大谷亮平の反日の噂は本当?逆輸入俳優が韓国に渡ったワケ!

大谷亮平の反日の噂は本当?逆輸入俳優が韓国に渡ったワケ!出典:http://topic-intro.net

大谷亮平の反日の噂は本当?逆輸入俳優が韓国に渡ったワケ!

大谷亮平は反日?第2のディーン・フジオカと期待される韓国逆輸入俳優の評判

大谷亮平は、福山雅治主演月9ドラマ「ラブソング」に出演していた竹野内豊似のイケメン俳優です。女性たちがイケメンと色めき立つ一方で、”反日俳優”という噂も、巷にはありました。大谷亮平は、「ラブソング」を機に韓国から逆輸入された、”第2のディーン・フジオカ”と期待される俳優です。日本での知名度はなかったものの、大ヒット映画「神弓」「バトルオーシャン」などの出演を経て、韓国では人気俳優の地位を確立していました。

しかし、大谷亮平は日本の大阪府出身であり、韓国で反日発言をしていた等の噂は全くなく、”反日俳優”と呼ばれる原因は見当たりません。むしろ、韓国でのインタビューで、「日本からのオファーが来るほどの人気を韓国で得たい」と、日本での活動を希望する発言をしていたくらいです。唯一の心当たりといえば、「バトルオーシャン」で日本軍兵士ジュンサ役を演じたことくらいですが、演じるにあたって「(問題が起こるのでは?と)心配になったのは事実」と語っています。

大谷亮平が韓国にスカウトされた理由と韓国語が流暢過ぎる件

大谷亮平は、そもそもは日本で活動するモデルでした。2003年、23歳の時に出演したダンキンドーナツのCMが評判となり、韓国の事務所にスカウトされたため、2004年から韓国へと渡ったそうです。韓国企業のCM出演で知名度を築くと、2006年からは俳優として、韓国ドラマ・映画に出演するようになりました。

やがてスター並の人気を得るようになるのですが、ダンキンドーナツCMの出来がどうであれ、日本人の大谷亮平が、唐突に韓国芸能界に引き抜かれたことに疑問が残るという意見があります。大谷亮平は、韓国人の役を演じることも多いので、もちろん、韓国語はネイティブ並み。

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渡韓にあたって、韓国の延世大学の語学堂で学んだとされていますが、それだけで流暢な韓国語を習得したとしたら驚異的だというのです。そこで、大谷亮平のルーツは、韓国にあるのでは?という憶測が生まれ、反日説に逆戻り。しかし、大谷亮平の俳優デビューは、韓国に渡って2年後のことですし、12年も江南に暮らせば、自ずと韓国語も上手くなるというものです。

大谷亮平のプロフィール!出演ドラマ「朝鮮ガンマン」あらすじは?

大谷亮平のプロフィール!熱愛彼女や結婚は?実は女性にトラウマあり!?

大谷亮平は、1980年10月1日生まれで、間もなく36歳。本名は、大谷慶彦といいます。身長182cm、体重72kgと、ガッチリしているようでスレンダーな肉体づくりは、さすがモデル出身といえそうです。大谷亮平は、小学生の頃から本格的にバレーボールをしており、そこで培ったしなやかな筋肉が、自分の理想体型だといいます。

また、体型維持を意識するために、普段から、身体のラインが出るタイトな服を着ることが多いそうです。大谷亮平は、熱愛彼女がいてもおかしくない年齢ではありますが、今のところ、ディーン・フジオカのように、結婚して子供がいるといった情報はありません。

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そんな大谷亮平の好きな女性のタイプは、”気が強くない女性”なのだそうです。大谷亮平には姉と妹がいるため、「女性の素の部分は理解している」と語っており、以前には、「韓国・江南は押しの強い女性が多い」とも言っています。ワイルドな風貌からは想像もつきませんが、何か重大なトラウマを抱えていそうな匂いもしてしまいますよね。

大谷亮平出演ドラマ「朝鮮ガンマン」あらすじ!イ・ジュンキへの義理を尽くす男の中の男を好演!

大谷亮平は、大ヒット韓国映画「神弓」「バトルオーシャン」に続き、2014年のイ・ジュンキ主演ドラマ「朝鮮ガンマン」に出演して、韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞を受賞しています。大谷亮平が韓国スター俳優の地位を確立することとなった「朝鮮ガンマン」は、朝鮮王朝時代末期、日本・清・ロシア・欧米列強が押し寄せる中、文明開化を進める王党と、反対勢力の抗争を描いた作品です。

王党派の学者たちが次々と暗殺される中、父と妹を失った主人公・ユンガンもまた、謀反の罪に問われ、暗殺者の凶弾に倒れたかに思われました。しかし、この3年後、日本人商人・ハンゾウを名乗り、朝鮮の港に降り立ったのは、亡き者にされたはずのユンガンでした。父と妹の復讐に燃えるユンガンは、偶然かつての恋人と出会います。愛と運命に揺れ動くドラマティックな展開は、韓流時代劇ならではのエッセンス。

そんな「朝鮮ガンマン」で、大谷亮平が演じた役は、ハンゾウとなったユンガンの強固な助力者である山元商団商人・金丸です。ユンガンへの義理を守り、黙々と任務を全うする金丸を好演した大谷亮平は、視聴者からの支持も厚かったようです。

大谷亮平「逃げるは恥だが役に立つ」で日本連ドラ初レギュラー!今後は日韓両国で活動予定

大谷亮平は、日本ドラマ初出演となった「ラブソング」に続き、2016年10月11日にスタートするドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、初の連ドラレギュラー出演が決定しました。「逃げるは恥だが役に立つ」は、月刊「Kiss」で連載中の海野つなみ原作漫画を実写化した作品で、夫を雇用主とする契約結婚を背景にしたラブコメディです。

ここでいう契約夫婦とは、主人公・森山みくり(新垣結衣)と、その契約夫・津崎平匡(星野源)。大谷亮平は、津崎平匡の会社の後輩で、クールなイケメン・風見涼太を演じます。風見涼太は、津崎平匡に、「みくりをシェアさせてほしい」と提案し、飄々と夫婦の間に割って入る、抜き差しならない役どころです。

韓国では、比較的、口数が少ない役が多く、”武将”のイメージが定着していた大谷亮平ですが、そのカリスマ性を讃えた視線の演技は、ラブコメディのミステリアスなイケメン役として、新たな境地を拓く予感がします。ディーン・フジオカの登場以来、逆輸入俳優は流行の兆しを見せていましたが、そのインパクトがあまりにも大き過ぎたため、どうしても後続が抜きん出ることができないのが現状です。

しかし、大谷亮平のキャリアと、風貌の存在感は、ディーン・フジオカとは違うスター性を秘めている気がしてなりません。大谷亮平は、日本デビュー以降も、「日韓の架け橋になりたい」と語っており、韓国での活動も継続する予定です。国籍が公表されていないとはいえ、「自分は、韓国では日本人として見られているため、その責任の重さを感じている」という大谷亮平に反日レッテルを張るのは、かなりのナンセンスといえるでしょう。

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