能町みね子 現在の性別は?本名は?東大出身「モテナイ系女子」は第2のマツコ?オールナイトニッポンの評価は?

能町みね子 現在の性別は?本名は?東大出身「モテナイ系女子」は第2のマツコ?オールナイトニッポンの評価は?

能町みね子 「オネエじゃない!」現在の性別は男?女?本名は?

能町みね子は「オネエじゃない!」

ごく自然体の姿でテレビに出演中の能町みね子。最近では見ない日がないというぐらい、あちこちで引っ張りだこの存在です。能町みね子の肩書きはエッセイスト、ライター、イラストレーター、漫画家、声優と多岐に渡っていますが、ここにコメンテーターや相撲女子、プロレス女子も加えたくなります。

そんな能町みね子は「オネエ」なのか?これに関してはちょっとした事件がありました。「オネエという表現は、差別に受け取れます。割り切ってオネエを受け入れて仕事されている方もいらっしゃいますが、私は違います。ひとくくりにしてほしくありません」。

能町みね子は、こんな抗議文を日本テレビに対して送りました。このように、能町みね子自身はみずからを「オネエ」というくくりにされることを否定しています。言葉の使い方はなかなか難しいものなのです。

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能町みね子の現在の性別は男?女?本名は?

能町みね子の性別は、もともと戸籍上男です。しかし、性同一性障害の診断書を得ていることは表に出さず「オカマ」という表現を用いて活動していました。その後、性別適合手術を経たことで、晴れて戸籍上の性別も女性となった能町みね子。彼女の存在が、多くの性同一性障害に悩む人々を救ったといっても過言ではないでしょう。

ところで、能町みね子という名前は本名ではありません。ただし、父方母方双方の祖母の名前を組み合わせたものだということは知られています。一説では、履歴書の性別の男女欄に○をつけないまま提出してOLになったという話もありますので、本名はどちらとも判断しにくい名前だったという考え方もできなくはありませんね。

能町みね子 東大出身の「モテナイ系女子」は第2のマツコデラックスになれるのか?オールナイトニッポンの評価は?

能町みね子。東大出身の「モテナイ系女子」は第2のマツコデラックスになれるのか?

エッセイ「くすぶれ!モテない系」も人気を博した能町みね子。東大出身ということで、より注目度も高まってしまっています。ところで、このモテナイ系は、にモテない女子ということではなく、なぜか「モテないオーラ」のようなものが溢れだしているという意味のようです。

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ボケかツッコミかといえば、ツッコミタイプ。理想の男性像は物すごく細かいのに、恋愛ベタで実際に付き合う男子は理想とはほど遠いなどなどなど。男に媚は売らない、自分の生き方は曲げない。それが、能町みね子いうところの「モテナイ系」なのです。マツコ・デラックスほどのインパクトはないにしろ、能町みね子の頭の回転の良さや目の付け所のよさは、テレビだけでなく、能町みね子のTwitterなどからもうかがい知ることができます。

第2のマツコになるというよりも、能町みね子は能町みね子で評価されるべきでしょう。むしろ第2の能町みね子のような存在が現れるのかが気になるところです。

能町みね子のオールナイトニッポンの評価は?

一般公募もしていたオールナイトニッポンZEROのオーディションを、久保ミツロウとのコンビで勝ち取った能町みね子。2012年から始まり、時間帯や番組タイトル変更、放送終了などの変遷を経つつ、現在は「久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD」としてラジオ復活という流れになっています。一度は終了した番組が復活するというだけでも、能町みね子のパーソナリティとしての評価は高いものだということが分かります。

ラジオというメディアは、テレビよりも少し規制の緩さがあるイメージですが、その分、言葉だけですべてを表現しなければなりません。そして耳で聞いた言葉だけがひとり歩きしやすい媒体ということもありますので、ラジオのパーソナリティを長く続けるということは、喋りの才能が人並み以上に必要なのだろうと考えられます。

しかも能町みね子が出演しているのは、かの「オールナイトニッポン」です。その意味でも、能町みね子のラジオは評価できるということになるでしょう。

能町みね子はオネエという言葉の定義をこう語った

ニューハーフや、女性的な男性というものを連想させるという意味でも、オネエという言葉は、能町みね子の生い立ちを理解していれば不適合な言葉であることは間違いありません。日本テレビの番組内で勝手にオネエのくくりに放り込まれた能町みね子が抗議するのも当然のことかと思います。
そんな些細なことはどうでもいいじゃないと考える方もいるでしょうが、LGBT(性的マイノリティー)に悩む人々にとっては大きな問題です。少なくとも今は法的にも男性ではありません。

そして、能町みね子自身が性同一性障害に苦しんでいる時にあえて「オカマ」という言葉を選んだことを考えると、その怒りの意味も分かるわけです。
決して性同一性障害を売りにしているわけではない、一人の人間として、また一人のエッセイストとしての力量が評価された上で、メディアの仕事を請け負っている能町みね子。

Twitterを含めた彼女の率直な言葉を目にすると、至極ごもっともと考えさせられることが多いです。それが、能町みね子の最大の魅力であり、人気の秘密なのでしょう。

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