岡江久美子 旦那、娘、笑顔の下の性格は?はなまる終了は介護?薬丸との不仲が払拭できない理由

岡江久美子 旦那、娘、笑顔の下の性格は?はなまる終了は介護?薬丸との不仲が払拭できない理由

岡江久美子 旦那、娘、笑顔の下の性格は?

岡江久美子、旦那や娘って?親族全員芸能一族!!

ドラマやバラエティで活躍中の岡江久美子。

そんな岡江久美子のプロフィールは、本名は大和田久美子(旧姓が岡江)、1956年8月23日生まれの58歳です。血液型はAB型。岡江久美子の旦那でタレントの大和田獏とはNHKの「連想ゲーム」の共演がきっかけで1983年に結婚、同年の1983年に娘で女優の大和田美帆が産まれました。岡江久美子の旦那の大和田獏のお兄さんは、俳優の大和田伸也。そして大和田伸也の奥さまは五大路子です。岡江久美子の娘も女優ですし、義理の兄である大和田伸也の二人の息子も俳優をしています。このように、岡江久美子の家族は、芸能一族で世間では「大和田ファミリー」と呼ばれていることは有名ですね。

岡江久美子の性格は?笑顔の下は?

岡江久美子は、1996年9月~2014年3月に、主婦に人気の生活情報番組「はなまるマーケット」(TBS)司会を務めてきたこともまた有名です。岡江久美子は芸能一家でありながら、芸能人らしくなく、普通の主婦の感覚でコメントするので、お茶の間の主婦にとても人気がありました。また岡江久美子は大ざっぱでサバサバしていて、思ったことが顔や言葉にそのまま出てしまう性格です。同じく司会者だった薬丸裕英は几帳面できめ細かい性格だったので、水と油だったと言われています。常に不仲説が囁かれ続けていますね。ある雑誌には、薬丸裕英と岡江久美子は笑顔の下で、「番組中に机の下で蹴りあっている」と書かれたこともあったほどです。

岡江久美子 はなまる終了は介護?薬丸との不仲が払拭できない理由

岡江久美子、はなまる終了の理由は義母の介護?

17年もの間、生活情報番組として独自の路線を走っていた「はなまるマーケット」でしたが、NHKが2010年に同ジャンルの「あさイチ」をスタートしたことで、視聴率が低迷し始めたようです。良い時には2ケタの視聴率をたたき出した時代もありましたが、最後の方は3%台の時もあったとか。低視聴率が番組の最大の要因だと考えるのが妥当とも言えますが、実は岡江久美子は、かねてより義母の介護のために「はなまるマーケット」の降板を考えていたとも言われています。仕事を続けながら義母の介護をしてきた岡江久美子ですが、母親の体調は思わしくなかったようで、義母の面倒を少しでも傍にいてみたいと思うようになったといいます。TBSは、岡江久美子と薬丸裕英が揃ってこそ「はなまるマーケット」という強い思いがあったので、この岡江久美子の降板の意向が、番組終了に大きく影響したことは間違いないでしょう。

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岡江久美子、薬丸裕英との不仲が払拭できない理由とは?

岡江久美子と薬丸裕英の両者には常に不仲説が囁かれていました。几帳面できめ細かな性格の薬丸と、大雑把でサバサバしていて思ったことがそのまま顔や口に出てしまう岡江は水と油だったといわれています。口論になったのも一度や二度ではないとのことです。また、「はなまるマーケット」が終了することを岡江久美子は親しいディレクターから聞いていましたが、薬丸は寝耳に水で激怒したとか。でも、岡江久美子は不仲をきっぱり否定しています。実際もお互いの誕生日にはプレゼントを贈り合っていたそうです。そして、家族が多い薬丸に、岡江がおこめ券を贈ったり、薬丸からは「ご夫婦で飲んでください」と高価なワインをもらったりしていたとのことです。本人がこれだけ否定しても、なぜ不仲説が流れるのでしょう?真実は分かりませんが、「はなまるマーケット」の出演料は1年で5000万円だったとも言われています。逆にいえば、年収が5000万円も減少してしまうということ。岡江久美子は、旦那である大和田獏もしっかり稼いでいるので余裕なのでしょうが、薬丸裕英は3男2女の子だくさんで、奥さまの石川秀美もほぼ専業主婦です。これからまだまだお金のかかる薬丸家としては、岡江久美子が「はなまるマーケット」の降板を申し入れたことをよく思わなかったのかもしれません。

岡江久美子の「朝の顔」も「女優」の顔も素敵

女優としてのキャリアが目立っていた岡江久美子さんでしたが、「はなまるマーケット」の司会になって、主婦目線でコメントをすることでお茶の間の主婦からの支持率が上がったのではないでしょうか。ご本人は「ほんのちょっと」のつもりだったそうですが、それが17年間という長い間続いてきたことが、それを裏付けているのだと思います。もしかしたら、岡江久美子さんと薬丸裕英さんの不仲説も、番組人気に一役買っていたのかもしれませんね。イチ視聴者としては、岡江久美子さんが自由に発言して、薬丸裕英さんが淡々とフォローするといったチグハグな関係を見るのが楽しみでもありました。個人的には「はなまるマーケット」と同じTBSで、1991年から1999年に放送されていた「天までとどけ」で、大家族の肝っ玉母さん役の岡江久美子さんも大好きでした。プライベートでは、大和田獏さんと「おしどり夫婦」と言われていますし、岡江久美子といえば、いつまでたってもチャーミングで、良妻賢母のイメージ。良妻賢母で主婦の代表のような岡江久美子さんも素敵ですが、今後は、意表を突いた「悪女」などの悪い役どころも見てみたい気がします。お義母様の介護で大変でしょうが、たまには、楽しく可愛い岡江久美子さんの顔をテレビで見せていただきたいです。

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