大森玲子は事件で2度消えた元アイドル!現在の芸能活動は?

大森玲子は事件で2度消えた元アイドル!現在の芸能活動は?出典:https://kotobank.jp

大森玲子は事件で2度消えた元アイドル!現在が悲惨過ぎる!?

大森玲子は事件で2度消えた!?事件の内容とは

大森玲子は、元清純派アイドル。高校1年生の時と、20歳の時に、芸能界から2度去っているという特異な経歴の持ち主です。大森玲子が消えた事件の1つ目は、毎日放送の深夜のラジオ番組に、当時中学生だったにもかかわらず生出演したこと。未成年の深夜労働は禁止されているため、リスナーに告発された結果、ホリプロのマネジャーや毎日放送の社員らが、労働基準法違反の疑いで大阪府警に書類送検されてしまいました。

その翌年の4月、高校1年生になった大森玲子は、「高校をきちんと卒業したい」という理由から、芸能活動を突如休業。しかし実際は、「反抗期・もっと遊びたい」というのが大森玲子の休業の理由で、卒業どころか、高校は中退。休業のおよそ1年後には、事務所の説得もあり、芸能界に復帰した大森玲子ですが、19歳になったころ、休業中に、男たちと撮影したディープキスの写真などを、芸能ゴシップ雑誌の頂点にいた「ブブカ」に売り込まれてしまいます。

同時に、奔放な肉体関係や飲酒喫煙の実態も暴露されてしまった大森玲子。清純派アイドルにあるまじきこの2つ目の大森玲子の事件は、素行不良の決定打となり、20歳にして、事務所との契約は終了してしまいました。

大森玲子の現在の芸能活動は?

大森玲子は、20歳でホリプロをクビになった後、芸名を「相原玲」に改名し、新事務所で芸能活動を再開させました。ところが仕事はほとんどなく、再起を狙ってバンド活動を開始した大森玲子。アルバムを発売するも、ブレイクすることなくバンドは解散。とうとう28歳で芸能界から引退しました。大森玲子は現在、ホリプロのOBが設立した芸能事務所「ファイブドアーズ」に所属。2013年からは、芸名を相原玲から大森玲子に戻して、3度目となる芸能活動を再開しています。

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大森玲子は「ファンシーララ」で声優・歌手デビュー、写真集発売と順調だった!

大森玲子「ファンシーララ」で声優・歌手デビュー、写真集発売と順調だった芸能活動をおさらい

大森玲子は12歳の時に、「第21回ホリプロスカウトキャラバン」で、深田恭子や酒井彩名などと競い合って特別賞を受賞し、芸能界デビュー。第21回ホリプロスカウトキャラバンのテーマは「ピュアガール」だったため、大森玲子は、清純派アイドルとして売り出されることになりました。その2年後には、アニメ「魔法のステージ ファンシーララ」の主人公ララ役で、声優デビューを果たした大森玲子。

「ファンシーララ」の主題歌で、大森玲子は、歌手としてもデビューしています。ジュニアアイドルブーム全盛期に大活躍し、バラエティ番組などのテレビ番組にも多数出演した大森玲子。写真集やDVDも発売し、優香や新山千春、深田恭子や酒井彩名などのホリプロ所属タレントと肩を並べ、多くのグラビアを飾るという、まさに売れっ子アイドルでした。

大森玲子のプロフィール

大森玲子は、1984年3月21日生まれの32歳で、血液型はAB型。出身は北海道函館市ですが、千葉県船橋市で多くの時間を過ごしています。身長は152 cmで、靴のサイズは23.5 cmです。現在まで声変わりをしていないという大森玲子は、その特徴的なアニメ声を生かして、ラジオなどの仕事が多いようです。3度目の芸能活動を再開させた元アイドルの大森玲子ですが、芸能人としての仕事はほとんどないため、現在、友人が切り盛りするアットホームなワインバーで生計を立てていることをブログで明かしています。

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大森玲子のオフィシャルブログ「毎日が日曜日」には、愛犬である、アメリカンコッカスパニエルの“ラック”、スタンダードプードルの“ハーシー”、チワワ&トイプードルのミックス犬“オマリー”という3匹の愛犬も登場するなど、プライベートの様子も紹介されています。

大森玲子が濃厚すぎた青春時代を振り返る

大森玲子は、バンド活動をしていた頃、目立ちたくて、30cmほどのとかげのタトゥーを腕に入れていました。しかし最近、大森玲子が出演した「爆報!THEフライデー」によると、現在、大森玲子は、タトゥーの除去手術の最中なのだとか。2年前から開始したタトゥー除去はこれまで12回に及び、タトゥー全体を消し去るには、あと3回の処置が必要だといいます。大森玲子曰く「死ぬほど痛い」というタトゥー除去治療に彼女が耐え続けるのは、将来子供を授かった時に、堂々とお母さんになりたいからです。

とはいえ、タトゥーを入れたことを後悔とは言いたくないとブログに綴っている大森玲子。10年前にタトゥーを入れたかった自分も、10年後に消したくなった自分も同じで、気持ちが変化しただけだと語っています。そして、これからタトゥーを入れようとする人には、「反対もしないし、おススメもしない」との立場だそう。アイドルとしての華々しい日々、人気絶頂だった高校1年生での突然の休業、復帰後のプライベート写真流出による人気凋落、まったく売れなかったバンド時代、タトゥーを入れたことを「少しだけ濃厚な青春時代だった」と振り返っている大森玲子。

「突飛な行動や大脱走など、ホリプロや家族、ファンにもたくさん心配や迷惑をかけた。反省は数え切れない」としながらも、大森玲子は、「アイドル活動、学校生活、反抗期の素行不良、タトゥーを入れたこと消したこと、バンドで自分を試せたこと、今日までやりたいことは全部できた」と語っています。これからもやりたいことも叶えていけるのか、3度目の復帰となった元アイドルの大森玲子を、温かく見守っていきたいですね。

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