蜷川実花 結婚4度目の旦那とは?蜷川幸雄家系は芸術家揃い!

蜷川実花 結婚4度目の旦那とは?蜷川幸雄家系は芸術家揃い!

蜷川実花 結婚4度目の旦那とは?結婚歴、離婚理由がスゴかった

蜷川実花 結婚4目度の旦那とは?謎に包まれた結婚歴が気になる!

9月25日、演出家・蜷川幸雄の長女で、人気写真家の蜷川実花が結婚4度目の旦那との間に授かった子を出産したこと話題になりました。3度目の離婚後、いつの間にか4度目の結婚をしていた蜷川実花。一体どんな旦那なのか気になるところではありますが、どうやら一般男性のようです。

これまでの蜷川実花のプライベートな部分はあまり表立つことがなかったため、1997年の初婚相手と離婚時期も不明、2004年から2007年までの2度目の結婚相手も不明、2007年には3度目の結婚をしていますが、正確な時期は分かりません。それでも、蜷川実花が42歳にして出産を無事に終えたことが分かっていれば、彼女の幸せを思い描くことができそうです。

これまで、蜷川実花は、結婚4度目の旦那と、2番目の結婚相手との間にできた第1子の3人で良好な家族関係を築いていたそうです。そこへ新たに第2子が加わって、家族の絆がより深まっていくのではないでしょうか。

蜷川実花 3度目の離婚理由がスゴかった!!

蜷川実花の離婚理由については、やはりどれも謎のベールに包まれています。しかし、3度目の結婚相手については、”ヒドイ男”、悪名が高いことで知られているようです。あくまでネットでの情報なのですが、出会いは、2度目の結婚中であった2006年。3度目の結婚相手が、新宿で出張ホストをやっていた頃。

スポンサーリンク

そして蜷川実花は、2度目の結婚中に妊娠した第1子を身ごもったまま、3度目の結婚をします。その2度目の離婚と3度目の結婚へ至る謎にも興味津々ですが……当初は”事実婚”と噂されていたものの、蜷川実花が反論する形で、正式な入籍を済ませていることを明かしていましたが、問題はそんなことではありませんでした。

東京・中野にあったサブカル店「オメガアルゲア」の店長を務めていた3番目の結婚相手。この店舗が閉店する際、その閉店理由に併せて、自ら大麻取締法違反で逮捕されたこと、5人の女性と不倫関係にあったことを実名入りで、オフィシャルサイトに掲載したそうです。これが本当なら、離婚理由としては固いのではないでしょうか。

蜷川実花 蜷川幸雄家系は芸術家揃い!二人展人気の理由

蜷川実花 蜷川幸雄家系は芸術家揃い!天命なのかもしれない!

艶やかで色彩豊かな独特の写真、映像が美しすぎる蜷川実花の感性。その卓越した感性は、蜷川幸雄家系の天命なのかもしれません。父である蜷川幸雄は”世界のニナガワ”と呼ばれるほどの演出家として大変有名ですが、父親に限らず、この家系は本当に芸術家揃い。蜷川幸雄の父は洋服店を経営していましたが、10歳上の姉・蜷川禮子は水野麗の名で活躍する俳人で、その夫もまた詩人。

スポンサーリンク

この夫婦の子供である蜷川由紀は画家、みほは女優でミュージシャン。それぞれの配偶者までもギタリストや映画プロデューサーなのです。ひょっとすると蜷川実花の4番目の旦那も芸術家だったりするのでしょうか。

少なくとも、蜷川実花の子供たちも優れた感性を持って生まれてきた可能性が高いですよね。女優でキルト作家である蜷川実花の母の家系を見ても、社機事業家、記者、俳優、手芸家、大学教授、社会事業家、とあまり一般的ではない肩書がズラリ。やはり、蜷川家の血は何か持っていそうですよね。

蜷川実花 母・蜷川宏子とコラボ 二人展人気の秘密とは?

鮮やかで華やかな蜷川実花の写真と、母・蜷川宏子のパッチワークキルトの夢のコラボレーション”二人展”が人気になっています。蜷川実花の写真に人気が集まるのは当然ですが、蜷川実花らを出産後、女優活動を休止して育児に専念する日々の中で始めるようになったパッチワークキルトで、母・蜷川宏子もまた人気キルト作家として注目を集めています。

金魚は花をモチーフにした蜷川実花の写真と、キルト作品の融合によって咲き誇る花々。みずみずしい生命力が満ち溢れる極彩色は、訪れる者を強く蜷川母娘ワールドに引き込む妖力のようなものがあります。それらは作品だけにとどまりません。会場全てを鮮やかに彩色、または写真を出力した壁紙で統一感を演出し、その上に作品を貼るという空間芸術は、単なる写真展やキルト展ではなかなかお目にかかることはできないのではないでしょうか。

しかも、ここまでやっているのに入場料が安い。これまで、九州や鳥取、関東などで開催されてきた”二人展”での大人料金は概ね400~800円でした。それもまた人気の理由かもしれませんね。

蜷川実花 恋愛遍歴も芸術のうち?4度目の結婚はどうぞお幸せに……

ビビットな色彩感覚で多くの有名人の写真集の芸術性を高めていった蜷川実花。女に生まれてきたからには、一度はこんなふうに撮ってほしい!そう思う方も多いでしょう。しかもそれは何も女性に限ったことではなく、男性からの厚い支持もあるようです。人々を心酔させてはばからない蜷川実花の色の世界は、写真だけではなく、映像の世界でも唯一無二の存在になっています。

土屋アンナ主演の映画「さくらん」、続く沢尻エリカ主演の「ヘルタースケルター」では、公開までほぼ宣伝ゼロだったにもかかわらず、観客動員数150万人、興業収入21億円を記録しています。何かと話題の多い沢尻エリカ復活作であったことも話題性に富んでいましたが、最も輝いていたのは彼女の女性性を引き立てるような赤の色使い。

その美しい画は、世の女性にとって密かなる憧れの世界だったのです。色には人や物を美しく、その心情までも浮き上がらせる力がある……蜷川実花の世界にはそれを感じさせられます。父・蜷川幸雄の舞台の鮮やかな色彩感覚も、見ているだけで五感にビンビン触れてきますよね。

生まれ持った血、家系の天命が、蜷川実花の感性の源であることは間違いありません。それを引き継いでいるであろう彼女の子供たちにも、大いに芸術界での活躍が期待されるところです。しかし、一つ不安なのは蜷川実花の結婚、離婚歴に見られる恋愛遍歴。これ以外にも、綾野剛など、一目ぼれした男性は逃さない姿勢が報じられたこともあります。

そうなったら、子供たちは不安定な生活を強いられることになりかねません。しかしそんな恋愛癖も、蜷川実花が芸術家たるゆえんなのかも。とはいえ、4番目の旦那さんとは末永く素敵な家庭を築いていってほしいのもですよね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る