野沢直子 結婚、夫ボブ、娘、息子の現在は?小川菜摘と親友?喧嘩して不仲?ダウンタウンとの伝説の番組とは?!

野沢直子 結婚、夫ボブ、娘、息子の現在は?小川菜摘と親友?喧嘩して不仲?ダウンタウンとの伝説の番組とは?!

野沢直子 結婚、夫ボブ、娘、息子の現在は?実家、父がスゴかった!

野沢直子 結婚生活 ヒモ夫ボブはに?!娘、息子の芸能界入りは?!

日本で活動していたころは群を抜く奇抜な存在だった吉本芸人、野沢直子。ギタリストの夫ボブ・リンプと結婚したのは、1991年に野沢直子が4~5本持っていたレギュラー番組を全て降板して単身渡米し、そこで共にバンド活動していたことがきっかけでした。

今年であのビビビ婚から22年。野沢直子は腕にカタカナで「ボブ」と彫り、その下には結婚記念日を迎えるごとにバナナのタトゥーを1つずつ増やしていっていたようですが、11個目を最後に面倒になってやめたとか。野沢直子の夫だけあって、服装や態度もなかなかクレイジーな夫ボブ。

かつては、ヒモ男と呼ばれていましたが、現在は何と看護師に転身しています。2人の間には1男2女の子供があり、野沢直子の娘、長女・真珠(21)は現在レストランで勤務しているようです。次女・珊瑚(19)も美人なのですが、アップされている変顔とのギャップがすごすぎて、野沢直子の遺伝子を色濃く感じます。

ちなみに野沢直子の息子の名前は海(14)。全員美男美女なので、芸能界入りを期待してしまいます。

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野沢直子 父は馬主でギャンブラーでお金持ち?恐るべしDNA

日本での芸風も、バンドでのパフォーマンスも、常人には真似できないような強烈な印象の野沢直子の遺伝子は、どうやら父親から受け継がれているようです。野沢直子のブログの「父と私」という記事を読むと、父はカジノなどのギャンブルが相当好きらしいのです。

これまでにさまざまな事業に手を出しては失敗を繰り返したり、本業の競馬予想を人に伝授して儲けたりと、人生においてもギャンブラーな野沢直子の父。実は趣味が高じで馬主になってしまうほどのお金持ちだといいますが、普通の人は真似しないほうがいいでしょう。

渡米したかと思えば、突然ガレージロックバンドで舌をベロベロ出すパフォーマンス……とても正気の沙汰とは思えない野沢直子ですが、吉本興業はいまだに彼女を手放していません。

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そのおかげで、野沢直子は子供たちが夏休みに入ると日本に出稼ぎ帰国できるのですが、こんな型にはまらない生活が許されるのも実家の父からのDNAのなせる業なのかもしれません。

野沢直子 小川菜摘と親友?喧嘩して不仲?ダウンタウンとの伝説の番組とは?!

野沢直子 出稼ぎ帰国中 親友・小川菜摘と喧嘩して会いたくない?

野沢直子が出稼ぎと称するタレント活動をするために帰国した際の宿泊先は、毎年のように浜田雅功・小川菜摘夫妻の豪邸と決まっていました。20年来の親友である野沢直子と小川菜摘はお互いを「相方」と呼ぶほど。その野沢直子と小川菜摘に、この夏、喧嘩して不仲になっているのではないかと心配の声があがっています。

というのも、野沢直子は7月4日に帰国しているのですが、今年に限って小川菜摘の家に居候しておらず、未だに顔を合わせていないというのです。毎年帰国した際にはお互いのことが報告されていたブログにも、今年は名前すら登場していません。

さらに、恒例になっていた仲間内の旅行も野沢直子だけいかなかったというので、相当深刻にな関係になっているのではないかと言われています。

しかし、2人は共演の予定もあるようですし、小川菜摘が「ないない~。お互い忙しいだけ」と不仲を否定しているので、そう心配することはないのかもしれません。

野沢直子 伝説の番組「夢で逢えたら」 ダウンタウンに嫉妬し渡米?!

野沢直子がダウンタウンと共演していたコント番組「夢で逢えたら」を覚えているでしょうか。絶頂期は、深夜番組としては異例の最高平均視聴率20%超える伝説の番組でした。唐突に始まる、かの有名な野沢直子と松本人志の「乳くりマンボ」といえば、この番組です。

ところが、視聴者側からはノリにノッているように見えるこの番組で、野沢直子が人知れずジレンマを抱えていたとはつゆ知らず。実は、当時から強烈に面白かったダウンタウンと実力差を感じ、野沢直子はついていくのに必死だったといいます。

そして当時ダウンタウンだけではなく、共演していたウッチャンナンチャンにも冠番組のオファーが来るようになったにもかかわらず、自分にはこなかったこともあり、スランプに陥ってしまった野沢直子。

「自分は世界を目指す」と単身渡米を決めました。渡米と同年、「夢で逢えたら」の放送は終了したことで、「あ、やっぱり私が必要だったんだ~」と思ったそうです。

野沢直子 まるで夏の○○○○?!親友や視聴者に迷惑がられるのもネタのうち?!

かつてほどの奇妙奇天烈さはないとはいえ、今回も52歳という年齢を忘れさせるほど鮮やかなオレンジの髪色で帰国した野沢直子。しかし年々、下品でやかましいから帰国しないでほしいという声が増え、今では完全に夏に現れる迷惑なゴキブリ扱い。

そして今回は例年に輪をかけて「小川菜摘との不仲」というケチがつきながらの帰国となってしまい、「共演NG」とか、「更年期障害のババアどうしの喧嘩」など、不穏な話題も多いようです。

とにかく夏の間中、小川菜摘の家に居候するわけです。2年前には「浜田雅功が迷惑している」という話題もありましたし、実際、野沢直子が滞在中にお中元の品をたいらげてしまうといったこともあったようです。親友の家ですらゴキブリのような存在になってしまったのなら悲しいことですが、いくら親友とはいえ、仲が良ければ良いほど付き合いも長くなると遠慮なく喧嘩できるもの。

野沢直子と小川菜摘の仲は、出稼ぎの「ネタ」にもなっていますから、もしかするとマンネリ解消のためのネタフリだったとも考えられなくはないですよね。確かに野沢直子がテレビに出ているのを見て、爽やかな笑いをもらうことはできないかもしれません。

しかし、「また野沢直子が来た」は今や夏の風物詩。ちょっと暑苦しさを感じながら、野沢直子のいる日本の夏を感じてみてはいかがでしょうか。

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