中村涼子は少女漫画あるあるネタでブレイクの女芸人!藤田ニコルのそっくりさん役でドラマにも出演

中村涼子は少女漫画あるあるネタでブレイクの女芸人!藤田ニコルのそっくりさん役でドラマにも出演出典:http://trend-passion-life.com

中村涼子は少女漫画あるあるネタでブレイクの女芸人!とんねるずや明石家さんまの番組で披露したネタとは?

中村涼子は少女漫画あるあるネタでブレイクの女芸人!家に1000冊以上の漫画を持っている!?

少女漫画あるあるネタでブレイクをしているお笑い芸人の中村涼子。ネタのレパートリーが100個以上もあるという事実が示す通り、ネタ元である少女漫画に注ぎ込むパワーもかなり凄いレベルのようです。中村涼子がこれまでに読んできた少女漫画は1500冊以上!現在も自宅には1000冊以上の漫画があります。

以前公開された自宅の本棚にズラリと少女漫画が並ぶ様子はまさに圧巻です。そんな少女漫画大好き芸人・中村涼子の趣味は、漫画喫茶で漫画を読みあさること。なぜそこまで少女漫画好きなのか尋ねられた中村涼子は、人生のノウハウなどをいろいろと学んでいると語っています。

とはいえ、少女漫画以外に、週刊少年ジャンプにも詳しいとか。そんな中村涼子が一番大好きな漫画は、1976年から長期にわたって連載されている少女漫画の金字塔「ガラスの仮面」です。

中村涼子はとんねるずや明石家さんまの番組にも登場!

ものまねも得意としている中村涼子ですが、やはり一番得意なのは少女漫画あるあるネタです。「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないものまね選手権」に出演した中村涼子が披露したのは「少女漫画の第一話で、すでに感情が読者にバレバレな主人公」のネタ。

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TBSの「明石家地下王国」では、「さんまにハマりたい100人の芸人タレント大集合」に登場し、「出たっ!少女漫画に杉本高文(明石家さんまの本名)」を引っ提げ、見事に明石家さんまにハマることに成功しています。番組では、修学旅行など、いかにも少女漫画にありそうなシーンで「杉本高文」を連呼して爆笑をさらいました。

後にツイートしたところによると、番組出演で興奮しすぎた中村涼子は収録で1.5キロも痩せてしまったとか。このように、少女漫画あるあるネタで少しずつ知名度を上昇させつつある中村涼子。少女漫画の主人公になり切ってネタ中に叫ぶ謎の名前「たなかこうへい~」も浸透しつつあり、視聴者に「誰やねん」とツッコまれながら、今日も笑いを提供しています。

中村涼子が藤田ニコルのものまねでドラマに出演!芸歴や芸人になったきっかけは?

中村涼子が藤田ニコルのそっくりさん役でドラマ「刑事ダンス」に出演

中村涼子は、少女漫画に登場するキャラクターだけでなく、NMB48の市川美織や、タレントでモデルの藤田ニコルのものまねネタも持っています。その実績が買われたのか、なんとパロディ続出のシュールな演出も話題となった中村蒼主演のコメディドラマ「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」に、藤田ニコルをパロった杉谷ニコル役で出演。

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「とんでもない斬り込み方しています!」とツイートした通り、視聴者からは「似ているような、似てないような」など賛否両論噴出する状況に。とはいえ、インパクトが強烈だったことはたしかなようで、「藤田ニコルが中村涼子に見える」という意見も出たほどでした。

中村涼子が過去に組んでいたコンビとは?芸人になったきっかけとは?

中村涼子が芸人として活動しはじめたのは2003年、17歳の頃と公表されています。都立武蔵高校時代からお笑いに興味のあった中村涼子は、お笑い同好会に所属し、メンバーの1人と、女性2人組の「春人(スプリンガー)」というコンビを組んでいました。「春人」は、学外でもライブをしていたほか、M-1グランプリの2回戦にも進出するなど精力的に活動していました。

しかし、大学受験を機に解散してしまったため、その後しばらくはピンで活動することになった中村涼子。その後も、成蹊大学在学中に結成した「あんいーぶん」や、ワタナベエンターテインメント所属後に結成した「パルフェ」として活動を続けていました。しかし、相方が結婚したりと、最終的にはピン芸人として落ち着くことに。

そんな中村涼子が芸人の道を歩み始めた理由は、ネプチューン原田泰造にあるのではと囁かれています。小学生の頃からネプチューン原田泰造の大ファンという中村涼子は、小6で新潟から東京に転居することが決まったときにも、転居先が彼の地元だと喜んだほどです。さらに人気が上昇すれば、大好きなネプチューン原田泰造と共演することも夢ではないですね。

中村涼子が「女芸人No.1決定戦 THE W」決勝戦進出で日本テレビの番組制覇宣言!

高校時代からお笑いの道を歩みながらも、売れない芸人の宿命で、東京都の最低賃金でタオルをたたむバイトを続けていたという中村涼子。とんねるずや明石家さんまの番組に出演するなどして知名度も少しずつアップし、得意の少女漫画あるあるネタで炸裂する「たなかこうへい~」のフレーズも話題に取り上げられるようになってきました。

そして中村涼子は、2017年12月11日に日本テレビで放送された「女芸人No.1決定戦THE W」にも出演するまでに腕を上げてきました。決勝進出者は、人気のゆりやんレトリィバァや、知名度の高いニッチェなど、実力派女芸人が勢揃い。その中にまじって、中村涼子や、エロなぞかけが光る紺野ぶるま、アマチュア芸人の押しだしましょう子など、今後の活躍が期待される若手女芸人たちも並んでいました。

結果は残念ながら優勝には届きませんでしたが、知名度は一気に上がったはず。年末年始のお笑い番組で、顔を見かける事が多くなるかもしれませんね。

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