及川眠子の代表昨「残酷な天使のテーゼ」で年収、印税、税金がケタ違い!著書「破婚」で壮絶結婚生活を告白

及川眠子の代表昨「残酷な天使のテーゼ」で年収、印税、税金がケタ違い!著書「破婚」で壮絶結婚生活を告白出典:http://entert.jyuusya-yoshiko.com

及川眠子の「残酷な天使のテーゼ」ほか代表作は?年収、印税、税金がケタ違い!

及川眠子の「残酷な天使のテーゼ」ほか代表作は?知らずに書いた曲のほうが売れる!?

及川眠子(おいかわねこ)は、エヴァこと「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」の作詞家として知られていますが、他にも多くの代表作があります。大ヒットを記録したWinkの「愛が止まらない」「淋しい熱帯魚」や、やしきたかじん「東京」も及川眠子の代表作です。

さぞかしエヴァや歌手について知り尽くした上で書き上げたのだろうと思いきや、及川眠子のツイートによると、「残酷な天使のテーゼ」はエヴァを見ずに作り、Winkの楽曲も最初は顔すら知らなかったそう。「運命とはそういうもの」と及川眠子はコメントしています。逆に「書きたくてやっと書けた歌手の作品はまったく売れなかった」とのことで、ヒット曲とは、思い入れが深ければ生まれるというわけでもないようです。

及川眠子の年収、印税、税金がケタ違い!エヴァ関連のパチンコやカラオケ が凄すぎる

及川眠子は、2016年に出演したバラエティ番組で、金銭面についてざっくばらんに明かして話題となりました。エヴァがカラオケやパチンコでも大盛況のおかげで、この四半世紀は年収が3000万円を切らないとか。エヴァのパチンコが出た時には、何と1億円を超えたというのですから驚きです。

しかし、億を超えた時には、払った税金も5000万円を超えたと話しているので、実質的な収入は5000万円前後といったところでしょうか。「残酷な天使のテーゼ」は、2016年のカラオケ年間総合ランキング(JOYSOUND)でも6位にランキングされているなど、その人気は今でも健在です。カラオケで歌われやすい曲を作ることが、長く愛され続けるには大事なことなのかも知れません。

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及川眠子が著書「破婚」で壮絶結婚生活を告白!職業作家とアーティストによる作詞の違いとは?

及川眠子が「破婚」に記した結婚生活が壮絶!約3億円も貢いだ!?

及川眠子は結婚を2回していますが、結局は離婚に至り、現在は独身です。1度目の結婚は37歳の時で、お相手は音楽関係の仕事をしていた男性でした。仕事への口出しが多くなったことで不仲となり、別れたと言います。2度目の結婚相手は、及川眠子が41歳の時に出会った18歳年下のトルコ人男性です。及川眠子は、このトルコ人男性との結婚から離婚に至るまでについてを、「破婚」という書籍で赤裸々に語っています。

次第に夫から依存され始め、さまざまな理由をつけては金銭を求められるようになった及川眠子は、離婚するまでに総額で約3億円もの大金を夫に渡したとか。さらには借金も7000万円も背負ったというのですから驚きです。しかし、金銭面においてドライな及川眠子からすると、夫に「貢いだ」気はなく、ビジネスに「投資した」結果失敗したという感覚。「結婚自体に後悔はない」とキッパリ言い切る及川眠子には、ある意味格好良さを感じます。

及川眠子が語る、職業作家とアーティストによる作詞の違い

及川眠子は、ノーベル賞で文学賞を受賞したボブ・ディランについて、歌詞を文学と認めず、受賞について良く思っていない人たちに対して、「どちらが上かなんて、ばかばかしい」と一蹴しています。そしてボブ・ディランに対しては、「彼の詩は文学に値します」と称賛しました。

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日本でも、歌手自身が作詞を手掛けることは多いですが、ゴールデンボンバーで作詞作曲も担当しているボーカルの鬼龍院翔の歌詞は、自分にはない発想で悔しい思いに駆られるほどだとベタ褒め。鬼龍院翔の個性的な部分は称賛しつつも、及川眠子のような職業作家は、彼らのように「らしさ」を必要としないところでやっていると話している通り、そもそも戦うフィールドが異なるようです。

及川眠子が故郷の和歌山にイメージソングで恩返し!エヴァの強力コンビ再び!

及川眠子は、有名なアーティストへの作詞提供を行う一方で、和歌山県のイメージソング「龍の申し子」の作詞も手掛けています。2018年に創建2050年を迎えるという、和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社で歌唱奉納されるこの楽曲は、「生まれ育った和歌山に音楽で恩返しができれば」と、及川眠子が自発的に作りました。

及川眠子は和歌山県出身ですが、24歳の時に作詞家を目指して上京。以来、東京で長年暮らしてきました。都会で暮らしているからこそ故郷の良さを徐々に再確認するようになり、2年ほど前から、和歌山の熊野や高野山などを訪れるようになったとか。歌手のミネハハから一緒に仕事がしたいという提案があり、「和歌山の精神世界のイメージと、彼女の持つ癒やしや力強さがリンクした」と、イメージソングの制作を決めたと言います。

及川眠子は作詞を手掛け、作曲と編曲は「残酷な天使のテーゼ」の編曲者であり、及川眠子と共にエヴァ関連の楽曲を共に作ってきた大森俊之に依頼。プライベートでは大の仲良しだそうですが、大森俊之とのコンビによる仕事は、エヴァ関連以外では初めてとのことです。

和歌山には、他にはない「かっこよさ」を感じているという及川眠子。その「かっこよさ」が伝わるような楽曲にしたいと考えましたが、出来上がった楽曲「龍の申し子」は和テイストソングで、まさに素晴らしく格好良い楽曲に仕上がっています!スケールが大きく、壮大なイメージが湧きやすい彼女の歌詞の世界は、和歌山の雄大な風景を見て育ったことが大きく影響しているのかも知れません。及川眠子は今後も、日本屈指の作詞家として、音楽界を支えていってくれることでしょう。

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