中田敦彦が友達いないのに結婚できたワケ!子供、嫁は?

中田敦彦が友達いないのに結婚できたワケ!子供、嫁は?

中田敦彦が友達いないのに結婚できたワケ!子供、嫁は?

中田敦彦は友達がいない孤高の狂人!全く結婚向きではなかった!

中田敦彦は、オリエンタルラジオの相方、稀代のチャラ男・藤森慎吾に対して、人付き合い下手なインテリオタク系のはずですが、なぜか2012年6月に嫁・福田萌と結婚しました。中学から高校まで1人も友達がおらず、相方・藤森慎吾と出会うまでは屋根登りが趣味だったという孤高の人・中田敦彦。

それまでにも彼女ができたことくらいはありましたが、彼女への怒りがMAXになると、目の前で血が出るまでコンクリートに頭を打ち付けて”好き”を表現するなどの狂人伝説も数知れず。芸能界に入っても、「同期は全員ライバル」を頑なに貫いて口をきこうとしなかったため、ほとんどの同期芸人から嫌われまくっていたそうです。オリエンタルラジオが全盛期の頃、中田敦彦は、大学で共にお笑いの道を目指していた幼馴染にも、「友達は利害関係」と言い放ったのだとか。そんな中田敦彦の人格に変化が訪れたのは、オリエンタルラジオの全盛期が去ってからのことでした。

中田敦彦を変えたオリエンタルラジオ低迷期!子供、嫁への態度はデレデレ

中田敦彦の仕事激減を受け、何度も冷たい仕打ちをした幼馴染は「友達だから力になりたい」と手を差し伸べ続けました。また、ルミネの舞台に下った中田敦彦に、彼を一番嫌っていた芸人が「やっぱオリラジ面白いわ」と温かい言葉をかけたのです。今でもなお「友情=利害関係」と主張し続ける中田敦彦ですが、過去の悪態を猛省したのか、以前より角が取れた様子。嫁・福田萌には、そんな中田敦彦の姿が”目的に向かってストイックに突き進む頑張り屋さん”と映ったようです。

中田敦彦は慶応義塾大学卒、「高学歴は頑張って来た証」と言う福田萌は横浜国立大学卒。互いに高学歴で相性抜群とはいえ、利害抜きの交際2カ月でプロポーズしたり、公然とデレデレしたりなど、以前の中田敦彦では考えられないことなのかもしれません。2人の間に2013年7月30日、待望の第1子となる女の子が誕生すると、中田敦彦は、育児に協力的なイクメンパパへと変貌を遂げています。あの低迷期がなければ、中田敦彦は今も孤独なままだったかもしれません。

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中田敦彦の弟は超有名ダンサー!「パーフェクトヒューマン」がカッコよすぎ!

中田敦彦の弟・中田啓之は超有名ダンサーFISHBOY!兄弟秘話!

中田敦彦の弟・中田啓之は、FISHBOYという名で活動する超有名ダンサーです。FISHBOYは、青山学院中等部時代からストリートダンスを始め、高校1年生で結成したポップダンスチーム「BLACK D.O.G.S」では全国高校生大会優勝。大学時代にも全国大学生大会で優勝を果たしており、2009年にフランスで行われたストリートダンスの世界大会「ジュストゥ・ドゥブ」では世界一に輝いた経歴の持ち主です。

FISHBOYは、中学1年生の時、兄の中田敦彦にお笑いコンビに誘われ、深く考えずに断ったそうですが、兄弟常に持ちつもたれつ。弟は、中田敦彦が昔書いていた小説のキャラクター”FISHBOY”を活動名として使用し、中田敦彦もまた、弟が練習していた”フレズノ”というダンスをオリエンタルラジオの「武勇伝」の動きとして取り入れています。兄弟が初めて共演したのは2015年2月放送の「笑点」で、オリエンタルラジオが武勇伝のネタを披露した時のこと。あの時のバックダンサーが、FISHBOYとその仲間たちだったそうです。

中田敦彦兄弟ユニットRADEIO FISH「パーフェクトヒューマン」が芸人の域を超えている!

中田敦彦のオリエンタルラジオを中心に、弟FISHBOYとその仲間たちで結成されたユニットRADEIO FISHの「パーフェクトヒューマン」がカッコよすぎると評判になっています。「パーフェクトヒューマン」がシングルとして発売されたのは2015年末でしたが、2016年2月放送のお笑い番組「ENGEIグランドスラム」で披露されてから人気が爆発。iTunesランキングで1位を獲得するなど大きな話題となり、3月にはお笑いの枠を飛び出して「Mステ」にまで出演しました。

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しかしオリエンタルラジオは元来お笑いコンビ。「歌ネタ」にしては、藤森慎吾のラップの巧さ、中田敦彦のダンスのキレ、弟FISHBOY率いるバックダンサーの質の高さがカッコよすぎます。パフォーマンスの質が高すぎて「もはや芸人じゃない」と、彼らをアーティスト視する意見まで出ているようです。

中田敦彦「パーフェクトヒューマン」の狂人ぶりが笑いのスパイス

中田敦彦は、かつて友達がいない孤高の狂人でした。オリエンタルラジオの低迷期にその域は脱し、結婚して常人になったかのように見えますが、早々本質が変わるわけではありません。絵は劇的にウマイけど、病みきった作風ばかり。「高校時代、コンビニの防犯カメラを意味もなく20分間睨み続けた」「綾波レイのセリフだけを編集した自作MDを作成して登下校中の楽しみにしていた」「勉強から逃れないためにロープで体を椅子に縛りつけた」など、中田敦彦の狂人エピソードは想像を超えるものばかりです。

「お笑い要素を排除したガチの楽曲」と言われている「パーフェクトヒューマン」には、そんな中田敦彦の狂人ぶりがたっぷり盛り込まれているような気がします。藤森慎吾の主パートでは、後ろを向いたままジョジョ立ちで微動だにしない中田敦彦。ロボットのように無機質かつ執拗に繰り返される首カックンといい、カッコよすぎるラップ&ダンスユニットにあるまじき非常識が満載です。しかし、洗練されたパフォーマンスと並立する中田敦彦の狂気が絶妙に面白い!「もはや芸人じゃない」というより、これは狂人・中田敦彦にしか作り出せない芸術的な笑いなのかもしれません。

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