言いたくなってしまうのが、ファンの本音ではないでしょうか。

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