岡本信彦が出演したアニメ、演じたキャラは?30歳でピアス解禁にしたワケ!

岡本信彦が出演したアニメ、演じたキャラは?30歳でピアス解禁にしたワケ!出典:https://hakase215.com

岡本信彦が出演したアニメ、演じたキャラは?歌やライブ、CDの評判は?

岡本信彦が出演したアニメや演じたキャラは?声優を目指したきっかけとは

岡本信彦は、アニメ「青の祓魔師」奥村燐役などで知られる男性声優です。もともとアニメが好きで、母親が朗読のボランティアをしていたことにも影響され、中学の時から声優を目指していたと言います。厳格だった両親から猛反対されながらも高校に行きながら養成所に通うなど、夢を諦めなかった岡本信彦。

その結果、プロ・フィット声優養成所に入所し、2006年に声優デビューを果たしました。幅広い役柄を演じられる実力派声優となった岡本信彦は、アニメ「PERSONA-trinity soul-」神郷慎役や、「明日のよいち!」烏丸与一役をはじめ、「異能バトルは日常系のなかで」安藤寿来役、「青の祓魔師 京都不浄王篇」奥村燐役など主役を演じた作品も多数。西尾維新と中村光のタッグで話題となったアニメ「十二大戦」では、奇抜な格好に加えて独特な雰囲気の喋り方をする最も異質な存在である卯の戦士・憂城役を演じて注目を集めました。

岡本信彦の歌やライブ、CDの評判は?作詞にも挑戦!

岡本信彦は、神谷浩史や浪川大輔など声優界を牽引している声優たちが集まっている、レーベルkiramuneで音楽活動も行っており、歌唱力が高いと評判です。音楽配信のレコチョクでは、「Want you」や「未来スケッチ」「永遠時計」などの楽曲が特に高い人気を集めています。

最初は、声優でありながら人前で歌を歌うことに戸惑いを感じていた岡本信彦ですが、kiramuneで他の声優たちが全力で頑張っている姿が刺激になったとか。2015年発売のミニアルバム「Questory」で、「君は一人じゃないよ」の作詞に初挑戦して以来は、作詞も精力的に行うようになりました。

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岡本信彦は、作詞をすることが自分を見つめ直すことに繋がるなど、音楽活動は大きなプラスになったと語っています。

岡本信彦の将棋の腕前がすごかった!かわいいピアスは中二病の名残り!?

岡本信彦の将棋の腕前がすごかった!ひふみんにも絶賛

アニメ「3月のライオン」や「りゅうおうのおしごと!」で将棋棋士の役を演じている岡本信彦は、実は子供の頃から将棋が大好き!プロを目指して将棋スクールに通っていたこともあるほどで、将棋三段の腕前です。

アニメ「3月のライオン」で演じている二海堂晴信は居飛車党で、岡本信彦本人は振り飛車党。……戦法的には少しズレがあるようですが、ポジティブなところや自分の名前のついたシステムを作りたいと思っている部分は似ていると言います。岡本信彦は、アニメ「3月のライオン」絡みで、2017年4月には、「ニコニコ超会議2017」にて、ひふみんの愛称で親しまれている加藤一二三九段と対局。

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ハンデ付で対局し、最後は加藤一二三九段の勝利で終わりましたが、ひふみんからは「とってもお強いですよ。一手一手切れ味のいい手」と絶賛されていました。また2015年には、香川愛生女流王将と対局して勝利したこともあるなど、岡本信彦の将棋のレベルはかなりのものと言えそうです。

岡本信彦が30歳でピアス解禁にしたワケ!中二病エピソード満載

20代はピアスを制限していた様子の岡本信彦ですが、30歳になったことをきっかけにピアスを解禁しています。宣材写真ではかわいい星型のピアスをつけており、ファンからも評判が良いようです。実は、「小学生のころから中二病だった」と明かしている岡本信彦。

暴風が吹き荒れる中を帰宅した時に、「風よ止め!」と念じると風が若干弱まったことから、「風を自由に操れる!」と勘違いしてしまったことが中二病の始まりとか。ラジオ番組では、マフィア梶田が付けた岡本信彦の愛称「しこりん」を用いて、「風使い(ウインドブレイカー)しこりん」という名前まで考えています。そういうところがファンや他の声優たちから「かわいい」と言われるゆえんなのでしょう。

岡本信彦の「オカモトラベル」は新感覚旅番組!声優の仕事で大事にしていることとは?

岡本信彦の新番組、新感覚旅番組「オカモトラベル」が、2018年の元旦からAT-Xで始まり話題となっています。岡本信彦自身の発案から誕生した同番組は、一度は行ってみたい各所へ、仲の良い声優を道連れにして、台本のない旅を繰り広げようとするものです。

記念すべき第1回目の放送では、同世代の梶裕貴をパートナーに迎え、「富士山ご来光ツアー」を敢行。綿密に登山道具を選ぶところから始め、スタッフが脱落していきつつも、他の登山者と出会い、山小屋でお泊り会をするなど、スタジオ収録では味わえない岡本信彦と梶裕貴の素の姿が盛りだくさんの内容となりました。

20代の頃から「十人十色」の芝居を求められ、さまざまな経験を経て30代を迎えた岡本信彦は、その「十人十色」の色がさらに深まってきたと語っています。今後は、「ひとつひとつのお仕事でアプローチのやり方を変えること」を大事にしていきたいとコメント。

30代は、先輩との交流が増える一方で新しい後輩も増えていく年頃ですが、時間が空くと、自分から後輩に連絡して遊びに誘うことも多いという岡本信彦。持ち前の明るさとポジティブな生き方で声優界の荒波を乗り越えてきた岡本信彦が、声優として、後輩たちに今後どのような姿を見せていってくれるのか楽しみです。

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