尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?娘の教育は失敗?法政大学での授業、講演会、著書の評判は?

尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?娘の教育は失敗?法政大学での授業、講演会、著書の評判は?

尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?娘の教育は失敗?しくじり先生で激白!

尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?孫を持つおじいちゃん!

尾木ママの愛称で親しまれている尾木直樹は1947年1月3日生まれの68歳。尾木直樹(尾木ママ)の身長ははっきりと出ていませんが、ネット上では約152cmではないかと言われています。

尾木直樹(尾木ママ)の家族は、奥さんと娘が二人。尾木直樹(尾木ママ)の娘は二人とも一般人なので詳しい情報は流れていませんが、長女には子供がいることを「しくじり先生」で話しています。

それによると、2011年に生まれた孫がいるという尾木直樹(尾木ママ)。すでに立派なおじいちゃん。

そんな尾木直樹(尾木ママ)は、母親が小学校の教師をしていた影響を受け、教師を目指しました。高校一年の時、体育が苦手な生徒に体罰を加える体育教師がおり、それに抗議した際に口論となり、授業をボイコットしたというエピソードがあります。

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師生活22年間、尾木直樹(尾木ママ)は体罰には絶対反対という立場を明確にし、それを貫きました尾木直樹(尾木ママ)は、22年間の教師生活で、教師の立場では教育現場を変えられないと感じたことから、評論家へ転身しました。

尾木直樹(尾木ママ)娘の教育は失敗?しくじり先生で激白!

教育の評論家として名を馳せる尾木直樹(尾木ママ)ですが、実は自分の娘の教育は失敗だったと2015年2月15日に放送された、テレビ朝日系列のトークバラエティ番組「しくじり先生ゴールデン」で語っています。

尾木直樹(尾木ママ)は、長女のことを、保育園の頃からおとなしくて手のかからない、親にとって楽な子だと思っていたそうです。

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特に強く禁止したわけでもないのに、テレビも見ず、お菓子も食べないという娘さんだったようで、小学校に上がるまでに見たテレビの時間はトータル4時間という、規律正しい娘でした。

そんな尾木直樹(尾木ママ)の娘は、高校3年の時に初めて「美大に行きたい」と自己主張をします。しかし、尾木直樹(尾木ママ)から美術で生活するのは大変なことだから、総合大学へ行きなさいというアドバイスを受け、言われた通りに進学。

ここで尾木直樹(尾木ママ)の娘は何かが切れてしまったそう。大学2年の朝方、部屋でバラエティを見ながらお徳用チョコレートを食べ散らかしているという長女の姿に、尾木直樹(尾木ママ)は遭遇します。

驚いて理由を聞くそして尾木直樹(尾木ママ)に、娘は、テレビを見なかったりチョコレートを勧められても断れば、お父さんが嬉しそうな顔をしたから、と泣きながら訴えたそうです。

そして現在、長女が孫を自由に育てている姿を見て、尾木直樹(尾木ママ)は自身の子供の育て方が間違っていたのだという主張をされているように感じていると語っていました。

また尾木直樹(尾木ママ)の娘の次女は、個性的と言えば聞こえがいいですが、かなりの自由人に育ち、中学時代には半年間で3回学校に呼び出されるほど問題児になってしまったそう。

たとえば、次女は消火器がどうなっているか気になり、尾木直樹(尾木ママ)にその仕組みについて尋ねたのだそうです。尾木直樹(尾木ママ)は娘の質問には答えずに、泡が出て片付けも大変だから、消火器には絶対に触らないように注意します。

ここがしくじりポイントでした。尾木直樹(尾木ママ)次女は、消火器から泡が出るのは本当かどうか知りたくなり、消火器を噴射。学校から呼び出され、駆けつけた尾木直樹(尾木ママ)に対して「お父さん粉が出た!」と報告したのだそうです。

またある時、中庭を見たら花火を打ち上げたくなったから、という理由で、教室から中庭に向かって花火を打ち上げたことも。尾木直樹(尾木ママ)は、結論として、子育てはしくじる。失敗するに決まっているとし、手遅れはなく、人間は死ぬまでが成長なのでやり直しがいつでもできると締めくくりました。

尾木直樹(尾木ママ)法政大学での授業、講演会、著書の評判は?

尾木直樹(尾木ママ)法政大学での授業、講演会の評判は高い!真の教育という名の種を巻く!

