大泉洋が寅さんに?!福山雅治とのオモシロトーク・エピソード!

大泉洋が寅さんに?!福山雅治とのオモシロトーク・エピソード!

大泉洋が寅さんに?!各映画監督、大物MC達に愛されるワケ

大泉洋「寅さんが似合う俳優1位」に!山田洋次監督はまんざらでもない?!

大泉洋は先頃「『男はつらいよ』寅さん役が似合いそうな40~50代俳優TOP10」の1位に輝きました。「乗った時の喋りが、渥美清の寅さんと近からず遠からず」という意見から、「愚痴や雑談が面白いユーモアの富んだ寅さんになりそう」「コミカルさとシリアスさを併せ持つ俳優だから、これまでの破天荒な寅さんとは違った役になりそう」との新たな寅さんの予感に、2位以下を大きく突き放しての選出でした。

「水曜どうでしょう」時代のコミカルで芸達者な大泉洋への支持もさることながら、今や俳優・大泉洋が抜群の個性と存在感を確立している確たる証拠。あの三谷幸喜が、大泉洋の才能には羨望と嫉妬を覚えたといいます。極め付けは、寅さんの生みの親である山田洋次監督がランキング結果を受けて「彼なら別の寅さんができるかもしれない」と語っているのです。

もしかすると大泉洋版「男はつらいよ」が誕生するかも?!ここまでくると、もはや超一流俳優と言って良さそうなものですが、売れっ子になった今でも大物然ではなく、自然体である大泉洋だからこそ好感を持てる人が多いでしょうね。

大泉洋が大物MC達に愛されるワケ!トーク力と和ませ力!

大泉洋本人は、「俳優」という意識を強く持っているそうあです。しかし、大泉洋のトーク力は、お笑い芸人そのもの。有吉弘行からは「大泉さんは腕がある」と讃えられ、しゃべくりの帝王・明石家さんまからも「久しぶりに全力でぶつかれる相手に巡り会えた」と言わしめている大泉洋。

スポンサーリンク

石橋貴明には、一度の共演で気に入られてしまったという大泉洋は、芸人たちだけではなく大物MC達からも愛されてやみません。そんな大泉洋の愛されポイントは、いるだけで場を和ませる天性の笑いのセンス。自分の力をゴリ押しせず、相手を気持ちよくさせながら、「俺のツッコミ、冴えてる!」と感じさせてくれるところなのだそうです。劇団ひとりが語るには「絶対に拾ってツッコんでくれるから、大泉さんの前だと自信を持ってボケられる」とのこと。

大泉洋には、トークの絶対的安定感や大物MC達がこぞってイジリ回したくなってしまう不思議な魔力があります。ところが、1人になると途端に喋れなくなってしまうという大泉洋。とんでもない才能の持ち主なのに、誰かがいないと全く不甲斐ないところにも、何だか和まされます。

大泉洋の福山雅治とのオモシロトーク・エピソード集!

大泉洋と福山雅治のトヨタプリウス「先生と犬」息ピッタリ!ムチャ振りに振りまわされる犬?

大泉洋と福山雅治は、「龍馬伝」共演以来ラジオやドラマの共演も多く、大変仲良しであることで知られています。現在放映されているトヨタプリウスのCMでも、福山雅治と大泉洋が「先生と犬」として共演していることが話題になっていますよね。ガリレオシリーズの湯川先生風の福山雅治にプリウスの魅力を尋ねられた犬が、大泉洋の姿に換わり調子よくペラペラ解説します。

スポンサーリンク

しかし先生は全く聞いておらず、キャン……と犬の姿に戻ってしまうというCMです。大泉洋と福山雅治のキャラが抜群に生かされ、かつ息がピッタリな様子には、自然と笑いがこみ上げてしまいます。福山雅治は、2009年の全国ツアーで札幌を訪れた時に、北海道出身である大泉洋からメールや電話でオスス飲食店を聞いた情報に基づき行動して以来、毎回のように「洋ちゃん」に胃袋を任せるようになったそうです。

時には大泉洋のテリトリー外でも「地方に来ると洋ちゃんのオススメの店を巡るのが楽しみなんだ」と、福山雅治がムチャ振りをすることも……。「先生と犬」とは構図が違いますが、若干、大泉洋のほうが振り回され気味な感じには共通点を覚えますね。

大泉洋には福山雅治もイジリの快感?!掛け合いが面白い!

福山雅治から「いや、俺は別に、洋ちゃん、自分のことカッコイイとは思ってないよ。ただ周りが言うから」という発言を引き出すのも、きっと大泉洋の魔力の為せる業。福山雅治は大泉洋が大好きで、関わりたくて仕方ないのです。福山雅治の地元、長崎空港でVIPルームに招かれ、五島うどんを勧められた大泉洋が「食べに行くとパニックになるのでは?」と懸念していると、すでにそこに届けられる手配が済んでいたそうです。

そこで福山雅治「どう?洋ちゃん、スター稼業も悪くないでしょ?」とひと言。大泉洋曰く、夜なのに福山雅治には後光が差していたといいます。大スターにさえもイジリの快感を与えてしまう大泉洋。2人の絶妙なトークのバランスはまるで漫才のようで、とにかく面白いのです。飲み会でも大泉洋と福山雅治は相当盛り上がるらしいですから、下僕感とは全く違うんですよね。「先生と犬」の面白さはそこにありそうです。

大泉洋を使いたい映画監督に納得!「アイアムアヒーロー」の主人公再現力もスゴイ!

大泉洋は、北海道の深夜テレビ「水曜どうでしょう」で、ローカルタレントとしては異例のブレイクをし、ドラマ「救命病棟24時」の出演で全国区に顔を知られるようになりました。「救命病棟24時」出演時で、すでに「お笑い芸人がドラマに出ている」というくらいの認知度があったのも、一介のローカルタレントとしては凄い話だと思いませんか?4歳くらいから、保育園の保母さんを笑わせることに喜びを感じていたそうですから、大泉洋の特異ともいえるずば抜けたトーク力は天性のもの。

親が車で聴いていた落語のテープによって、話の持って行き方やオチが勝手に身に沁み込み、小学校6年の時点で「水曜どうでしょう」ができたくらい面白い子供だったのだとか。しかし、いくら話が巧くても、プロとして人を笑わせるのは至難の業。その点、大泉洋は全身から染み出る愛されオーラも手伝い、鬼に金棒といった感じです。それだけではなく「どんなボケでも丁寧にツッコミを考えます」と言った真摯さや、「何事も続けることが好き」という気骨も魅力的な大泉洋。

そんな大泉洋に次々と仕事のオファーがあるのは納得です。すでに海外の映画祭で2冠を達成している2016年4月23日公開「アイアムアヒーロー」の主人公・鈴木英雄役も大泉洋。大泉洋を主演に映画を撮りたい映画監督の気持ちも分かりますよね。原作の再現度が高いと評判の「アイアムアヒーロー」では、大泉洋のビジュアルもさることながら、あのモノマネ芸で培った再現力を駆使した演技能力も期待大!ほんと、底知れぬ男です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る