中野信子(脳科学者)の出身高校、大学は?得意分野は恋愛?夫・中野 圭とは!

中野信子(脳科学者)の出身高校、大学は?得意分野は恋愛?夫・中野 圭とは!

中野信子(脳科学者)の出身高校、大学は?得意分野は恋愛?夫・中野 圭とは?

中野信子(脳科学者)は創価高校出身?大学は?天才は恋愛にも勝利する!

中野信子(脳科学者)の出身高校は公表されていませんが、中野信子が著書に「創価学会員などが唱える南無妙法蓮華経という言葉が脳によい」と著していたことから「中野信子創価学会説」もあるようです。そのため、あえて高校名を公表していないのだとしたら、東京の創価高校(偏差値70)あたりの可能性がないとは言えません。

中野信子の出身大学は、東京大学。同大学工学部応用化学科卒業し、そのまま進んだ東京大学大学院工学系研究科修士課程を中退。その後、東京大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程を修了し、続けて、同医学系研究科脳神経医学選考博士課程を2008年に修了した後、フランス国立研究所ニューロスピンの研究員を経て、2013年からは東日本国際大学客員教授、横浜市立大学客員准教授を務めています。

ここまでエリートすぎると、恋愛とは縁がなさそうという偏見を抱きがちですが、中野信子はイケメン夫・中野 圭をゲットした恋愛の達人。独自に進めている脳や心理学に関する研究のうち、特に「恋愛と脳」の分析を得意としています。結局、恋愛でも頭が良い人が勝つことができるとしたら、神様は不公平ですね……。

中野信子(脳科学者)の夫・中野 圭がイケメンらしい!得意分野の恋愛脳科学で結婚?!

中野信子(脳科学者)の夫・中野 圭は、武蔵野美術大学で講師を務めています。中野信子が友人との集いに参加した時に、友達の友達として来ていた未来の夫・中野 圭と初めて出会いました。夫・中野 圭は、180cmの長身イケメン。会話の返答が、衛生中継のようにいちいち2.5秒くらい遅れ気味というおっとりした性格。

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この2点に一目ぼれしてしまった中野信子は、翌日には夫・中野 圭とのデートにこぎつけ、会う回数を重ねるうちに交際へと発展させています。さすが脳科学者として恋愛や心理学をテレビで語るだけの実践歴をお持ちのようです。交際スタートからわずか1カ月で同棲を始め、1年半後に結婚した中野信子。

「出かける前のキスは欠かさない」「家では、夫好みのロングヘアーのカツラを着用」など、夫婦生活はラブラブそのものですが、中野信子には、夫・中野 圭に「美大の女生徒からモテすぎる」「2人で飲んでいても逆ナンパされる」という不満もあるそうです。ここまで”イケメン”と言われると顔を見たくなるものですが、大学のHPにすら夫・中野 圭の画像はありません。

中野信子がメンサを退会したワケ!「運のいい人」から学ぶこと

中野信子にメンサ退会を決断させたキーワード「天才」「3000円」

中野信子は、IQ148以上の高知能の持ち主で、世界で上位2%の高IQ所持者しか入会できないメンサの会員でもありました。しかし、2月9日のオフィシャルブログで「メンサを今年退会しました」と報告しています。中野信子にとって2%、つまり50人に1人は天才ではないため、毎回のようにテレビや講演会で「天才」と呼ばれることが恥ずかしかったそうです。その上、メンサでは、会員同士の交流の機会もなく、年会費を払っているだけのメリットも感じられなかった、というのが中野信子のメンサを退会した理由。

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メンサに入会するためには、受験料10000円、入会の際に8000円程度かかります。受検資格は15歳以上で、1年以上間隔をあければ、生涯のうち3回までチャレンジできます。一度合格すれば、年会費3000円を払うだけでメンサ会員資格は永続しますが、中野信子にとっては「ムダ」でしかない様子。いずれにしても、天才と呼ばれたことのない凡人には遠い世界の話です。

中野信子「運のいい人」から学ぶこと!全ての状況はあなたの脳が作っている

中野信子の著書「運のいい人」によると、”運がいい”とされる人たちには、科学的に説明がつく行動パターンや脳の使い方があるといいます。中野信子が言うには、運のいい人は、生まれ持った運命に恵まれているのではなく、「運をキャッチするのがうまい」「不運を防ぐような行動や思考をする」という特徴があるといいます。

その第一条件として、第三者の価値観に左右されない自分だけの幸せのものさしを持つ、つまり自分を大事にして、常に脳を「快」の状態にする必要があるのです。そうると、自ずと余裕が芽生え、周りに人が寄って来るようになります。また、日頃からなりたい人物の考え方を真似する、夢や目標が叶った場面をイメージする、「私は運がいい!」と口に出すなどポジティブな言動や思考を繰り返しインプットすることによって、脳の回路を書き換えることができるそうです。

「今ある状況は全て自分の脳が作り出している」と考えると、失敗を他人のせいにしたり、嫉妬に駆られたりする感情ですら、自分の運を下げている原因だということが分かります。

中野信子の黒髪カツラの下は金髪だった!ヘビメタは幸せのものさし

中野信子(脳科学者)は、2012年から「ホンマでっか!?TV」や「有吉ゼミ」などのテレビ番組でお目にかかる機会が増えました。今となっては不本意かもしれませんが、「天才」脳科学者として、特に恋愛の分野においての鋭い切り口は人気となっています。また、中野信子は、東大大学院出身の博士というハイパーリケ女でありながら、美人であることもたびたび話題になり、その黒々と艶めき過ぎた髪型には「カツラでは?」「何か病気なのでは?」との噂が絶えませんでした。

そんな中、2015年1月11日放送の「情熱大陸」で、中野信子自身がカツラであることを告白。実は「金髪を隠すためのカツラ」だったことが分かり、視聴者を唖然とさせた中野信子。金髪にしている理由は「ヘヴィメタルが好きだから」。「情熱大陸」では、中野信子がカラオケにギターを持ち込んで、ヘビメタを熱唱する様子も放映されました。

脳科学者として活動する時は”脳科学者としてのイメージ”のために、黒髪のカツラを被っているのだとか。科学者たる女性とヘビメタ、金髪には激しいギャップがありますから、「変人」「変わり者」のレッテルを貼りたくもなります。しかし、これこそまさに、中野信子が「運のいい人」で語っている「幸せのものさし」。中野信子は、自ら、自分の脳に「快」を送ることを実践しているのです。

中野信子は恋愛についても「幸せ妄想」を猛プッシュしています。セロトニン、オキシトシンなどの専門用語が散りばめられると小難しく聞こえますが、より良い人生を送るコツは、「幸せ」に焦点を合わせることなのかもしれません。

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