現在、法政大学教授でもある尾木直樹(尾木ママ)。法政大学で受け持っている授業は、キャリアデザイン学部臨床教育学です。大学では、テレビとは違って、あくまで“教師”として振舞っているので、尾木直樹が尾木ママだとは知らない学生もいるそうです。

尾木直樹(尾木ママ)自身も、教壇に立ち生徒の顔を見ると、つい熱が入って語り始めてしまうと言っており、その姿は別人と言ってもいいものになっているのでしょう。

何しろ尾木直樹(尾木ママ)という教師は、あの有名なTBSドラマ「3年B組金八先生」のモデルになった人物なのです。金八先生での有名なエピソードとして、「1つの腐ったミカンが他のミカンも腐らせる」というくだりがありますが、それは実際に尾木直樹(尾木ママ)が体験したこと。

それを尾木直樹(尾木ママ)の著書で読んだ番組担当者が、これはいいと採用したのだそうです。講演会も同じようで、バラエティ番組でのようににこやかに話をするのではなく、日本の教育は“人”を育てる教育をしておらず、“人”を育てる教育においては世界から孤立していると熱弁するなど、危機を憂いるにとどめず、啓蒙活動にも熱心に取り組んでいます。

そうした尾木直樹(尾木ママ)の講演会はとても人気があり、常に満員。法政大学での授業も同様に人気が高く、多くの学生が聴講。

これらは、尾木直樹(尾木ママ)の教育者としての知名度が影響していることはもちろんあるでしょうが、熱意を感じる内容が聞く人たちの心にしっかり届き、その結果、高く評価されているという証ではないでしょうか。

尾木直樹(尾木ママ)著書の評判は?レビューでも高評価!

尾木直樹(尾木ママ)の著書は、思春期の心理やいじめ問題を中心に、数多くの教育関連著作を出版されています。その数、実に200冊以上というから驚きです。

初期の著作は、1979年に学陽書房から出版された「おんぼろ学級・受験作戦 独りぽっちの闘いからクラスぐるみの闘いへ」などの教師生活で体験した内容。

最近では尾木ママの知名度が上がったことで、より幅広い層に読んでもらえるようにタイトルも変えて「尾木ママ、どうして勉強しなきゃいけないの?」など、子供を育てている親や、いじめに悩んでいる子供にあてた、温かい手紙のような本も数多くあります。

尾木直樹(尾木ママ)のそれぞれの著書は、ブックレビューでも高い評価を得ています。コメントを見ると、考えが変わったという意見や、死ぬのを思い留まった、死にたいと思うくらいなら学校に行かないという選択肢を選んでも良いんだと思えた、という子供たちからの切実な声も上がっていました。

子育て中の方や、いじめに悩んでいる方は、自分に合うと思うタイトルの尾木直樹(尾木ママ)の著書を読んでみてください。きっとそこには何か道が示されています。

尾木直樹(尾木ママ)の今後は!?虐めの温床と化した学校や、見て見ぬふりをする文部科学省に警鐘を鳴らし続けていく!

尾木直樹(尾木ママ)は、2015年7月8日の自身のブログで、岩手県の中学2年生の男子生徒が、教師にいじめの被害を訴え続けたにもかかわらずスルーされ、周りも知っていたのに見て見ぬふりをしていたという事件について、教育殺人だと断罪していました。

この件では担任教師は他の教師にもその事実を隠ぺいしたことが問題となっています。また事件の夜に開かれた保護者会で、校長が(自分は)知らなかったと謝罪もしなかったというニュースに触れ、尾木直樹(尾木ママ)はこんな学校が存在していたことに驚き、生徒殺人学校だとさらに怒りを爆発させています。

尾木直樹(尾木ママ)は、これからも、テレビでは尾木ママというキャラクターを演じつつも、日本の教育に対して警鐘を鳴らし続けるでしょう。

先にご紹介したように、教師では現場は変えられないから評論家になった尾木直樹(尾木ママ)は、今も教壇に立ち、先生を育てるという仕事をしています。多くの人が見るテレビでは教育の間違いを指摘し、啓蒙活動も。
日本の“人”を育てる能力は世界最低。安直に思える殺人事件も増えてきています。ここら辺でぜひ、尾木直樹(尾木ママ)には大舞台を目指していただき、巻いた種が芽を出す日本の教育現場を見てみたいですね。

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