中田ヤスタカはperfumeやきゃりーのプロデュースのみならず!年収が天才性に見合っていない?

中田ヤスタカはperfumeやきゃりーのプロデュースのみならず!年収が天才性に見合っていない?出典:https://matome.naver.jp

中田ヤスタカのプロデュースはperfumeやきゃりーのみならず!実はあの曲も!

中田ヤスタカとは!?Perfumeやきゃりーのプロデュースで有名に!

日本の音楽シーンにおけるヒットメーカーの1人で、今や日本を代表する音楽プロデューサーとなった中田ヤスタカ。ピコピコと電子音が響く彼の音楽を聞けば、中田ヤスタカの曲だ!と分かる方も多いのではないでしょうか。
中田ヤスタカがプロデュースした中で代表的なアーティストと言えば、やはりPerfumeときゃりーぱみゅぱみゅは外せません。

この2組のアーティストは、日本では知らない人はいないというほどに成長し、今では日本を飛び出して世界を舞台に活躍しています。同時に、中田ヤスタカ自身も、彼女たちのヒットによって、一躍名プロデューサーとしての地位を確立しました。音楽ジャンルとしては、「エレクトロ」「テクノ」「ハウス」「ダンス」「J-POP」が当てはまるでしょうが、中田ヤスタカの創り出す曲は、あくまでこれらを融合したオリジナルサウンドです。

ピコピコとした電子音をベースとする、きゃりーぱみゅぱみゅのようなガーリーな雰囲気の曲や、Perfumeが表現するエレクトリックダンス的な曲は、一度聞いたらつい踊り出したくなります。時代の先端を行きながらも、親しみやすい曲が多いのも特徴的です。

中田ヤスタカが楽曲提供したアーティストたち!意外と知られていない?

中田ヤスタカは、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeの他にも、多くのアーティストに楽曲提供したり、リミックスに参加したりしています。有名どころでは、椎名林檎の15周年記念作品「浮き名」に収録されている「熱愛発覚中」は、椎名林檎が書き下ろし、中田ヤスタカが編曲した作品です。

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他にも、TV番組「ガキ使」から生まれた、ダウンタウンの浜田雅功が扮するきゃりーぱみゅぱみゅ風(?)アイドル浜田ばみゅばみゅへの楽曲提供や、東京スカパラダイスオーケストラの「流星とバラード」のリミックス参加。SMAPやタッキー&翼といったジャニーズアイドルから、JUJUやCrystal Kayなどの女性ボーカリスト、変わったところではパツンと切りそろえた前髪が話題の三戸なつめのシングル「パズル」なども手掛けてきました。

さまざまな特徴を持ったアーティストのプロデュースやリミックスを手がけている中田ヤスタカは、歌姫カイリー・ミノーグのアルバムに日本人で初めてリミックス参加するなど、今や「世界の中田ヤスタカ」と呼ぶにふさわしい活躍ぶりを見せています。

中田ヤスタカの年収が天才性に見合っていない?出身地やプロフィールは?

中田ヤスタカは金沢が生んだ天才ヒットメーカー!

中田ヤスタカの出身地は、石川県金沢市です。1980年2月6日生まれの中田ヤスタカは、子供の頃からピアノを習い、10歳で作曲を始め、16歳の時にヤマハミュージックパブリッシングという大きなコンテストでテクニック賞を受賞しました。受賞した曲は、なんと数十分で作ったというから、その天才ぶりには驚かされます。その後1997年に、同じ金沢が出身地のこしじまとしこと、音楽ユニットcapsuleを結成し、2001年にメジャーデビューを果たしました。

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そこから、映画のサウンドトラックの制作やDJなどへ活動の場を広げていった中田ヤスタカ。2003年にはPerfume、2011年にはきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースを開始し、一躍有名になった現在では、日本のみならず、世界的に活躍する音楽プロデューサーとしてその名を轟かせています。

中田ヤスタカの年収は少ない??

中田ヤスタカの年収は、一部では約3000万円だと言われています。普通に考ると、かなり高額と言えそうです。しかし、中田ヤスタカがプロデュースしているきゃりーぱみゅぱみゅの年収が3億円とも言われていると考えると、ずいぶん少ないようにも感じられます。果たしてこの年収は、ヒットメーカー中田ヤスタカの天才性に見合ったものなのでしょうか?一定の年収額にとどまっている理由を探ってみると、どうやら音楽業界の仕組みや世の中の動向が影響しているようです。

中田ヤスタカは、フリーランスの音楽プロデューサーやDJとして活躍しています。これまで、こうしたアーティストたちは、CDが売れることにより入る印税が大きな収入源となっていました。しかし昨今、音楽の購入方法が配信にシフトし、CDの売り上げが下がった結果、印税収入が落ち込んできています。また、中田ヤスタカのプロデュースや楽曲提供の多くは作曲のみで、他者やアーティスト自らが作詞するケースが大半です。このことから、作曲部分の印税しか入ってこないことが影響するという見方もあります。

とはいえ、中田ヤスタカの年収には、DJとしての活動や、イベント開催などで得られる収入も含まれているはずなので、今後もこれらの活動を精力的に行っていくことで、年収も増えていくことが想像できます。もちろん、お金を得るためだけの活動ではないと思いますが。

中田ヤスタカのソロ活動も注目!音楽フェス「OTONOKO」の開催などイベントにも注力

最近は、中田ヤスタカ自身のソロ活動も増えています。2017年1月には、中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅ名義でのスプリットシングルを発売しました。ソロ活動については、「プロデュース側からだとできないことも多いので、どっちもやるという感じ」と語っている中田ヤスタカ。また、日本にある、クリエイターに匿名性を求める傾向を不自然なことだと考えているようです。そういった風潮にとらわれずに、中田ヤスタカとしてやりたいことを表現していく……今後は、そのような活動がより多く見られそうで期待が高まります。

各地のフェスやイベントにも登場している中田ヤスタカは、2016年10月2日に、「今までにない新しいFES」をコンセプトに、出身地である石川県金沢市で音楽フェス「OTONOKO」を開催。「豪華ラインナップでもなく、世界トップクラスのDJが盛り上げるわけでもない」と謳っていますが、出演者の名前を挙げると、capsuleやきゃりーぱみゅぱみゅ、小室哲哉など、厳選された豪華ミュージシャンが勢揃い!

その「OTONOKO」が、2017年も開催されます。会場となるのは、石川県産業展示館4号館。開催日は2017年12月2日で、出演者はこれから随時発表されるので要チェックですね。「OTONOKO」は、フェスならではのフードも充実。一体感溢れる会場での、中田ヤスタカだからこそ表現できる「音(OTO)」のステージは必見です。

音楽プロデューサー、DJ、ミュージシャンとして、クリエイター中田ヤスタカが次に見据えているのはどのような展開なのでしょうか?「OTONOKO」をはじめ、今後も中田ヤスタカの周りには、世界中から多くの才気あふれるミュージシャンが集まり、新たなカルチャーを生み出してくれるのでは?とワクワクさせられます。

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