野村敏京はどこの国籍をもつ女子プロゴルファー?日本語が話せないワケ

野村敏京はどこの国籍をもつ女子プロゴルファー?日本語が話せないワケ出典:http://a7shop.com

野村敏京はどこの国籍をもつ女子プロゴルファー?日本語が話せないワケ

野村敏京は女子プロゴルファー!国籍は日本なの、韓国なの?

野村敏京は、開催の迫ったリオオリンピックの女子プロゴルフ日本代表に選ばれた女子プロゴルファーです。ちょっと変わった名前は「はるきょう」と読みますが、いったい国籍はどこなのでしょうか。野村敏京は、日本人の父親と韓国人の母親の間に生まれたハーフです。神奈川県出身ですが、5才からは、母親の母国である韓国で生活していました。そして、ゴルファーとして、プロに転向した2011年に、日本国籍を選択しています。

つまり、現在の野村敏京は日本国籍。もちろん、リオオリンピックにも、日本代表として、日の丸をつけて出場します。ゴルフは、10才から習い始めたという野村敏京。2007年に行なわれた日本ジュニアゴルフ選手権競技では優勝するなど、戦績を着実に積み重ねて、2010年のLPGAツアーで40位となって、プロに転向しました。同じく代表に選ばれた大山志保と共に、リオオリンピックでの活躍が期待されています。

野村敏京が日本語を話せないワケは「話すチャンスがない」から?

野村敏京の国籍が取り沙汰されるのには、野村敏京が日本語を話せないといわれていることにも原因がありました。野村敏京は、5才から高校卒業まで、韓国のソウルで生活していました。その後、プロ転向と同時に日本国籍を選択しましたが、ゴルフの試合はアメリカがメイン。そのため、日本語を使う機会がほとんどなかったのだそうです。つまり、野村敏京が日本語を話せないワケは、あまり使う機会がないため。

ちなみに、英語もあまり上手ではないとの情報もある野村敏京ですが、2016年には、アメリカツアーで2勝をあげるなど、言葉のハンデなどものともしない活躍ぶりを見せています。アマチュア時代に比べれば、日本語も上達しているようですし、今後、日本のツアーに出場するようにでもなれば、ゴルフ同様に日本語もすぐに上達することでしょう。

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野村敏京のスポンサーは韓国大財閥!?ゴルフの強さはメンタルにあり!

野村敏京のスポンサーは韓国大財閥ってホント!?

野村敏京のスポンサーは韓国大財閥だという噂があります。日本は、戦後に財閥解体が行われたため、現在では、財閥というものは存在しません。しかし、韓国には、いまだ多くの財閥があり、あらゆる面で大きな影響力を持っています。そんな韓国10大財閥の一角を担うハンファグループが、野村敏京のスポンサー。ハンファグループには、ハンファ・ゴルフ団があり、野村敏京の活動を全面的にサポートしているようです。

野村敏京のスポンサーが韓国大財閥との噂は、本当でした。ゴルフにかぎらず、どのようなスポーツもそうですが、選手たちがプロになって、国際的に活躍するためには、スポンサーが不可欠。野村敏京も、スポンサーに、韓国大財閥のハンファグループがついていることで、プレーやトレーニングに集中できる環境が、しっかり整えられているといえそうです。

野村敏京のゴルフの強さはメンタルにあり!秘密はゴルフの試合を楽しむこと!

野村敏京のゴルフの強さはメンタルにあるといわれています。リオオリンピックの出場に対しても、「大きな大会だけど、普段の試合と同じ」とコメントする野村敏京。一流選手ともなれば、技術にはそれほど差がなくなるため、あとはマインドの差だけとも語っています。そのため、どんなときでも、試合を楽しむように心掛けているそうです。試合の大小にかかわらず、緊張することなく、いつでも平常心で臨む姿勢が強さの秘密の野村敏京。

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実際、ゴルフ関係者からも、野村敏京のメンタルの強さには定評があります。野村敏京は、敗戦後であっても、精神的に落ち込むことなく、きちんと自分のゴルフを振り返ることができていることが高く評価されているポイント。ゴルフやテニスなどの個人競技は、メンタルの影響が大きいスポーツですが、野村敏京のメンタルの強さは、プロ5年目にして、早くもベテランの域に達しているようです。

野村敏京と大山志保が女子ゴルフでリオオリンピック代表に!女子ゴルフ界をさらに盛り上げる!

野村敏京と大山志保が、リオオリンピックの女子ゴルフ代表に決まりました。オリンピックでのゴルフ競技は、なんと、112年ぶりの復活となります。1900年のパリオリンピックと、1904年のセントルイスオリンピックの2回でゴルフ競技が行われて以降、前回大会となる2012年ロンドンオリンピックまで、実に長い間、ゴルフ競技は行われてきませんでした。ようやくオリンピックの正式種目になったのですから、ゴルフ界は最高の盛り上がりを見せるかと思いきや、残念ながら、今いち盛り上がりに欠けています。

原因はいくつかありますが、最たるものは、開催地であるリオの治安悪化やジカ熱の問題など、現地の不安要素が多いことから、リオオリンピック出場を辞退する選手が続出していることでしょう。日本では、エースの松山英樹がそうです。男子については、スケジュール的にも、オリンピック直前に全米プロが、直後には、フェデックスカップが控えるという強行日程となってしまうことも指摘されています。

また、試合形式が、個人戦のみという点も指摘されています。しかしそんな中でも、日本の女子代表選手には期待が持てそうです。野村敏京は、ISPSハンダ オーストラリア女子オープンでの優勝に続き、アメリカツアーでも2勝目を上げるなど、世界を舞台に、今波に乗っています。野村敏京自身も金メダルを狙うと明言していますので、このままの勢いで、リオオリンピックでも活躍して欲しいところです。

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