ジョコビッチ 強さの秘密は「生まれ変わる食事」と「嫁との結婚・家族」!ユニクロとの契約料、年収がスゴかった!

ジョコビッチ 強さの秘密は「生まれ変わる食事」と「嫁との結婚・家族」!ユニクロとの契約料、年収がスゴかった!

ジョコビッチ 強さの秘密は「生まれ変わる食事」と「嫁との結婚」!

ジョコビッチ 「生まれ変わる食事」その全貌とは?著書は一見の価値あり!強さの秘密①

「生まれ変わる食事」とは、ジョコビッチの著作『ジョコビッチの生まれ変わる食事』のこと。ジョコビッチが世界ランク1位を獲得するまでに、健康的に体重を減らし、反応速度を上げた食事方法が書かれています。

わずか18カ月で、どん底から世界王者へのし上がった話や、メンタルを変えると体も変わる話など、全篇を通して食事と精神的な部分を事細かに書いています。またキーワードとして、不耐性という言葉が出てきます。これは遺伝的要因によるものが大きいようで、例えば乳糖にたいする不耐性、またアルコールに対する不耐性などが解りやすいかもしれません。

乳製品を飲むとすぐお腹を下したり、お酒に弱かったり、注射を打つ前の消毒用アルコールでも皮膚が赤くなったりすることを不耐性といいます。ジョコビッチは、なんと小麦に乳製品、トマトが不耐性だったそう。

その経験から、自分の不耐性を知るのが大事だと説いています。また睡眠を十分に取ることや、エクササイズについても詳しく書かれており、テニスプレイヤーを目指す方だけでなく、スポーツで身を立てたい方や、今アマチュアでスポーツをしていてトップを狙いたい方は一読する価値ありです!

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ジョコビッチ 「嫁との結婚」長い交際の末に結婚、そして長男誕生が好調の理由!強さの秘密②

ジョコビッチの強さの秘密として、嫁との結婚があります。2014年7月に、ジョコビッチは、高校時代から交際していたエレナ・リスティッチとモンテネグロの高級リゾートで挙式しました。そして二人の間に男の子が生まれ、ステファンと名付けられました。

ジョコビッチの2015年の快進撃の陰には、ステファン・ジョコビッチの存在と、誇りに思うとまで語る妻のエレナ・ジョコビッチのサポート、そして先にご紹介した「生まれ変わる食事」の3つがあると思います。

全豪オープンやBNPパリパオープン、マイアミオープンと2015年は立て続けに勝利。ジョコビッチ本人も結婚してから調子がさらに上向いているとコメントしています。

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ジョコビッチ ユニクロとの契約料、年収がスゴかった!

ジョコビッチ ユニクロとの契約料 考えが気に入って契約に至る!

ジョコビッチは、ユニクロとテニスのユニフォームだけでなく、私生活でもユニクロを着用するという契約を結んでいます。さらには、デザイン面での協力も契約に入っているそうですから、かなりの契約料が支払われていると予想されますが、金額は定かではありません。

ジョコビッチは、ユニクロの、社会貢献への姿勢経も賛同し、契約したという話もされておりますから、驚くような高額高ではないのかもしれません。また、ユニクロと契約したスポーツ選手は必ずブレイクするという話は、よく言われるところ。

ジョコビッチは、先見の明があると、スポーツ業界ではまことしやかに囁かれています。一つ例として挙げると、2013年4月にユニクロと契約を結んだゴルフのアダム・スコットは、その直後にマスターズを制覇すると言う偉業を成し遂げています。

また日本で言うと、錦織圭選手とブレイク前に契約を結び、その直後にブレイクしたことも。これを知らなかったのか、当時日本を出て海外へ挑戦しようとしていた石川遼に対し、ユニクロは契約を持ちかけたのですが、石川遼側が法外な値段を請求し破談になったと言う話があります。

ユニクロの社長は「我々が想像していた額と桁が違った」とコメント。こうして破談となった石川遼は、その後高額な契約を他のスポンサーと結び、海外へ挑戦しますが没落。今では、かつて活躍していた人の一人に名を連ねる始末になってしまいました。

ジョコビッチは、契約料より考え方が気に入ってユニクロと契約し、今やテニスのBIG4の一人として君臨しています。ユニクロ側だけでなく、選手側にも見る目が必要だと感じますね。

ジョコビッチ 年収がスゴかった!テニスのBIG4はさすがの金額!

ジョコビッチの年収がスゴかった!というと過去形になってしまいますが、今現在ももちろん凄いです!7月12日に行われたテニスの4大大会の一つであるウィンブルドン選手権で優勝をしており、賞金やスポンサー料などを含めると、昨年だけでも約20億は稼いでいます。

今年もこのままいけば、昨年と同じかそれ以上の年収が見込めそうです。ジョコビッチと対戦した錦織圭は、その柔軟さや動きから「次元が違う」とコメントしており、これから何年かは確実にジョコビッチの時代が続くでしょう。

錦織圭も「ノバク・ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んで生まれ変わって、ジョコビッチを倒し、BIG5として名を連ねて欲しいですね。

ジョコビッチの今後は!? ゴールデン・スラムを狙え!

先日行われたウィンブルドン選手権で2年連続3回目の優勝を飾ったジョコビッチ。歴代第8位の4大大会通算9勝目。最初に4大大会を制したのは、1938年でアメリカ人のドン・バッジ。この時に4大大会のことをグランドスラム、と呼ぶようになりました。

現在は、ノバク・ジョコビッチを始め、ロジャー・フェデラ―、ラファエル・ナダル・アンディ・マレーと4人の選手がグランドスラムを争い、デッドヒートを繰り広げています。

中でもノバク・ジョコビッチと、アンディ・マレーは、ロジャー・フェデラ―とは6歳違い、ラファエル・ナダルとは1歳違いで若いので、これからもテニス界をおおいににぎわせてくれることは間違いありません。ジョコビッチの今後ですが、やはりまず、4大大会歴代1位を目指すことではないでしょうか。

今、歴代1位はBIG4の一人ロジャー・フェデラ―で17勝、次いで2位がなんとラファエル・ナダルで14勝、実はアンディ・マレーはグランドスラムを果たしていません。それだけ、ロジャー・フェデラ―とラファエル・ナダルは、今までの選手の中でも異次元的強さを持ったテニスプレイヤーだと言えます。

ただ、ノバク・ジョコビッチはそんな中でも9勝を勝ち取っており、若さから言っても、いずれはトップ3には入るのではないかと思います。また実はテニス界で最難関と言われるタイトルがあり、それはゴールデン・スラム。オリンピックの金メダルと4大大会優勝を成し遂げるという偉業です。

オリンピックは4年に一度しかありません。選手として絶好調を一回逃せば4年後になってしまうため、シングルスの達成者は未だに3人しかいません。そしてこれを成し遂げているBIG4がいるのです。それはラファエル・ナダル。2008年北京オリンピックで金メダルを取り4大大会でも優勝を果たし、ゴールデン・スラムの偉業を成し遂げました。

来年はいよいよ4年に1度のオリンピックが開催されます。ジョコビッチの好調が、安定した勝てるテニスに昇華すれば、ゴールデン・スラムも夢ではありません!みなさんもぜひ注目してみてください!


ジョコビッチは28歳。これからまだまだ活躍できる選手です。ゴールデン・スラムを狙うなら、まちがいなく来年が好機!確実に取って欲しいですね。

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