大坂なおみ(テニス)は日本語が話せないハーフ!?国籍やプロフィールは?

大坂なおみ(テニス)は日本語が話せないハーフ!?国籍やプロフィールは?出典:http://geinou2.com

大坂なおみ(テニス)は日本語が話せないハーフ!?国籍やプロフィールは?

大坂なおみ(テニス)は日本人なのに日本語が話せない?!

大坂なおみ(テニス)は、名前を見るとまったくの日本人のようですが、ハイチ共和国出身の父と日本人の母の間に生まれたハーフです。1997年に大阪府で生まれで、4歳の時に一家でアメリカに移住した大坂なおみは、父の指導のもと、テニスの腕を磨きました。ほとんどの時間をアメリカで過ごしているため、大坂なおみは日本語があまり得意ではないといいます。

記者団から日本語で質問をされても、早すぎると聞き取れないこともあるそうで、そんなときに、「バカみたいな顔になってしまうのが嫌だ」と語っています。そんな大坂なおみが、当面の目標に掲げているのは日本語をマスターすること。ハードな練習の合間を縫って、日夜、日本語の勉強に励んでいるようです。

大坂なおみ(テニス)国籍やプロフィールが気になる!和製セリーナ・ウィリアムズの素顔とは

大坂なおみ(テニス)の国籍は、日本とアメリカの両方だそうです。身長180cmという恵まれた体格と、褐色の健康的な肌色からは、一見すると日本人ではないような印象を持ちますが、大坂なおみは、日本のプロテニスプレイヤーとして世界で戦っています。和製セリーナ・ウィリアムズと呼び声の高い大坂なおみですが、本人が憧れている選手もセリーナだとか。

そんな大坂なおみには、1歳年上の姉がいて、名前は、大坂まりといい、姉もまたプロテニスプレイヤーとして活動中です。姉妹そろってプロテニスプレイヤーというところまで、セリーナ&ビーナス・ウィリアムズ姉妹と同じなのですね。よく聞く音楽はビヨンセで、暇な時にはiPadでゲームをしているという大坂なおみは、それだけ聞けば、どこにでもいる18歳の普通の女の子。

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食事は、日本食が大好きで、勝負前や、試合に勝利したご褒美は、焼肉や寿司がいいそうです。食べ物の好みに限らず、自身の内向的な性格も日本的だと思うと自己分析しています。

大坂なおみ(テニス)父レオナルド・フランソワとは?世界ランキング推移は?

大坂なおみ(テニス)の父レオナルド・フランソワってどんな人?

大坂なおみ(テニス)の父は、ハイチ出身のアメリカ人です。幼い大坂なおみにテニスラケットを与え、プロテニスプレイヤーにまで育て上げた父のレオナルド・フランソワですが、なんと、テニスの経験は特になかったのだとか!

大坂なおみの父は、娘にスポーツをさせたいと思い、バスケットボールかテニスで悩んだ末、個人戦のテニスのほうが成長にいいだろうと判断。テニスの教本やビデオを見て、独学で得た知識で、テニスを指導しました。

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そのため、大坂なおみのテニスの練習は、近所の公園や公営のコートというごく庶民的な場所で行われてきました。日本に居住していた幼少期には、ふすまを倒してネット代わりに使用して、テニスの練習をしていたこともあったそうです。独学で2人の娘をプロテニスプレイヤーに育て上げた大坂なおみの父レオナルド・フランソワは、才能を伸ばす天才であるといえそうです。

大坂なおみ(テニス)の世界ランキング推移をおさらい

大坂なおみ(テニス)の世界ランキングは、2016年9月19日現在、66位で、自己最高位を更新中です。2012年からプロに転向した大坂なおみの最初の世界ランキングは、1028位でした。しかし、翌年末には430位まで一気に順位を上げ、2014年に406位だった時に、全米オープンのチャンピオン、サマンサ・ストーサ(当時世界ランキング19位)を下して大金星を挙げて、260位になりました。2015年末には、世界ランキングを144位に上げた大坂なおみは、2016年の1月には127位に。「今年の目標は世界ランキング100位以内」としていた大坂なおみですが、現在66位と目標を見事に達成し、着々と世界ランキングを上り続けています。

大坂なおみ(テニス)の日本語挨拶に拍手喝采!東京オリンピック期待の新星!

大坂なおみ(テニス)が、2016年の東レ・パンパシフィックオープン1回戦での日本人対決を制し、世界ランキング34位の土居美咲に完勝しました。試合後、観客に向かって、見に来てくれたことに対して「ありがとうございます」と日本語でお礼を言った大坂なおみがお辞儀をすると、会場からは万雷の拍手が。

現在25歳で、国内女子テニスランキング1位の土居美咲に対して、2位の大坂なおみは、まだ18歳の伸び盛り。9月25日に行われたシングルス決勝では、デンマークのキャロライン・ウォズニアッキに惜しくも破れ、初優勝は逃したものの、4年後の東京オリンピック開催時には22歳と、年齢的にも実力的にも活躍が期待されています。

今のところ、日本テニス協会には所属せず、フリーで活動している大坂なおみですが、このたびオリンピックの日本強化指定選手に指定されました。強化練習の一環として、日本からやってきたコーチとトレーニングをしたこともあり、大坂なおみ本人も、東京オリンピック出場に向けて意欲が湧いてきたといいます。

世界ランキング上位の相手にも臆することなくぶつかっていける大坂なおみは、最大の武器である豪速サーブのスピードで今季196kmをマーク!なんと、あこがれのセリーナの195㎞という記録を抜いて1位になりました。

大坂なおみの申し分のないパワーに、テクニックが追い付いていけば、今後ますます世界ランキングを上ってゆくことは間違いないでしょう。和製セリーナ・大坂なおみが、世界ランキングをどこまで上げていくのか、今から活躍が楽しみで仕方ありません。

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