岡田有希子の自殺原因の真相!後追いは300人以上!?

岡田有希子の自殺原因の真相!後追いは300人以上!?出典:http://www2s.biglobe.ne.jp/~matarou/yukiko/wallpaper/index.htm

岡田有希子の自殺原因の真相!後追いは300人以上!?

岡田有希子が自殺した理由は?

岡田有希子が投身自殺したのは、1986年4月8日正午ごろでした。自殺した場所は、岡田有希子が所属していたサンミュージックの事務所ビルです。堀越高校を卒業し、本格的に芸能活動に打ち込み始め、すでにポスト松田聖子と期待される清純派アイドルとして大人気だった岡田有希子。

自殺というニュースは、あまりにもショッキングでした。実は岡田有希子は、投身自殺を図る前にも、自宅で手首を切りガス自殺を図っています。ガスの匂いに気付いた人の通報で未遂になり、病院で手当てを受けた岡田有希子は、事務所社長と共に事務所ビルに戻りました。惨事が起こったのは、その直後のこと。「トイレに行く」と言って出ていったその足で、岡田有希子は、ビル屋上へ行き、飛び降りてしまったのです。

自殺の理由が明確にされなかった分、共演俳優との恋愛関係や、将来への不安など、岡田有希子の自殺原因については、さまざまな憶測を呼びました。サンミュージック社長の話によると、岡田有希子は、真面目だったが、躁鬱の激しい子でもあったとのことです。

岡田有希子の自殺により後追い自殺が300人に?!

岡田有希子自殺のニュースは、連鎖反応を懸念した番組が、報道を控えるほど衝撃的でした。当時の報道の中には、絶命している岡田有希子のカラー写真もあり、ショックを受けたファンが、次々と後追い自殺し社会問題にもなりました。世間では「有希子シンドローム」と言われ、後追いした若者は100名にも300名にも上ったと騒がれたものです。

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実際のところは、岡田有希子の後追い自殺として確認されているのは数件のようですが、岡田有希子の自殺が、彼らの心の何らかのスイッチを押してしまった感は否めません。現在でも岡田有希子の命日にたくさんの献花がされている光景を見ると、当時の岡田有希子の若者への影響力がどれだけ大きいものだったかを思い知らされます。

岡田有希子にまつわる心霊都市伝説!妊娠していたって本当?

岡田有希子の幽霊が生放送に!!都市伝説にもなったアイドル

岡田有希子が衝撃的な自殺をしてから後、真相が謎のままとされていることからは、さまざまな都市伝説も生まれています。1つは、当時、アイドルとして人気を二分していた中森明菜が生放送で歌っていた時に、血まみれのドレスを着た岡田有希子の心霊が映り込み、視聴者からの問い合わせ電話が殺到したという伝説。中森明菜が出演すると岡田有希子の姿が現れるとの噂は、その後もたびたび聞かれました。

また、中森明菜の「ジプシークイーン」の歌詞は岡田有希子の自殺を予見していた、トーク番組に出演していた松田聖子の首を絞める岡田有希子の心霊を見た、岡田有希子の自殺には「4」がつきまとっていたなどなど……。突然自ら命を絶った岡田有希子というスーパーアイドルは、いつしか心霊に姿形を変え、都市伝説となってしまいました。

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岡田有希子の自殺の要因のひとつは妊娠か?

岡田有希子が自殺した後に、岡田有希子の書いたという1冊のノートが見つかります。そこには、ドラマで共演した、俳優の峰岸徹との関係について書かれていたそうです。自殺するほどなのだから、単なる恋愛ではなく、妊娠してしまうくらい大変な悩みを抱えていたのだろうとするのはファン心理だったのでしょうか。

いつしか、岡田有希子の自殺原因には、妊娠も加わるようになりました。妊娠させた相手には、峰岸徹の他にも、松田聖子と結婚間もない神田正輝や、枕営業の相手だったという舘ひろしらの名前が。いずれも憶測の域を出ませんし、そもそも司法解剖をしていないので、岡田有希子が妊娠していたかどうかは確認されていないというのが事実のようです。

岡田有希子の死から30年 伝説になってしまったアイドルの本当の顔とは

岡田有希子は、1967年8月22日に名古屋で生まれ、地元の小学校中学校に通う成績優秀な女の子だったといいます。しかし家庭に恵まれていたとはいいがたく、岡田有希子の父親は、岡田有希子が母のお腹に入ったことを知ると、「堕ろせ」と言ったとか。

そんな悪環境の中、未熟児で生まれた岡田有希子は、幼い頃から、「お前が20歳になったら離婚する」と父親に言われ続けながら育ちます。たくさんの本を読み、絵画に熱中し、小学校の学芸会で「乙姫」役を演じたことをきっかけに、さまざまな芸能オーディションに応募しはじめた岡田有希子。時には学校を無断で休んでオーディションに行くこともあったほど夢中になっていた中、「スター誕生」の名古屋地区予選に出場し、見事決戦大会への切符を手に入れました。

しかし、親からも、学校からも反対されてしまった中学3年の岡田有希子は、ハンガーストライキを決行。根気負けした母親から条件付きで芸能界入りを許され、サンミュージックと契約し、アイドル活動を開始。しかし、夢のスタートは、自殺へのカウントダウンでもあったのです。「スター誕生」の決戦大会で歌ったのは、中森明菜の「スローモーション」というのは偶然だったのでしょうか。

論理的ではありませんが、自殺後に、岡田有希子の幽霊が、中森明菜の出演映像に現れているという噂になぜか頷いてしまいます。何事にも真面目に打ち込んだこと、アイドルとしての成功、年上の男性に憧れた恋愛……全てが「父親に自分の存在を認めて欲しい」という心の叫びだったのではなかったのかとは考えすぎでしょうか。岡田有希子が背負っていた何かしらの想いを理解してくれる人が傍にいなかったことが残念で仕方ありません。

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