中村ゆりかはハーフ女優!朝ドラ「まれ」で可愛いと話題に!

中村ゆりかはハーフ女優!朝ドラ「まれ」で可愛いと話題に!出典:http://hustlepress.co.jp

中村ゆりかはハーフ女優!朝ドラ「まれ」で可愛いと話題に!

中村ゆりか、母親が台湾人のハーフ女優だった!中国語が特技!

中村ゆりかは、透明感に満ちた清楚なルックスと、演技力に定評のある女優です。1997年3月4日生まれで神奈川県出身の中村ゆりかは、現在19歳。芸能界入りとなったのは、初めて渋谷に遊びに行った際に、スカウトされたことがきっかけで、中学1年生で芸能界デビューを果たします。特技は、フィギュアスケートと中国語という中村ゆりかは、2015年に入って、初めてハーフだということを明かしました。

父親は日本人ですが、母親が台湾人である中村ゆりかは、確かに、中国の美女を思わせるくっきりした顔立ちで、中国語が特技というのも納得ですね。ドラマでは、そのルックスから、ミステリアスな雰囲気をまといつつも、多少きつい性格の持ち主という役どころが目立ちます。しかし、実際の性格について、中村ゆりか本人の自己分析は「比較的さばさばしていて、おっとりしたのんびり屋」というもの。周囲に気遣いして合わせるよりは、マイペースを貫きたいといったスタンスのようです。

中村ゆりか、『まれ』で可愛いと話題沸騰!将来は連ドラヒロインか?

中村ゆりかの出演作で話題となったのが、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』。その演技と印象度もさることながら、「可愛い」と話題沸騰していました。『まれ』は、能登育ちのヒロイン「津村希(つむらまれ)」が、パティシエを目指して奮闘し成長していく姿を描くストーリーで、主演は土屋太鳳の朝ドラ。第7週「横浜編」から登場した中村ゆりかが演じたのは、「池畑美南(いけはたみなみ)」で、横浜のフランス菓子店「マ・シェリ・シュ・シュ」のオーナー「池畑大悟」(小日向文世)の娘でした。

現役の女子大生で、繁忙期には父母の店を手伝い、多少の不満を持ちながらも、父親である大悟の仕事に誇りを抱いています。同い年の希に、都会についていろいろと教えてあげるなど親近感を抱き、「希ちゃん」「美南ちゃん」と呼び合うほど仲良くなる2人。劇中では、希すら投げ飛ばすほどの太極拳の腕前も披露しました。

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ヒロイン希すら食いかねない存在感を発揮した中村ゆりか。希役の土屋太鳳も、過去に『花子とアン』への出演経験があって『まれ』のヒロインに抜擢されていますが、中村ゆりかも、その存在感を評価されて、将来は朝の連続ドラマの主役に抜擢ということも十分ありそうです。

中村ゆりかの出身大学、身長体重は?「家族狩り」の演技がヤバすぎる!

中村ゆりか、仕事と両立しながら大学通い!身長体重は意外と小柄だった!

中村ゆりかは、19歳なので、通常ならば大学に通うお年頃。では、どの大学に通っているのでしょうか?大学名は特に公表されておらず、ネット上では「大学に進学せず、芸能活動に専念している」という情報も流布しているのですが、これは根拠のないデマのようです。

中村ゆりかが、ドラマ撮影のインタビューで「大学生になってから運動しなくなった」、「仕事と大学の両立は大変。気づいたら課題が4つたまっていた」などと答えていることから判断して、現役の大学生ということは間違いないとみてよいでしょう。なお、出身高校名も公表されていないのですが、中学生時代から芸能生活を送っていた事情からして、中村ゆりかの出身高校については、芸能活動に支障のない堀越学園か日出高校が有力視されています。

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身長、体重もホームページのプロフィールでは一切明かされていませんが、身長は156㎝という情報も。演じる役柄の印象からか、身長は160cm以上あるだろうとイメージしていたのですが、写真を見ると、156cmという噂もそれほど的外れではなさそうですね。中村ゆりかの体重は、そのスタイルの良さから想像して、40kgを切るか切らないかといったところが妥当ではないでしょうか。

中村ゆりか、『家族狩り』の狂気に満ちた演技がヤバい!役作りと英語に苦労した!

中村ゆりかといえば、ドラマ『家族狩り』での狂気に満ちた演技に「ヤバい」と圧倒された視聴者も多いことでしょう。『家族狩り』は、天童荒太の小説をもとにTBSで制作され、2014年7月から9月まで全10回で放送されました。ストーリーは、凄惨な一家心中事件を軸に、児童虐待やDVなどを絡めた問題作です。

中村ゆりかの役柄は、「芳沢亜衣(よしざわあい)」という女子高生。5歳までシカゴで暮らした帰国子女で、英語を流暢に話すという役どころ。表向きは両親を「お父様、お母様」と呼ぶ成績優秀な優等生を演じていますが、実は、リストカットに走るなど、心に深い闇を抱えています。両親や学校への不信感が重なり、物語が進むにつれて、父親のパソコンから極秘情報を漏えいさせたり、取引先に嫌がらせメールを送信したりするなど、その暴走はブレーキがきかなくなります。

中村ゆりか自身は、演じた芳沢亜衣に共感できる部分がなかったため、役作りに非常に苦労したとの裏話も。しかし、その苦労が報われて、狂気をはらんだ演技が「ヤバすぎ」、「怖い」と大絶賛。役作りの中で、中村ゆりかがもう一つ苦労したのが英語でした。劇中では流暢な英語力を披露していますが、実は英語は得意ではないため、発音から始まって、話し方まで芳沢亜衣自身が話しているかのように徹底的にレッスンを受けたとのこと。その努力が実って、視聴者からも「良い発音だ」などと高く評価されました。

中村ゆりか、「役に入り込めるようになりたい」と意欲十分!「したいことがありすぎ」と現役大学生らしい悩みも!

中村ゆりかは、高い演技力を発揮して、女優としてのキャリアを順調に積み重ねていますが、「まだまだ課題だらけ」とは中村ゆりか本人談。「自分の作品を見ると反省点ばかり。役に入り込めるようになりたい」と、演技力の向上に向けて意欲は十分です。

しかし「この仕事をしていると周囲に大人が多く、容赦されない」と、苦労も多い様子。その一方で、プライベートは「したいことがありすぎて困っちゃう」と、現役大学生らしさものぞかせています。そんな中村ゆりかの好みの男性のタイプは、「無口で探りどころのある人」だそうです。

ミステリアスな雰囲気を持つ彼氏が好みのようですが、「好奇心が、高校のときより大きくなったみたい」とのことですので、ピッタリではないでしょうか。大人びた雰囲気の中で、時折見せるあどけない表情のギャップが印象的な中村ゆりかの知名度を一躍アップさせたのが、2012年に出演した「河合塾」のCMでした。当時15歳で、受験生役を演じた中村ゆりかですが、吸い込まれるような眼差しと美貌が大きな反響を呼びました。

その後もドラマ『地獄先生ぬ~べ~』、映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』などに出演したほか、ドラマ『家族狩り』で演じた女子高生役の狂気をはらんだ演技が高く評価されています。中村ゆりかは、今後、連続ドラマの主演に抜擢されてもおかしくないほどの逸材といえるでしょう。

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