中村克は日本競泳界のイケメンホープ!実家の居酒屋で会える!?

中村克は日本競泳界のイケメンホープ!実家の居酒屋で会える!?出典:https://matome.naver.jp

中村克は日本競泳界のイケメンホープ!大学やプロフィールは?

中村克はリオオリンピック代表にも選ばれた日本競泳界のイケメンホープ!

中村克(なかむらかつみ)は、2016年夏に開催されたリオオリンピック男子400mリレーの代表に選ばれた競泳選手です。現在、男子競泳で活躍している選手と言えば、萩野公介や瀬戸大也の名前がすぐに思い浮かびますが、日本が弱いと言われてきた自由形短距離のホープといわれているのが中村克。それだけでなく、リオオリンピック出場が決まったころから、精悍な顔立ちのイケメンとしても注目されるようになりました。

イケメンスイマー中村克の注目度の高さは、女性誌の「女性セブン」や男性向けのファッション誌「メンズノンノ」で特集が組まれるほど。とはいっても、中村克自身はイケメンと言われた経験がないらしく、インタビューでは、「名前と顔を覚えてもらえたら嬉しい」と照れながらコメントしていました。そんな中村克の好きなタイプは元AAAの伊藤千晃。Twitterでは、彼女のマネージャーバイト企画に応募したことがあるという意外な過去を明かしています。

中村克が在籍した大学やスイマーとしてのプロフィールは?

中村克は1994年生まれで、東京都の出身です。競泳を始めたのは意外と遅く、中学1年生のときでした。中学3年生のときに出場した全国中学校水泳競技大会の400mリレーで入賞を果たし頭角を現した中村克は、武蔵野高校2年、3年のときにインターハイの自由形50mを連覇するなど実力を伸ばしていきます。

早稲田大学法学部に進学しても成長は止まらず、学生選手権では、50mに加え、100m自由形でも優勝を遂げ2冠を手にしました。そして、大学4年のときに、日本のトップスイマーが競い合う日本選手権でも自由形100mで優勝し、世界選手権のリレー代表メンバー入りを果たします。その座を譲らず、2016年のリオオリンピックでも400mリレーに出場した中村克は、自身の持つ自由形100mの日本記録を自ら塗り替え、なおかつ日本人初の47秒台となる47秒99をマーク。

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日本チームの決勝進出にも大きく貢献しました。日本人選手には珍しい手を伸ばしながら回転させるストレートアーム泳法で、水面を滑るように進んでいく中村克。向上心も高く、自ら考え改善していく姿勢も強みに、世界で戦える選手へとさらなる進化を続けている最中です。

中村克の意外なこだわり!実家の居酒屋の評判は?

中村克の意外なこだわり!においフェチ?

キリッとした眉で、いかにもスイマーというマッチョな逆三角形ボディの中村克は、その外見とはミスマッチな趣味があるそうです。においフェチだという中村克の趣味は、アロマグッズを収集すること。洗濯用柔軟剤の香りなどにも相当なこだわりがあることで知られています。そこで付いたニックネームが「アロマ王子」。さらに大学2年生の間はずっと自炊していたと明かすなど、意外にも女子力の高い一面をのぞかせています。

中村克の実家は居酒屋!リオオリンピック中は特別割引も!

中村克が自炊もこなせるほど料理上手なのは、父親が居酒屋を営んでいるからかもしれません。お店は、竹ノ塚駅前の繁華街にある、厳選もつ酒場「エビス参」竹ノ塚店。名前の通り、モツ焼きやモツ煮をはじめ、焼き鳥や串揚げなど豊富なフードメニューが自慢で、中村克のおすすめメニューは、上レバの炙りだとか。リオオリンピックで水泳競技が行われていた期間中は、男子400mメドレーリレーで決勝進出したら「飲み放題 半額」、メダル獲得したら「飲み放題 無料」など、競技の結果次第で特別な割引サービスも実施されていました。

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店内に飾ってある自分の写真が恥ずかしいと言いながらも、試合前には店を訪れて食事をするほか、中村克が他の水泳選手と一緒に息抜きに訪れることもあるそうです。

中村克が世界水泳の代表に決定!47秒台でメダル獲得を目指せ!

中村克は、2017年4月に行われた日本選手権の男子100m自由形で、48秒80だったライバル塩浦慎理をおさえて、48秒26で1位を獲得。2017年7月にハンガリーのブダペストで開催される世界水泳選手権の出場権を手に入れました。競泳における世界選手権やオリンピック出場権を得るには、日本水泳連盟が設定した標準記録を突破することが第一条件です。

この標準記録は世界ランキングで24位相当ということですが、男子100m自由形の参加標準記録は49秒43なので、中村克は余裕でクリアしています。しかし、世界規模の大会でメダル獲得を目指すならば、最悪でも48秒ギリギリか、47秒台をたたき出さなくてはなりません。

それでなくとも、体格が大きいほど有利と言われる自由形短距離。欧米人選手との体格差が激しいことから、日本人選手は「世界で戦えない」とまで言われてきました。そんな中で、身長が185cmある中村克は、十分とは言えないまでも、ようやく現れた日本自由形短距離界のホープと言えます。リオオリンピックというこれ以上ない大舞台で、自らの持つ日本記録を越える47秒台の泳ぎを見せるとは、その強心臓にも期待したいところ。

早稲田大学卒業後は、入江陵介や、同年代のライバル塩浦慎理らも擁するイトマン東進に所属し、世界を相手に戦ってきた中村克。まずは、7月に行われる世界選手権で弾みをつけて、東京オリンピックの表彰台へとつなげていってほしいものです。

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