オアシス(oasis)の名曲「Don’t Look Back in Anger」!バンド名の由来は?

オアシス(oasis)の名曲「Don’t Look Back in Anger」!バンド名の由来は?出典:http://matome.naver.jp

オアシス(oasis)の名曲「Don’t Look Back in Anger」!バンド名の由来は?

オアシス(oasis)の名曲「Don’t Look Back in Anger」!イントロのコード進行は超有名曲と共通!?

オアシス(oasis)とは、1991年にイギリス・マンチェスターにてギャラガー兄弟を中心に結成され、ブリティッシュ・ロックを奏でる国民的ロックバンドです。オアシスの代表曲として有名なのは、なんといっても「Don’t Look Back in Anger」でしょう。

同曲は、1995年のアルバム「(What’s the Story)Morning Glory?」に収録されているナンバーで、1996年にシングルカットされ、オアシスが全英チャート1位を獲得した2作目に当たります。イントロのコード進行は、ノエル・ギャラガーが敬愛するジョン・レノンの「Imagine」と共通。加えて、曲中の歌詞に登場する「Sally」という女性の名前は、ザ・ストーン・ローゼズの「Sally Cinnamon」という曲が由来になっているそう。

オアシス内では、「Don’t Look Back in Anger」を、メンバーであるノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー、どちらが歌うかということで兄弟喧嘩にまで発展。結局、ノエル・ギャラガーが2週間バンドを離脱するという事態になりました。

オアシス(oasis)のバンド名の由来は!?実は場所の名称からとったもの!?

オアシス(oasis)というバンド名は、主にヴォーカルを担当しているリアム・ギャラガーが命名しました。デビュー後、国民的ロックバンドとの名声をほしいままとすることになるバンド名の由来は、寝室に貼ってあったインスパイラル・カーペッツというバンドのツアーポスターに記載されていた、ライブ会場の名称の1つの名称。「スウィンドンのオアシス・レジャー・センター」です。

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オアシス(oasis)は1991年に結成され、本国イギリスのみならず、世界的にも人気を博しました。しかし、主に楽曲制作を担当していたノエル・ギャラガーが脱退してしまったことで、2009年には実質解散。ギャラガー兄弟それぞれに音楽活動は続けていますが、今なお再結成を心待ちにされているロックバンドです。

オアシス(oasis)ギャラガー兄弟の破天荒伝説!アルバムの売り上げが凄かった!

オアシス(oasis)ギャラガー兄弟の不仲は有名!提訴に発展するまでのその破天荒ぶりとは!?

オアシス(oasis)は、ギャラガー兄弟の喧嘩が絶えないことでも非常に有名でした。ギター担当のノエル・ギャラガーが兄で、ヴォーカル担当のリアム・ギャラガーが弟。2人の年齢は、5歳ほど離れています。オアシスが2009年に解散となってしまったのも、もともとは兄弟喧嘩が発端でノエル・ギャラガーがバンドを脱退したことが原因です。リアム・ギャラガーとしては、ノエル・ギャラガーが嘘の発言をしているという点が気に食わず、実の兄を提訴するまでに至ります。

ギャラガー兄弟の母親の説得によって、なんとか提訴の実現は免れますが、以後も2人の喧嘩騒動は絶えません。メディアでも多く取り上げられている通り、ギャラガー兄弟をこうまで不仲にさせているのには、幼いころの家庭環境も影響を与えているようです。ギャラガー兄弟は、アルコール中毒の父親による家庭内暴力におびえていたという悲劇的な幼少時代を送っていました。この過酷な生育環境が、ギャラガー兄弟の仲を歪ませた一因であるとも考えられます。

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オアシス(oasis)のアルバム売り上げが凄い!最も売れたアルバムはやはり……

オアシス(oasis)は、ギャラガー兄弟の不仲でも有名です。しかし、そんな不仲なノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー2人の才能によって、世界中に数々の名曲が届けられたのも事実。2009年の解散に至るまでのオアシスのCDセールスは7000万枚規模にも上ります。

デビュー以降の各アルバムは、いずれも大ヒットしていますが、最も売れたとされているのが、「Don’t Look Back in Anger」も収録されているアルバム「(What’s the Story)Morning Glory?」。2200万枚を超える売り上げで、世界で売れたアルバムの上位にランキングしています。

オアシス(oasis)ドキュメンタリー映画公開へ!近々再結成はありえるのか!?

オアシス(oasis)は、実質解散後の人気も根強いことから、彼らのデビューシングル「スーパーソニック」と同名のドキュメンタリー映画の製作が進行しています。オアシスメンバーへのインタビューはもちろんのこと、オアシスを世界的ロックバンドに仕立て上げた各関係者へのインタビューも積極的に実施されているようです。公開日は未定なものの、今秋の公開が濃厚といわれています。

オアシスのドキュメンタリー映画の最初のカットを観たリアム・ギャラガーは、以下のようにツイッターで報告しています。「オアシス映画の最初のカットを観たところだけど、これは聖典だ。俺のロックンロールはどこへ行ったのだろう」……。
ドキュメンタリー映画製作が進む一方で、オアシス再結成の噂も過熱気味に飛び交っています。

今年のグラストンベリー・フェスティバルで再結成するという噂が流れたときも大騒ぎでしたが、再結成はならず。当のギャラガー兄弟は、時間をかけて、オアシス再結成への準備を行うつもりだと、親密な関係者が英紙ミラーに伝えたようです。

優れたメロディメーカーであるノエル・ギャラガーは、解散後もソロ活動をし、アルバムの売り上げやツアーも好調ですが、リアム・ギャラガーは、実はソロ活動がうまくいっていないのが現実。そのため、リアム・ギャラガーが、収入面で、オアシス再結成を望んでいる可能性は考えられなくもありません。たしかにオアシス再結成への期待は膨らみますが、ギャラガー兄弟の不仲が根本的に解消されない限り、再度解散の轍を踏むのではとの懸念は拭えません。

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