小倉智昭 爆笑問題・太田光、絢香とのガチバトルの内容!糖尿病、吃音症の改善・対策法とは?妻や息子、家族は?

小倉智昭 爆笑問題・太田光、絢香とのガチバトルの内容!糖尿病、吃音症の改善・対策法とは?妻や息子、家族は?

小倉智昭 爆笑問題・太田光、綾香とのガチバトルの内容!

小倉智昭 太田光と共演NGのわけ

フジテレビの情報番組「とくダネ!」の司会を16年間つとめるフリーアナウンサーの小倉智昭。主婦に安定した人気を誇る小倉智昭が爆笑問題の太田光と“共演NG”というのは、マスコミ業界では有名な話のようです。

その理由は小倉智昭に昔からある、“あの疑惑“に関係している様です。・・・2007年に放送された『たけしの日本教育白書』(フジテレビ系)にて、爆笑問題の田中裕二が小倉智昭に「番組がどんどん増えてるでしょ?」と聞いたところ、太田光がいきなり「髪の毛が?」とツッコんだといいます。

スタジオは騒然、田中裕二が慌てて太田光を叩いて平謝りしたところ、小倉智昭は笑顔で「いや、髪の毛は便利な方がいい」と余裕の対応をしましたが、さらに悪ノリした太田光が「そうそう、便利な方が。いろいろ着脱式とか?」と続け、小倉智昭とガチバトルを続行。

番組終了後6年経過した今でも怒りは収まらず、小倉智昭と太田光の共演は”永遠にNG“となってしまったそう。

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小倉智昭 絢香が激怒!

そしてこちらも話題となったのが歌手・絢香と小倉智昭とのバトル。2012年にバセドウ氏病を克服した絢香は、復帰後初のアルバムPRをメインにトークする為に「とくダネ!」に出演。

絢香の大ファンを公言する小倉智昭の質問にも笑顔で答え、何事もなくインタビューが終わったかと思いきや、収録後に絢香から小倉智昭に「なんであんな事聞くんですか!?」とブチ切れメールが届いたといいます。

どうやらインタビューで絢香の夫・水嶋ヒロに触れられた事が逆鱗に触れたようで・・。小倉智昭は慌てて謝罪したといわれていますが、結局、番組で使用できたフレーズは「彼の支え」のみだったそう。

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かなりナーバスに感じられる絢香、小倉智昭の大人の対応で騒動が丸く収まったという感じでしょうか。

小倉智昭 糖尿病、吃音症の改善・対策法とは?妻や息子、家族は?

小倉智昭 糖尿病ノートが凄い

小倉智昭は糖尿病になってもう30年以上、インスリンを打ち始めて20年になると病歴をオープンにしています。更に30年間に渡って食べた物と血糖値の記録をノートに書き続けており、毎日自分のコンディションをみるために早起きして血糖値を計り、血圧を計り、脈をとり、結果に応じてインスリンを打つ量も自分で決めているそう。

自分の身体の30年分のデータがあるため、今では料理をパッと見て、何カロリーか大体わかるとも話しています。年に一度は人間ドックも受け、健康には人一倍気を使っているという小倉智昭。元気のコツは、“お医者さんと仲良くなっておくこと”なのだとか。

小倉智昭 吃音を克服、家族は?

数々の人気番組の司会をこなしてきた小倉智昭。しかし意外にも、子供の頃は吃音に悩まされたといいます。7月の七夕になるといつも短冊に、「どもりが治りますように」と書いていた小倉智昭少年ですが、ある年に父親に「夢は持つな。夢は夢で終わってしまうこともある。目標を持て」と言われ、単なる夢じゃダメだと気付いて“しゃべる職業”に就くことを目標にし、吃音を克服したのだそう。

そんな努力家の小倉智昭の家族はというと、フリーアナウンサーに転身した1976年当時に最初の妻と離婚。原因は小倉智昭の多額の借金と言われています。その後15歳年下の女性と再婚、最初の妻との間にはお子さんがいるようですが、現在の妻との間に子供はいないようです。

小倉智昭 アナウンサーとしてのモットーは

「とくダネ!」で、4月に維新の党を除名された上西小百合衆議院議員がセクシーフォト自叙伝「小百合」を発売することに触れ、「時期というものを考えて」と苦言を呈した小倉智昭。

上西議員が「顔から火が出るほど恥ずかしかった」と語っていると聞くと、「恥ずかしければやめればいいじゃない」と呆れ顔でバッサリと斬り、ネット上でもこれを支持する声が多数あがりました。

そんな小倉智昭がアナウンサーとして大切にしているのは、「バランス感覚」なのだそう。右から見たら左からも見る、だから番組の中でかなりキツイことを言うこともあるが、みんな右ばかり向いていたら怖いのでニュースを通じて考えてもらえるよう、時には皆が黒と言っても白という発言をする、とあるインタビューで語っています。

ただルーティンとして仕事をこなすだけではなく、視聴者への影響も考えて司会にあたる。まさにプロフェッショナルですね。そして仕事に厳しい反面、プライベートでは自腹を切ってスタッフとゴルフコンペを行ったり、温泉に連れていったりと周囲への細かい気遣いも欠かさない人なのだとか。体調に気をつけて、これからも独自の“小倉節”を聞かせて欲しいですね!

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